外部キーを計画する

リレーションシップによりデータをつなげる

リレーションシップの鍵: キーの共有

このコースで既に学習したように、データをテーブルに分割した後で、リレーションシップと呼ばれるリンクを使ってデータを "再婚" させます。 テーブルのリレーションシップは複雑になることがあるので、これについてはこのシリーズの 3 番目のコースで学習します。 ここでは、この計画を行う必要がありますが、そのためには "外部キー" をどこに設定するかを決定します。

外部キーは、別のテーブルで使用する主キーです。 それを示しているのがこの図です。 "仕入先" テーブルおよび "サポート" テーブルの主キーが、どのようにして "資産" テーブルのフィールドになったかがわかります。 "資産" テーブルの重複するフィールドが外部キーです。

この時点で、「このようにフィールドを共有すると、一部のデータが重複する」と思われるかもしれませんが、心配する必要はありません。 このような重複は問題ありません。 主キーの値は小さく、リレーションシップで使用しない限り、データベースから情報を取得することはできません。 たとえば、図のリレーションシップでは、「2 年前に購入したモニターの仕入先はどこですか」のような質問に答えることができます。 したがって、デザインの手順として、外部キー フィールドを指定します。

演習では、主キーと外部キーを指定します。データベース デザインとリレーションシップの詳細については、クイック リファレンス カードのリンク先を参照してください。

トピック 8/11

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