図形またはその他のオブジェクトに影を追加する

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[図形の書式設定] ウィンドウでクリックを数回行うだけで、図面内のオブジェクトに影の効果を追加します。

  1. 影を付けるオブジェクトを右クリックし、[図形の書式設定] をクリックします。

  2. [図形の書式設定] ウィンドウで、[効果] をクリックし、[影付き] をクリックします。

  3. をクリックして 標準スタイルし、既定のいずれかの影の効果を選択します。ここで、その他のコマンドを使用してカスタマイズできます。

影のオプション

スライダーまたは数値のボックスを使って、影の見え方を調整します。

[色]    では、影の色を変更できます。

[透過性]    では、影を暗くする (低い数値) または明るくする (高い数値) ことができます。

[サイズ]    では、影を短くしたり長くしたりできます。

[ぼかし]    では、影をあいまいにしたり (高い数値)、鮮明にしたり (低い数値) できます。

[角度]    では、影を発生させている光源が図形の周りを回転しているかのように、影を回転させることができます。

[距離]    では、影の上にオブジェクトが表示される高さを変更できます (図形と影の間にすきまを設けます)。

ヒント:  影が図面上の別のオブジェクトを覆っているように見える場合は、そのオブジェクトを前面に移動し、影が背後にあるように見せることができます。オブジェクトをクリックし、[ホーム]、[配置]、[最前面へ移動] の順にクリックします。

注意: 視覚効果は慎重に使い、図面の情報から注意がそれないようにしてください。

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