全般オプションの設定

このトピックで説明するオプション

インスタント メッセージの設定

ファイル送信

Windows Media Player

言語

品質

ロギング

インスタント メッセージの設定

  • インスタント メッセージで絵文字を表示する     インスタント メッセージの会話で絵文字をイメージとして表示する場合にこのチェック ボックスをオンにします。このチェック ボックスをオフにすると、絵文字はインスタント メッセージ セッションの間、[会話] ウィンドウの [会話] 領域でのみテキスト文字として表示されます。[会話] ウィンドウのメッセージ入力領域には引き続きイメージとして表示され、インスタント メッセージの受信者にも、(受信者の設定によっては) イメージとして表示されます。

  • フォントの変更     インスタント メッセージ テキストに適用されるフォント ファミリ、色、およびポイント サイズを変更するにはこのオプションを選択します。別の参加者のコンピュータに存在しないフォント ファミリを選択した場合は、別のフォントに置き換えて表示されます。[フォントの変更] ダイアログ ボックスで加えたフォントの変更は、その後のすべてのインスタント メッセージに適用されます。

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ファイル送信

  • 参照     [参照] をクリックすると、Communicator のファイル送信プロセスによって受信されるファイルの場所を変更できます。

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Windows Media Player

  • 通話、ビデオ会話、および電話会議中に Microsoft Windows Media Player の再生を一時中止する     発着信する音声およびビデオ通話や電話会議のために Windows Media Player の再生を一時中止する場合はこのオプションを選択します。

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言語

  • Communicator の言語     Communicator のユーザー インターフェイスとメッセージの言語を選択します。

    注: Microsoft Office Communicator 2007 に複数言語ユーザー インターフェイス (MUI) パッケージをインストールしている場合は、複数の言語が表示されます。

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品質

  • Microsoft が Communicator の使用状況についての匿名の情報を収集することを許可する     このプログラムに参加するように選択すると、製品の使用状況に関する情報が自動的に Microsoft に送信されます。このプログラムへの参加は自主的なものであり、結果は製品の改良に役立てられます。

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ロギング

  • Communicator でログをオンにする     このオプションを有効にすると、Office Communicator 2007 と Office Communications Server 2007 のやり取りに関する情報を含むログ ファイル (communicator-uccp-log.uccplog) を作成できます。communicator-uccp-log.uccplog ファイルは、Windows <user profile>\Tracing フォルダに作成されます。このオプションでは、Communicator.etl ファイルも作成され、管理者と Microsoft サポートが問題をトラブルシューティングする際のトレース ファイルとして使用されます。

    注: [Communicator でログをオンにする] を有効にするには、Performance Log Users グループのメンバである必要があります。

  • Communicator の Windows イベント ログをオンにする     Communicator の Windows イベント ログをオンにするにはこのオプションを選択します。イベントは、Windows イベント ビューアで表示できます。

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