定義済み書式を使用してデータの表示方法を指定する

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Microsoft Office Access 2007 には、テーブルまたはフォームでのデータの表示を改善するために使用できる複数の定義済み書式オプションがあります。この記事では、使用可能な定義済み書式オプションと、これらの書式の適用方法について説明します。

選択できる定義済み書式は、そのフィールド向けに選択したデータ型によって異なります。適用する書式プロパティはデータの表示方法にのみ影響を与え、Access のテーブルへの基になるデータの保存方法には影響しないことを覚えておいてください。たとえば、通貨データ型で小数点以下 2 桁のみを表示する書式を選択し、データ ソースに小数点以下 4 桁が含まれている場合、四捨五入された値が表示されますが、テーブルの実際の値はそれとは異なります。

Access ではすべてのデータ型に既定の書式があるため、既定の表示を変更する場合のみ書式設定を変更する必要があります。データを詳細と一緒に表示する必要がある場合、特定の書式を適用すると便利です。たとえば、発注書テーブルで、製品の数量の単位がクレートのみであることを示す場合、そのフィールドに数量が入力されたときに "& クレート" という言葉が表示されるようにカスタム書式を適用できます。"クレート" など、数量の単位を表示することで、注文数量に関する混乱を防ぐことができます。

フィールドの表示書式としてテキスト文字列を追加する

注: Microsoft Windows の地域設定も、ユーザーが書式オプションを適用したときの、日付/時刻、数値、および通貨の各データ型の表示方法に影響を与えます。Windows はさまざまな言語をサポートしており、これらの言語を使用する国や地域に対応した通貨および日付/時刻の書式もサポートしています。Windows の地域設定の詳細については、「一部のデータ型の表示を変更するために Windows の地域設定を変更する」を参照してください。

多くのデータ型に、定義済みの Access 書式オプションがあります。定義済みの書式を使用できないデータ型については、カスタム書式を指定できます。このためには、フィールドにリテラル文字とプレースホルダー文字のセットを入力します。

以降では、使用可能な定義済み書式と、その適用方法について説明します。

定義済み書式を選ぶ

数値データ型および通貨データ型の書式を選択する

数値や通貨の値を表示するフィールドまたはコントロールに特定の書式プロパティ設定を選択していない場合、数値は [標準] の表示形式で、通貨の値は [通貨] の表示形式で表示されます。

数値および通貨の各データ型について用意されている定義済み書式の一覧とその説明を次の表に示します。

書式

説明

General Number/数値

(既定) 入力したとおりの数値が表示されます。小数点の左側または右側に 11 桁まで表示できます。11 桁を超える数値の場合、またはコントロールの幅が足りなくてすべての桁を表示できない場合は、数値が四捨五入されます。小数点の右側または左側が 10 桁を超える非常に大きい (または小さい) 数値については、指数形式が使用されます。

123.456

Currency/通貨

Windows の地域設定で指定されている通貨記号と書式を表示します。

¥123,456

Euro/ユーロ

ユーロ記号 () を数値データに適用しますが、それ以外は Windows の地域設定で指定されている通貨書式を使用します。

€123,456.78

Fixed/固定

桁区切り記号なしで、小数点以下 2 桁を含む数値を表示します。フィールドに小数点以下 3 桁以上の値が格納されている場合は、小数点以下 2 桁に切り捨てられます。

1234.56

Standard/標準

桁区切り記号および小数点以下 2 桁を含む数値を表示します。フィールドに小数点以下 3 桁以上の値が格納されている場合は、小数点以下 2 桁に切り捨てられます。

1,234.56

Percent/パーセント

数値をパーセントとして、最後にパーセント記号を付けて小数点以下 2 桁まで表示します。基になる値に小数点以下 5 桁以上の値が含まれている場合は、切り捨てられます。

