受信したメッセージからひな形とテーマを削除する

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見つかった場合は背景画像、ひな形、または書式設定のテーマのメールに煩雑な Outlook はテキスト形式で表示されるメッセージを表示できます。メッセージを含むすべての書式設定を削除もこれを実行します。

注: この記事では、受信したメッセージの詳細です。送信するメッセージの背景を変更する方法、探している場合は、電子メール メッセージのひな形を作成するを参照してください。

メッセージの形式に関する詳細情報

Outlook 2013とOutlook 2016は、次の 3 つのメッセージ形式をサポートします。

  • HTML    これは Outlook の既定のメッセージ形式です。また、さまざまなフォント、色、および箇条書きを使用した従来のドキュメントと同様のメッセージを作成する場合に最適な形式でもあります。既定では、書式設定が可能なオプション ([HTML] または [リッチ テキスト]) のどちらを選択しても、メッセージは HTML 形式で送信されます。このため、HTML 形式を使用すると、送信した内容がそのまま受信者側に表示されます。

  • テキスト形式    すべての電子メール アプリケーションでサポートされている形式です。受信メッセージを書式なしのテキスト形式でのみ開くように、Outlook を構成することもできます。テキスト形式では、太字、斜体、色付きフォントなどの文字書式はサポートされません。メッセージ本文に画像を直接表示することはできませんが、添付ファイルとして画像を含めることはできます。

  • Outlook リッチ テキスト形式 (RTF)    これは Outlook と Microsoft Exchange Server でサポートされている Microsoft の形式です。

    Microsoft Exchange を使用している組織内でメッセージを送信する場合は RTF を使用できます。HTML 形式を使用することをお勧めします。RTF では、行頭文字の付いた箇条書きなどのテキストの書式設定、テキストの配置、およびリンク オブジェクトの機能を使用できます。既定では、インターネット メールの受信者にメッセージを送信するときには、メッセージの書式が維持され添付ファイルが受信されるように、Outlook によって RTF 形式のメッセージは自動的に HTML メッセージに変換されます。 Outlook はまた、会議の出席依頼と仕事の依頼、および返信ボタンによるメッセージも、メッセージの既定の形式に関係なく、アイテムがインターネット経由で他の Outlook ユーザーに正しく送信されるように、自動的に書式設定します。インターネットを使用して送信するメッセージが仕事の依頼や会議出席依頼である場合、Outlook はインターネットの予定表アイテムの共通形式であるインターネット予定表形式に自動変換します。これは、他の電子メール アプリケーションでも対応できるようにするためです。

  1. [ファイル] をクリックして >オプション>セキュリティ センター >セキュリティ センターの設定します。

  2. [電子メールのセキュリティ] をクリックします。

  3. [テキスト形式で表示] で、[すべての標準メールをテキスト形式で表示する] チェック ボックスをオンにします。

    デジタル署名されたメッセージを含める場合は、[すべてのデジタル署名されたメールをテキスト形式で表示する] チェック ボックスをオンにします。

ヒント: テキスト形式のメッセージを元の形式で表示する場合は、メッセージの上部にある情報バーをクリックし、[ HTML として表示] または [リッチ テキストとして表示します。

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