変更履歴の記録

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文書の中で、誰がどのような変更を行っているかを確認する場合 (または、自分の変更を他の人に確認してもらいたい場合) は、[変更履歴の記録] をオンにします。

変更履歴の記録をオンにする

  • 文書の中で、誰がどのような変更を行っているかを確認するには、[校閲]、[変更履歴の記録] の順にクリックして、変更履歴の記録をオンにします。

  • 変更履歴の記録をオフにするには、[変更履歴の記録] ボタンをもう一度クリックします。

さらに詳しく

変更履歴を記録する

変更履歴の記録をオフにする

変更履歴を承諾する

ドキュメントをどこからでも共同編集する

変更履歴とコメントを削除する

[校閲] タブには、他のユーザーと文書で共同作業するのに役立つツールがあります。

メールで文書が送られてきて、コメントの入力を頼まれたとします。

まず、文書をコンピューターに保存します。

それを Word で開きます。

コメントしたいことがありました。どうしますか?

印刷したものなら、余白に走り書きできます。

Word では、[校閲] タブの [コメントの挿入] をクリックし、

コメントを入力します。入力者の名前と入力した時刻も含まれます。

コメントは、文書を変更せずにアイデアや意見を追加できるので便利です。

[コメントの表示] をクリックすれば、非表示にすることもできます。

もっと直接的な方法が必要な場合は、文書の実際のテキストを変更できます。

ただしその前に、ここをクリックして変更履歴を有効にします。

これで、変更内容が記録され、余白にこの線が表示されます。これは Word 2013 の新しい [シンプルな変更履歴/コメント] ビューです。

線をクリックすると、変更内容が表示されます。

変更部分にマウス ポインターを合わせると、変更した人とその時刻を確認できます。線をもう一度クリックすると変更内容が隠れます。

変更履歴の良い点は、何も削除せずに、編集内容をすべて記録できるところです。

テキストの移動、コピー、削除、挿入や、書式の変更ができ、さらに画像の変更やオブジェクトの挿入もできます。

また文書の送信者はあなたが行った変更を確認することができ、またその変更を受け入れるか、あるいは拒否するかを選ぶことができます。

文書の確認が終わったら、[ファイル] タブ、[名前を付けて保存] の順にクリックします。

ファイル名の最後に自分の名前を追加して、新しいファイルとして保存します。

メールで送信者に送り返す場合は、[ファイル]、[共有]、[電子メール]、[添付ファイルとして送信] の順にクリックします。

メール フォームで、差出人のメール アドレスを [宛先] 行に追加し、メッセージを入力して、[送信] をクリックします。

次は、変更履歴を使って文書に変更を反映します。

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