多対多リレーションシップを作成する

多対多リレーションシップ内のテーブル

1 つのテーブルの単一のレコードが別のテーブルの複数のレコードに関連付けられ、2 つ目のテーブルの単一のレコードが 1 つ目のテーブルの複数のレコードに関連付けられる場合は、多対多リレーションシップになります。 たとえば、会社に数種類のコンピューターがあり、数人の技術者がいるとします。それぞれの技術者はいくつかの種類のコンピューターには対応できますが、すべてのコンピューターに対応できるわけではありません。 それぞれの技術者を複数のコンピューターに関連付け、それぞれのコンピューターを複数の技術者に関係付けることができます。

特定のコンピューターに対応可能な技術者を追跡できるように、リレーションシップの両側のテーブルから主キーを交差テーブルまたはリンク テーブルと呼ばれる第 3 のテーブルに追加することによって、多対多リレーションシップを作成します。 言い換えれば、多対多リレーションシップは、一対多リレーションシップのペアであるということです。

図に、典型的な多対多リレーションシップを示します。 この構造は比較的簡単で、1 組の外部キーおよびそれに関連するフィールドを含む交差テーブルです。

この交差テーブルのデータを使用して、"指定した技術者が先月対応したコンピューターはどれか" というような質問に答えることができます。

演習では多対多リレーションシップを作成します。また、クイック リファレンス カードのリンクから、この種類のリレーションシップに関するさらに詳しい情報を入手できます。

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