円グラフを挿入する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

プレゼンテーションに円グラフを簡単に追加し、思いどおりのグラフになるようにデータを配置する方法について紹介します。また、グラフ要素をカスタマイズしてグラフ スタイルや色を適用するほか、リンクされた Excel グラフを挿入する方法も説明します。

PowerPoint のプレゼンテーションに円グラフを追加する

円グラフを使用して、日付系列で各項目のサイズを表示したり、項目の合計を割合にして表示したりします。プレゼンテーションで円グラフが必要なときには、PowerPoint で作成します。または、必要に応じて Excel でグラフを作成して、PowerPoint にコピーします (「Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする」を参照してください)。手順は次のとおりです。

  1. [挿入]、[グラフ] の順にクリックします。

  2. グラフの種類をクリックして、目的のグラフをダブルクリックします。データに適したグラフを見つけるためのヒントについては、「利用可能なグラフの種類」を参照してください。

  3. スプレッドシートが表示されるので、既定のデータを自分の情報と置き換えます。

  4. 完了したら、スプレッドシートを閉じます。

さらに詳しく

グラフのデータ ラベルの書式を変更する

Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする

円グラフでは、1 つのデータ系列における各項目が、全項目の総和に対する比率に応じたサイズで表示されます。

この円グラフでは、データ系列の構成要素は販売受注額です。

営業担当者ごとの合計は、受注額全体に対する割合として示されます。

データのカテゴリは、営業担当者自身で、

凡例には、円グラフのそれぞれの色に対応する担当者名が示されています。

PowerPoint には優れた円グラフ作成ツールがあり、データをシンプルで分かりやすく表現できます。

Excel でグラフを作成する場合には、Excel で円グラフを作成して PowerPoint にコピーできます。

この方法では必要に応じて元のグラフとのリンクを維持できます。

これについては、ビデオ 3:「リンクされた Excel の円グラフの挿入」で説明しています。

PowerPoint で円グラフを作成するには、[ホーム] タブで、

[新しいスライド] の横にある矢印、[白紙] の順にクリックして空のスライドを挿入します。

次に [挿入]、[グラフ] の順にクリックして [円] を選びます。

既定のグラフは標準の円グラフです。ポイントして大きな画面でプレビューします。

このグラフを使うので、[OK] をクリックします。

グラフが挿入され、プレースホルダー データを含む小さなウィンドウが開きます。ここでデータを入力します。

グラフを見やすくするため、ウィンドウの端をポイントして、双方向矢印のカーソルをドラッグしてサイズを変更します。

営業担当者の名前の入力から始めましょう。これはカテゴリ列に入力しますが、この列には既定で 4 つの項目が表示されています。

最初のセルをクリックして「内田」と入力します。続けて、他の名前もすべて入力して、Enter キーを押します。

名前がグラフの凡例に表示されます。

個々の受注額データを隣の列に入力します。

まず、見出しを「受注額」に変更して、Enter キーを押します。

B 列を見やすくする表示には、列の端にカーソルを当ててダブルクリックします。

セルの幅が見出しに合わせて調整されます。

新しい見出しがグラフのタイトルとして表示されています。

次に販売データを入力します。このデータを元に円が分割されます。

内田さんの受注額を入力して、Enter キーを押します。

他の担当者のデータも入力します。松本さんは 196.300 です。データの追加に従いグラフが更新されます。

各営業担当者の受注額を入力すると、円グラフはそれに応じて分割されます。

データの追加が終わったら、[X] をクリックしてデータ ウィンドウを閉じます。

次は、円グラフをカスタマイズします。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×