図形、図、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトに代替テキストを追加する

Office ドキュメントで、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの代替テキスト (alt テキストまたは Alt テキスト) を作成できます。代替テキストは、スクリーン リーダーを使用するユーザーが画像のコンテンツを理解するのに役立ちます。スクリーン リーダーを使ってドキュメントを表示するか、または HTML や DAISY (Digital Accessible Information System) などのファイル形式に保存すると、ほとんどのブラウザーでは、画像の上にポインターを移動したときに代替テキストが表示されます。

この記事では、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトに代替テキストを追加する方法、および [代替テキスト] コマンドを常に使用できるようにする方法について説明します。

代替テキストを追加する

Office プログラム別の設定方法

Excel

Outlook

PowerPoint

Word

Excel

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、オブジェクトを右クリックし、[オブジェクトの書式設定]、[図の書式設定]、[グラフ エリアの書式設定]、またはその他の該当するオプションをクリックして、[代替テキスト] をクリックします。

      オブジェクト ウィンドウの [代替テキスト] をクリックする

      注: [代替テキスト] をクリックしたウィンドウは動的となり、クリックするオブジェクトに応じてタイトルとリストが変化します。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

    • 表の場合は、表を右クリックし、[] をクリックして、[代替テキスト] をクリックします。

    • ピボット テーブルの場合は、ピボット テーブルを右クリックし、[ピボット テーブル オプション] をポイントして、[代替テキスト] をクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、ピボット テーブル、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

    ヒント: 代替テキストが必要でない場合は、代替テキストの [タイトル] ボックスと [説明] ボックスから単語を削除するか、これらのボックスに単語を入力しないでください。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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Outlook

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、オブジェクトを右クリックし、[オブジェクトの書式設定]、[図の書式設定]、[グラフ エリアの書式設定]、またはその他の該当するオプションをクリックして、[代替テキスト] をクリックします。

      オブジェクト ウィンドウの [代替テキスト] をクリックする

      注: [代替テキスト] をクリックしたウィンドウは動的となり、クリックするオブジェクトに応じてタイトルとリストが変化します。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

    • 表の場合は、表を右クリックし、[表のプロパティ] をクリックして、[代替テキスト] タブをクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

    ヒント: 代替テキストが必要でない場合は、代替テキストの [タイトル] ボックスと [説明] ボックスから単語を削除するか、これらのボックスに単語を入力しないでください。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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PowerPoint

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、オブジェクトを右クリックし、[オブジェクトの書式設定]、[図の書式設定]、[グラフ エリアの書式設定]、またはその他の該当するオプションをクリックして、[代替テキスト] をクリックします。

      オブジェクト ウィンドウの [代替テキスト] をクリックする

      注: [代替テキスト] をクリックしたウィンドウは動的となり、クリックするオブジェクトに応じてタイトルとリストが変化します。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

    ヒント: 代替テキストが必要でない場合は、代替テキストの [タイトル] ボックスと [説明] ボックスから単語を削除するか、これらのボックスに単語を入力しないでください。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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Word

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、オブジェクトを右クリックし、[オブジェクトの書式設定]、[図の書式設定]、[グラフ エリアの書式設定]、またはその他の該当するオプションをクリックして、[代替テキスト] をクリックします。

      オブジェクト ウィンドウの [代替テキスト] をクリックする

      注: [代替テキスト] をクリックしたウィンドウは動的となり、クリックするオブジェクトに応じてタイトルとリストが変化します。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

    • 表の場合は、表を右クリックし、[表のプロパティ] をクリックして、[代替テキスト] タブをクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

    ヒント: 代替テキストが必要でない場合は、代替テキストの [タイトル] ボックスと [説明] ボックスから単語を削除するか、これらのボックスに単語を入力しないでください。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。 ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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[代替テキスト] コマンドを常に使用できるようにする

図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトに代替テキストを追加することが多い場合は、クイック アクセス ツールバーに [代替テキスト] コマンドを追加して、ショートカットを作成できます。

  1. リボンの左上隅で、[クイック アクセス ツールバーのカスタマイズ ボタンの画像 ] をクリックします。

  2. [その他のコマンド] をクリックし、[コマンドの選択] で、[リボンにないコマンド] をクリックします。

  3. [代替テキスト] をクリックし、[追加] をクリックします。

クイック アクセス ツールバーの [代替テキスト] コマンドを使用するには、ツールバー ボタンをクリックする前に、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトを選択してから、代替テキストを追加します。

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代替テキストを追加する

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Excel

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  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、これらを右クリックし、[オブジェクトの書式設定] をクリックして、[代替テキスト] ウィンドウをクリックします。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

    • 表の場合は、表を右クリックし、[] をクリックして、[代替テキスト] をクリックします。

    • ピボット テーブルの場合は、ピボット テーブルを右クリックし、[ピボット テーブル オプション] をポイントして、[代替テキスト] をクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、ピボット テーブル、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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Outlook

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、 これらを右クリックし、[オブジェクトの書式設定] をクリックして、[代替テキスト] ウィンドウをクリックします。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

    • 表の場合は、表を右クリックし、[表のプロパティ] をクリックして、[代替テキスト] タブをクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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PowerPoint

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、これらを右クリックし、[オブジェクトの書式設定] をクリックして、[代替テキスト] ウィンドウをクリックします。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形、画像、グラフ、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの場合は、これらを右クリックし、[オブジェクトの書式設定] をクリックして、[代替テキスト] ウィンドウをクリックします。

      SmartArt グラフィックまたはグラフ全体に代替テキストを追加するには、個々の図形や要素ではなく、SmartArt グラフィックまたはグラフの枠線をクリックします。

    • 表の場合は、表を右クリックし、[表のプロパティ] をクリックして、[代替テキスト] タブをクリックします。

  2. [説明] ボックスに、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトの説明を入力します。このボックスへの入力は必須です。

  3. 必要に応じて、[タイトル] ボックスに簡単な要約を入力します。[説明] ボックスに詳細な説明や長い説明を入力した場合にのみ、このボックスを使います。

    注: 複雑なグラフや表がない限り、通常は [説明] ボックスにだけテキストを入力します。説明すべき複雑なコンテンツが含まれている場合は、[タイトル] フィールドに入力しておくと便利です。 ユーザーは希望する場合を除き、詳しい説明を読む必要がなくなります。

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[代替テキスト] コマンドを常に使用できるようにする

図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトに代替テキストを追加することが多い場合は、クイック アクセス ツールバーに [代替テキスト] コマンドを追加して、ショートカットを作成できます。

  1. リボンの左上隅で、[クイック アクセス ツールバーのカスタマイズ ボタンの画像 ] をクリックします。

  2. [その他のコマンド] をクリックし、[コマンドの選択] で、[リボンにないコマンド] をクリックします。

  3. [代替テキスト] をクリックし、[追加] をクリックします。

クイック アクセス ツールバーの [代替テキスト] コマンドを使用するには、ツールバー ボタンをクリックする前に、図形、画像、グラフ、表、SmartArt グラフィック、またはその他のオブジェクトを選択してから、代替テキストを追加します。

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