共有された予定表と Outlook 用会議アドイン

Microsoft Office Outlook メッセージングおよびコラボレーション クライアント用の会議アドインを使用すると、Microsoft Office Live Meeting 2007 ミーティングへの招待状が自動的に Office Outlook の予定表にコピーされます。ユーザーが電子メールに Exchange Server を使用し、Outlook の予定表を共有している場合、その予定表にアクセスできる他のユーザーは、そのユーザーの Office Live Meeting リクエストを参照できます。

Live Meeting ミーティングは、共有された予定表で他のアイテムと同じように扱われます。パブリック アイテムの内容は、その予定表の読み取りアクセス権を持つすべてのユーザーが表示できます。予定表で Live Meeting を明示的にプライベート アイテムとして指定しない限り、その予定表に対する読み取りアクセス権を持つ人はミーティング情報 (ミーティング ID、ミーティング キー、電話番号など) を参照できます。暗号化された Live Meeting リクエストは、共有された予定表に表示されません。

重要:  他のユーザーのフォルダへの読み取りアクセス許可が与えられているユーザーは、プログラムまたは他の電子メール アプリケーションを使用して、プライベート アイテムの詳細を表示できます。予定表は信頼できる人とのみ共有してください。また、代理人アクセス機能は提供されていません。Live Meeting ミーティングおよび電話会議の変更は、予定表の所有者が行わない限り、有効になりません。

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