共有: OneDrive から Web ページやブログに Excel ブックを埋め込む

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Excel ブックを OneDrive に保存した状態で、ブログに埋め込むことができます。読者は、投稿内でデータの並べ替え、フィルター処理、計算を行うことができます。OneDrive のブックを更新すると、読者には最新の埋め込みビューが表示されます。

埋め込まれた Excel ブック

まず、OneDrive にブックを保存します。 次に、埋め込みコードをコピーします。

  1. OneDrive で、ブックを右クリックして、[埋め込む] をクリックします。

    埋め込む

  2. [生成] をクリックし、[この埋め込み Excel ブックが他ユーザーにどのように表示されるかをカスタマイズ] をクリックします。

  3. [表示するデータ] ボックスで、ブログに表示するデータをクリックします。ブック全体を表示するか、グラフ、名前付き範囲、ピボットテーブル、テーブルなどを表示します。Excel ブックの名前付き範囲や名前付きアイテムの詳細については、「数式で名前を定義し使用する」を参照してください。

    [表示] セクションで、目的のオプションのチェック ボックスをオンにします。

    [操作] セクションで、ユーザーに許可するブックの操作を選びます。 並べ替えとフィルター処理を許可すると、ブログの読者は、ブック内のテーブルまたはピボットテーブルの並べ替え、フィルター処理、展開、または折りたたみが行えるようになります。 入力を許可すると、ブログ内のセルでユーザーが行った変更内容は元のブックに保存されません。 たとえば、住宅ローンの計算プログラムを埋め込む場合、ローンの期間、ローンの金額などをユーザーが記入できるように、入力を有効にします。

    ブログ ページを開いたときにセルが選択された状態になるようにするには、[常にこのセルが選択された状態で開始する] チェック ボックスをオンにして、プレビューに含めるセルをクリックします。

    [大きさ] セクションで、ビューアーの幅と高さをピクセル単位で入力します。ビューアーが指定した寸法でどのように表示されるかを確認するには、プレビューの上部で [実際のサイズで表示] をクリックします。

    注: 最小 200 x 100 ピクセル、最大 640 x 655 ピクセルを指定できます。この範囲外のサイズを使いたい場合は、ブログに貼り付けてからコードを変更します。

    プレビューの内容に満足したら、[コピー] をクリックします。ブラウザーでクリップボードへのアクセスを許可するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[アクセスを許可する] をクリックします。

    埋め込みのオプションを構成する

    これで、ブログ エディターで投稿できるようになります。ブックを埋め込む場合は、HTML 編集に切り替え、Ctrl キーを押しながら V キーを押して埋め込みコードを貼り付けます。

    ヒント: ブログ エディターで巧みに HTML 編集に切り替えることができます。通常、テキスト エディターにたどりつくには手間がかかります。たとえば、TypePad では、[ブログ] に移動し、ブログの名前をクリックして [作成] をクリックします。WordPress では、ブログのダッシュボードに移動し、[投稿]、[新規追加] をクリックします。また WordPress では、埋め込みコードが iframe であることを心配する必要はありません。通常、WordPress では iframe を投稿で使用できませんが、Office Online をホストしている iframe は例外です。

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