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制約図形

制約 [制約] 図形アイコン は、システムが有効であることを前提として維持する必要がある条件と前提条件を定義するものです。 制約は、中かっこ ({}) 内のテキストとして表現され、オブジェクト制約言語 (OCL) や自然言語など、定義済みの言語で記述される場合があります。

制約を1つ以上の要素に接続する

[制約] 図形の中央にあるコントロールハンドル コントロール ハンドルの画像 - 黄色いひし形 をドラッグし、別の要素の 接続ポイントの画像 - 青い X 接続ポイントに接着します。

制約図形に名前を付ける、その他のプロパティ値を追加する

図形をダブルクリックします。 このダイアログボックスには次のプロパティがあります。

プロパティ

説明

Name

制約の名前を入力するか、編集します。

ステレオタイプ

ボックスの一覧から必要なステレオタイプを選びます。 使用するステレオタイプが一覧にない場合は、[ UML ] メニューの [ステレオタイプ] をクリックして、新しいステレオタイプを追加したり、既存のステレオタイプを編集したりすることができます。

フルパス

UML モデル図テンプレートによって、システムモデル階層での要素のパスに関する詳細情報が自動的に提供されます。 この情報を編集することはできませんが、要素を移動すると、パスが自動的に更新されます。

'96'7b

自然言語または定義済みの制約言語を使用して、システムに対して評価されたときに true となる必要があるブール式を記述します。それ以外の場合は、システムが無効です。

Language

制約を作成する言語を選びます。

書類

要素に追加するドキュメントを タグ付き値として入力します。 要素を表す図形またはアイコンを選択すると、ここで入力したドキュメントも [ドキュメント] ウィンドウに表示されます。

制約図形でステレオタイプを非表示にする

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[全般オプション] の [ステレオタイプ] をオフにします。

[制約] 図形を非表示にする

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[全般オプション] の [制約図形] をオフにします。

関連項目

2 要素制約および制約図形

で UML コンポーネント図を作成する

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