場所ごとのビュー設定は、sharepoint 2013、sharepoint 2010、sharepoint Online のフォルダーレベルでは機能しません。

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現象

次のシナリオについて考えてみましょう。

  • Microsoft sharepoint または sharepoint Online では、2つの標準ビュー (ビュー1とビュー 2) を作成します。

  • ドキュメントライブラリにフォルダー (フォルダー 1) とサブフォルダー (フォルダー 2) を作成します。

  • [ライブラリの設定] ページの [場所ごとの表示設定] オプションをクリックします。

  • フォルダー1の既定のビューとして [ビュー 1] を選択し、フォルダー2の既定のビューとして [ビュー 2] を選択します。

  • フォルダー1とフォルダー2は、リストビュー web パーツから開きます。

このシナリオでは、フォルダー1はビュー1に表示されず、フォルダー2はビュー2に表示されません。

注: 

  • sharepoint 2013 と sharepoint 2010 には、サイト階層内の特定のフォルダーで使用できるビューを構成するための場所ごとのビュー設定が用意されています。これらの設定は、ドキュメントがフォルダー階層に分類される大規模なドキュメントライブラリ用です。

  • この問題は、ツリービューからフォルダーを開く場合には発生しません。

解決策

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. SharePoint サイトで、[設定] ボタン (歯車アイコン) をクリックし、[サイトの設定] をクリックします。

  2. [サイトの操作] で、[サイト機能の管理] をクリックします。

  3. メタデータナビゲーションとフィルター処理機能を有効にします。

  4. 問題のドキュメントライブラリのライブラリ設定を探します。

  5. [場所ごとのビュー設定] をクリックします。

  6. 必要な既定のビューを持つようにフォルダーを変更します。

  7. ライブラリの [ライブラリの設定] に戻り、[メタデータナビゲーションの設定] をクリックします。

  8. [選択した階層フィールド] ボックスにフォルダーコンテンツタイプを追加し、[ OK] をクリックします。

これで、ドキュメントライブラリを見つけたら、左側にツリービューが表示されます。ツリービューでのみフォルダーをクリックして、場所に基づいてビューを表示できます。これらのビューは、ページのメイン部分にあるライブラリビュー内のアイテムをクリックしても表示されません。

サイトコレクション全体のツリービューをアクティブにするには (左のナビゲーションに常に表示されるように)、次の手順を実行します。

  1. [サイトの設定]を探します。

  2. [ナビゲーション要素] をクリックし、[ツリービューを有効にする] チェックボックスをオンにします。

追加情報

サイト階層内の特定のフォルダーで使用できるビューを構成する方法の詳細については、次の Microsoft web サイトを参照してください。

サイト階層内の場所のビューの可用性を構成する

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