変更履歴を使って文書に変更を反映する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

あなたが作成した文書を、他の人が校閲し、その変更箇所を確認しているとします。文書を確認しながら、コメントや変更内容への対処を決めます。つまり、個別に、または一括で、承認するか元に戻します。

変更履歴を削除する

  • 文書から変更履歴を消すには、変更を反映するか、元に戻す以外に方法はありません。[変更内容の表示] ボックスで [変更履歴なし] を選ぶと、最終的に文書がどのように見えるかを確認するのに役立ちますが、変更履歴は一時的に非表示になっているだけです。変更は削除されず、ユーザーが次に文書を開くと、それらの変更内容がもう一度表示されます。

  • 変更履歴を完全に削除するには、変更を反映するか、元に戻します。[校閲]、[次へ] をクリックし、[承諾] または [元に戻す] をクリックします。変更を反映するか、元に戻して、次の変更履歴に移動します。

さらに詳しく

変更履歴を記録する

変更履歴の記録をオフにする

変更履歴を承諾する

ドキュメントをどこからでも共同編集する

変更履歴とコメントを削除する

あなたが作成した文書を、他の人が校閲し、その変更箇所を確認しているとします。

文書を開くとこのように表示されます。

変更を示す線をクリックして変更内容を表示することや、[校閲] タブにある

[変更内容の表示] の矢印をクリックして、他のオプションを選ぶこともできます。

[すべての変更履歴/コメント] ではすべての変更が表示され、[シンプルな変更履歴/コメント] では線をクリック したときと同様に変更内容が隠れます。

[変更履歴/コメントなし] ではすべての変更を反映した文書が表示され、

[初版] では変更前の元の文書が表示されます。

文書を確認しながら、コメントや変更内容への対処を決めます。

編集すると、その内容が別の色で表示されます。

校閲者ごとに、自動的に異なる色が使われます。

他の人が変更した内容も含め、自由に変更できます。

変更履歴やコメントが複雑になってきたら、線をクリックしてシンプルにします。

編集が完了したら、コメントや変更履歴を削除して最終版にします。

その際、[変更履歴/コメントなし] では、非表示になるだけで削除されません。

完全に削除するには、文書全体を確認して、変更を承諾するか元に戻す必要があります。

[すべての変更履歴/コメント] を選び、Ctrl キーを押しながら Home キーを押し、カーソルを文書の先頭に移動します。

そして [次へ] をクリックすると、1 番目の変更箇所に飛びます。

変更内容への対処を決め、[承諾] か [元に戻す] をクリックします。

すると、次の変更箇所に飛びます。この変更をどうするか決め、次に移ります。

この操作を文書の最後まで繰り返すか、[承諾] か [元に戻す] の矢印をクリックしてオプションを選びます。

変更を承認または元に戻した後、次に進まないことや、

文書内のすべての変更をまとめて承諾または元に戻すことや、すべての変更を承諾または元に戻して変更履歴の 記録を停止することもできます。

最後のオプションで、変更履歴の記録を停止して、すべての変更を承諾し、変更履歴を削除します。

これで、文書を変更しても記録されなくなります。

最後にコメントを削除します。コメントは右クリックして削除するか、

[コメント] グループにある [削除] の矢印をクリックして、すべてのコメントをクリック 1 回で一括削除します。

これで、コメントや変更履歴を使った校閲の基本をご理解いただけたと思います。

ただし、多くの校閲者からの入力を確認する場合は特に、校閲のプロセスが複雑になることがあります。

次は、オンラインで変更履歴を記録して、複数のユーザーとの作業を簡単にする方法についてご説明します。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×