参加者のアクセス許可の管理

自分が開催するミーティングで参加者が使用できる機能の一部を制御できます。

参加者が使用できる機能を制御するには

  1. コマンド バーの [参加者] をクリックし、[参加者] ペインを表示します。

  2. [参加者] ペインの [詳細] アイコンをクリックし、[アクセス許可] をクリックします。

  3. [参加者のアクセス許可] ダイアログ ボックスで、ミーティング中に参加者に許可する機能に対応するチェック ボックスをオンにします。

    • Live Meeting サービスのみ : 発表者がミーティングにインポートするコンテンツを印刷可能にするには、[PDF ファイルへ出力] チェック ボックスをオンにします。

    • [現在のコンテンツの閲覧] チェック ボックスをオンにすると、参加者はクライアントのスライド表示領域に表示されている現在のリソースを表示できます。

    • [質問する] チェック ボックスをオンにすると、参加者は質問することができるようになります。参加者は [Q&A] ペインで発表者へ質問を送り、回答を確認することができます。

    • [現在のコンテンツへのコメント] チェック ボックスをオンにすると、参加者はコメント ツールを使用して、ミーティング中にスライドにコメントを付けたり、テキスト スライドにテキストを入力したりできます。

    • [対話] チェック ボックスをオンにすると、参加者は、参加者一覧の表示、座席表の閲覧、ミーティング中のチャットを行うことができます。対話オプションを個別に有効または無効にするには、[参加者一覧を表示]、[座席表を表示]、[チャット] の各チェック ボックスを必要に応じてオンまたはオフにします。

    • [コンテンツ ツールの使用] チェック ボックスをオンにすると、発表者がミーティング中に通常使用するツールを参加者が使用できます。参加者は、サムネイルの表示と現在のコンテンツ内でのスライドの移動、現在のコンテンツへの新規ページの作成、または新規コンテンツの選択および追加を行うことができます。リソース ツールを個別に有効または無効にするには、[縮小表示と現在のコンテンツの移動]、[現在のコンテンツ中での新規ページの作成] および [コンテンツ ペインでコンテンツを選択および追加する] の各チェック ボックスを必要に応じてオンまたはオフにします。

    • 配布資料のオプションをオンまたはオフにするには、[配布資料] セクションで [ダウンロードのみ]、[アップロードおよびダウンロード] または [利用不可] の各ボタンをオンまたはオフにします。

    • 共有メモのオプションをオンまたはオフにするには、[共有メモ] セクションで、[表示、保存]、[表示、保存、編集] または [利用不可] の各ボタンをオンまたはオフにします。

  4. 参加者のアクセス許可の設定が完了したら、[閉じる] をクリックします。

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