円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフを作成する

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このビデオでは、最初に作成したデータの種類に応じて、円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフを作成する方法を説明します。

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グラフを作成する

前のビデオでは、集合縦棒グラフを作成しました。 このビデオでは、円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフを作成します。

それぞれのグラフの種類では、強調されるデータが異なります。 また、データの種類によっては、使えないグラフもあります。

これについては、この後説明します。

円グラフを作成するには、グラフにするセルを選びます。

[クイック分析]、[グラフ] の順にクリックします。

選んだセルのデータを基にしたおすすめオプションが表示されるため、オプションはいつも同じとは限りません。

[クイック分析] オプションではないグラフを作成する方法についても、この後説明します。

[円グラフ] オプションをクリックすると、グラフが作成されます。

円グラフでは、1 つのデータ系列しか表示できません。 この例では、セル範囲 B2 ~ B5 の売上金額です。

グラフを移動してサイズを変更すれば、スクロールせずに表示できます。これで、カスタマイズも簡単になります。

その方法については、次のビデオで説明します。

グラフをクリックし、マウスの左ボタンを押したまま、グラフをドラッグして移動します。

下に少しスクロールして、グラフの右下隅をクリックしたら、上や左にドラッグしてグラフを小さくします。

データによっては、別の種類のグラフでの表示が適していることもあります。

円グラフで大量のデータをグラフ化すると、このように表示されるため、あまり役に立ちません。

円グラフの作成に使ったのと同じデータを使って、今度は棒グラフを作成してみましょう。

同じデータをさまざまな方法でグラフにすると、別の視点が得られます。

これによって、データのさまざまな情報を知ることができます。

今作成しているのは比較的一般的なグラフの種類ですが、他にも多くのオプションがあります。

[クイック分析] オプション以外のグラフを作成するには、グラフにするセルを選び、[挿入] タブをクリックします。

[グラフ] グループには、多数のオプションが表示されます。

[おすすめグラフ] をクリックして、選んだデータに最適なグラフを確認します。

さらに他のオプションを表示するには、[すべてのグラフ] をクリックします。

ここには、作成可能なさまざまな種類のグラフがすべてそろっています。

前に説明したように、円グラフは1 つのデータ系列しか表示できないため、

選んだデータのおすすめオプションではありません。

円グラフを作成できたとしても、1 番目のデータ系列であるニューヨークの平均降雨量だけが表示され、

2 番目のデータ系列であるシアトルの平均降雨量は表示されません。

代わりに、マーカー付き折れ線グラフを作成しましょう。

[折れ線] をクリックし、[マーカー付き折れ線] をクリックしてオプションをポイントすると、グラフがプレビュー表示されます。

[OK] をクリックすると、折れ線グラフを作成できます。

次は、グラフをカスタマイズします。

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