123.50%

Scientific/指数

数値を指数表記で表示します。

1.23E+04

日付/時刻データ型の書式を選択する

日付と時刻の表示方法を制御する特定の形式を選択することができます。たとえば、フィールドまたはコントロールが日付/時刻データ型に設定されており、[日付 (S)] 書式オプションを選択した場合、日付は "2007/8/24" のように表示されます。[日付 (L)] 書式を選択した場合は、たとえば、同じ日付が "2007 年 8 月 24 日 水曜日" のように表示されます。

日付/時刻データ型の書式プロパティ設定を指定しない場合、日付と時刻の値が [日付 (標準)] 書式で表示されます。

次の表に、日付/時刻データ型に選択できる 6 種類の定義済み書式とその説明を示します。

書式

説明

General Date/日付 (標準)

(既定) 日付の値を数値として表示し、時刻の値を時、分、秒として表示し、時刻の前に "午前" または "午後" が付けられます。どちらの種類の値にも、Windows の地域設定で指定されている日付と時刻の区切り記号が使用されます。値に時刻のコンポーネントが含まれていない場合は、日付のみが表示されます。値に日付のコンポーネントが含まれていない場合は、時刻のみが表示されます。

2006/08/29 午前 10:10:42

Long Date/日付 (L)

日付の値だけを、Windows の地域設定で指定された "長い形式" で表示します。

2006 年 8 月 29 日 火曜日

Medium Date/日付 (M)

日付を dd/mmm/yyyy として表示します。ただし、Windows の地域設定で指定された日付区切り記号が使用されます。

29/Aug/2006
29-Aug-2006

Short Date/日付 (S)

日付の値を、Windows の地域設定で指定された "短い形式" で表示します。

2006/8/29
2006-8-29

Long Time/時刻 (L)

時、分、および秒の前に "午前" または "午後" を表示します。Windows の地域設定の [時刻] 設定に指定されている区切り記号が使用されます。

午前 10:10:42

Medium Time/時刻 (M)

時と分の前に "午前" または "午後" を表示します。Windows の地域設定の [時刻] 設定に指定されている区切り文字が使用されます。

午前 10:10

Short Time/時刻 (S)

時と分のみを表示します。Windows の地域設定の [時刻] 設定に指定されている区切り記号が使用されます。

10:10

Yes/No データ型の書式を選択する

Yes/No データ型の値を表示するための 3 種類の定義済み形式のいずれかを選択できます。Yes/No の値を表示するために、テキスト ボックスだけでなく、チェック ボックスやオプション ボタンも使用できます。

書式

説明

Yes/No

(既定) No の場合は 0 (ゼロ)、Yes の場合は 0 以外の値を表示します。

True/False

False の場合は 0、True の場合は 0 以外の値を表示します。

On/Off

Off の場合は 0、On の場合は 0 以外の値を表示します。

Yes/No 値にカスタムの語句を使用するなど、カスタム書式を適用したり、文字列を指定して別々の色を適用したりすることもできます。

定義済み書式を適用する

フィールドまたはコントロールに書式を適用する前に、書式はデータの表示のみに影響するのであり、Access でのデータの保存方法には影響せず、Windows の地域設定によって値の表示の一部またはすべてが制御される場合があることを覚えておいてください。

定義済み書式を適用するには、次の操作を行います。

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するテーブルをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [デザイン ビュー] をクリックします。

  2. 書式を設定するフィールドをクリックし、[全般] タブで [書式] ボックスの横にあるセルをクリックします。

  3. 矢印をクリックしてから、リストの書式を選択します。

    スマート タグ プロパティの更新スマート タグ (プロパティの更新オプション) が表示されます。

    注: 書式リストが空白の場合は、特定のデータ型に定義済みの書式がないため、そのデータ型の既定の書式が適用されます。

  4. [プロパティの更新オプション] スマート タグをクリックして、データベース全体でそのフィールドが使用されているすべての箇所 (フォーム上のコントロールなど) で書式を更新するか、書式変更をそのテーブルに限定するかを選択できます。

  5. [上書き保存] をクリックして変更内容を保存します。

数値型フィールドへの定義済み書式の適用

注: テーブルのフィールドに書式を適用すると、そのフィールドに連結 (リンク) したフォームまたはレポートのコントロールで、その書式が使用されます。

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