別の言語にテキストを翻訳する

翻訳機能は現在、Word、Excel、および PowerPoint で使用できます。Outlook 用の翻訳ツール アドインは、Office ストアで取得できます。詳細については、「Outlook 用の翻訳ツール」を参照してください。

ファイル全体を翻訳する

  1. [校閲]、[翻訳]、[ドキュメントの翻訳] の順に選択します。

  2. 翻訳を表示する言語を選択します。

  3. [翻訳] を選択します。翻訳されたドキュメントのコピーが別のウィンドウで表示されます。

  4. 翻訳ツールを閉じるには、元のウィンドウの [OK] を選択します。

使用可能: Word

[ドキュメントの翻訳] オプションが表示されている Word リボン

注: Office 365 のサブスクライバー: Word の翻訳機能については、「Word 内で単語と文書を別の言語に翻訳する」を参照してください。

選択したテキストを翻訳する

  1. スプレッドシートまたはプレゼンテーションで、翻訳するセルまたはテキストを強調表示します。

  2. [校閲]、[翻訳] の順に選択します。

  3. 翻訳を表示する言語を選択します。

  4. [挿入] を選択します。手順 1 で強調表示したテキストが翻訳されたテキストに置き換えられます。

    複数の翻訳の一覧が表示されることがあります。目的の翻訳を選択し、[コピー] をクリックします。

    Word の翻訳オプション

使用可能: PowerPoint Excel

英語からフランス語に翻訳された単語が表示されている [翻訳ツール] パネル

翻訳機能は現在、Word for Mac で使用できます。Outlook for Mac 用の翻訳ツール アドインは、Office ストアで取得できます。詳細については、「Outlook 用の翻訳ツール」を参照してください。

文書全体を翻訳する

  1. [校閲]、[翻訳]、[ドキュメントの翻訳] の順に選択します。

  2. 翻訳を表示する言語を選択します。

  3. [翻訳] を選択します。翻訳されたドキュメントのコピーが別のウィンドウで表示されます。

    使用可能: Word

[ドキュメントの翻訳] が強調表示された [校閲] タブ

選択したテキストを翻訳する

  1. 文書内で、翻訳するテキストを強調表示します。

  2. [校閲]、[翻訳]、[翻訳の選択範囲] の順に選択します。

  3. 翻訳を表示する言語を選択します。

  4. [挿入] を選択します。手順 1 で強調表示したテキストが翻訳されたテキストに置き換えられます。

    使用可能: Word

[翻訳の選択範囲] が強調表示された [校閲] タブ

翻訳ツールを利用できるかどうかは、使っている Office プログラムによって異なります。

  • 文書/アイテムの翻訳: Word、Outlook

  • 選択したテキストの翻訳:Word、Outlook、OneNote、PowerPoint、Publisher、Excel、Visio

  • ミニ翻訳ツール:Word、Outlook、PowerPoint、OneNote

    Office プログラムで使用可能な翻訳ツール

Word 文書または Outlook メッセージの全体をコンピューターで翻訳して ("機械翻訳")、Web ブラウザーに表示できます。このような翻訳方法を選んだ場合、ファイルの内容がインターネット経由でサービス プロバイダーに送信されます。

注: 機械翻訳は、内容の基本的な主題を把握したり、内容が関心のあるものであるかどうかを確認したりするのに便利です。正確さが求められるドキュメントや機密性の高いドキュメントの場合、機械翻訳ではテキストの正確な意味や語調が反映されない可能性があるため、翻訳者による翻訳をお勧めします。

翻訳言語の選択

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[翻訳] の [翻訳言語の選択] をクリックします。

    翻訳言語の選択

  2. [ドキュメント翻訳言語の選択] で対象の [翻訳元の言語] および [翻訳言語] を選択し、[OK] をクリックします。

文書またはメッセージの翻訳

  1. [校閲] タブの [言語] グループで [翻訳] をクリックします。

  2. [文書の翻訳] (Outlook では [アイテムの翻訳]) をクリックします。選択した [翻訳元の言語] と [翻訳先の言語] が表示されます。

    ドキュメントまたはメッセージの翻訳

ブラウザー タブが開き、ファイルが元の言語と選択した翻訳対象言語の両方で表示されます。

注: 翻訳サービスを初めて使うときは、[OK] をクリックして、二か国語辞書をインストールし、[リサーチ] ウィンドウで翻訳サービスを使うことができるようにすることが必要な場合があります。また、[リサーチ] ウィンドウの [翻訳オプション] リンクをクリックすると、使用できる二か国語辞書および機械翻訳サービスを確認できます。[リサーチ] ウィンドウへのアクセス方法については、「選択したテキストを翻訳する」を参照してください。

Excel、OneNote、Outlook、PowerPoint、Publisher、Visio、Word の各 Microsoft Office プログラムでは、[リサーチ] ウィンドウを使って、言語の組み合わせを選択し、語句、文章、または段落を翻訳できます。

注: PowerPoint では、スライドのテキスト ボックスは一度に 1 つしか翻訳できません。

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[翻訳] の [選択したテキストの翻訳] をクリックして、[リサーチ] ウィンドウを開きます。

    選択したテキストの翻訳

    注: Word では、文書内のいずれかの場所を右クリックし、[翻訳] をクリックします。

  2. [リサーチ] ウィンドウで、[すべての辞書類] ボックスの一覧から [翻訳] をクリックします。

    [リサーチ] ウィンドウの [翻訳オプション]

  3. 単語または短いフレーズを翻訳するには、次のいずれかの手順を実行します。

    • 単語を選び、Alt キーを押しながら選択範囲をクリックします。結果が [リサーチ] ウィンドウの [翻訳] に表示されます。

    • [検索する文字列] ボックスに単語またはフレーズを入力して、Enter キーを押します。

      注: 

      • 翻訳サービスを初めて使うときには、[OK] をクリックして、二か国語辞書をインストールし、[リサーチ] ウィンドウで翻訳サービスを使うことができるようにします。

      • また、[リサーチ] ウィンドウの [翻訳オプション] リンクをクリックすると、使用できる二か国語辞書および機械翻訳サービスを確認できます。

      • 翻訳に使用する言語を変更するには、[リサーチ] ウィンドウの [翻訳] で翻訳元と翻訳先の言語を選びます。たとえば、英語をフランス語に翻訳するには、翻訳元の言語として [英語] を選び、翻訳先の言語として [フランス語] を選びます。

      • 翻訳に使用するリソースをカスタマイズするには、[翻訳オプション] をクリックし、目的のオプションを選択します。

Word、Outlook、PowerPoint、OneNote のミニ翻訳ツールでは、カーソルでポイントした単語の翻訳が表示されます。翻訳したテキストをクリップボードにコピーして、別のドキュメントに貼り付けたり、翻訳した単語の発音を再生したりできます。

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[翻訳] の [ミニ翻訳ツール] をクリックします。

    ミニ翻訳ツール

  2. 翻訳する単語またはフレーズをマウスでポイントします。文書に重なって薄いダイアログ ボックスが表示されたら、その上にマウスを移動すると使用可能な翻訳が表示されます。

注: その後、単語をポイントするたびにミニ翻訳ツール表示されます。無効にするには、上記の手順 1 を繰り返します。

詳細については、「ミニ翻訳ツールを使用した翻訳」を参照してください。

ブラウザーでテキストを直接翻訳するには、Bing 翻訳ツールを使うことができます。Microsoft Translator を利用して、50 を超える言語間の無料翻訳が提供されます。詳細については、「Translator を使用したテキストの翻訳」を参照してください。

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