入力を元に戻す、入力をやり直す

Microsoft Office Access で一連の入力操作を終えた後で、入力した変更内容を取り消すことに決めた場合、直前の 20 件までの入力操作が Access に記録されているため、変更部分を元に戻すことができます。入力操作を元に戻した後で、入力したテキストを復元することに決めた場合、[やり直し] オプションを使用できます。直前の 20 件までの入力操作をやり直すことができます。[元に戻す] と [やり直し] の機能を使用すると、1 つ以上の入力操作を削除したり繰り返すことができます。

目的に合ったトピックをクリックしてください

入力操作で変更した部分を元に戻す

元に戻した入力操作をやり直す

入力操作で変更した部分を元に戻す

  1. 直前の入力操作を元に戻すには、クイック アクセス ツールバーの ボタンの画像 (元に戻す - 入力) をクリックするか、Ctrl キーを押しながら Z キーを押します。

  2. 複数の入力操作を一度に元に戻すには、クイック アクセス ツールバーの ボタンの画像 (元に戻す - 入力) の横にある矢印をクリックし、元に戻す操作をクリックします。

    取り消し操作をリストから選ぶ

    選択したすべての入力操作が元に戻ります。ただし、元に戻すことができるのは、最後に行った操作とその操作に至る連続した操作であり、操作が行われた順序に従って変更内容は元に戻ります。たとえば、2 番目に入力したテキストだけを元に戻すことはできません。2 番目の入力操作を元に戻すには、それに先行する操作も元に戻す必要があります。

注: 元に戻せない操作もあります。たとえば、 Office ボタンのイメージ (Microsoft Office ボタン) コマンドのクリック操作やファイルの保存操作などは、元に戻せません。元に戻せない操作の場合、[元に戻す - 入力] コマンドは [元に戻せません] に変わります。

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元に戻した入力操作をやり直す

  1. 最後に元に戻した操作をやり直すには、クイック アクセス ツールバーの ボタンの画像 (やり直し) をクリックするか、Ctrl キーを押しながら Y キーを押します。

  2. クイック アクセス ツールバーを使用して複数の入力操作をやり直すには、 ボタンの画像 (やり直し) の横にある矢印をクリックし、復元する操作をクリックします。

    やり直すアクションをリストから選ぶ

    入力操作は、一覧に並んでいる順序で復元されます。ただし、やり直す一連の操作は、最後に行った操作から始まる必要があります。操作は、入力した順序でのみやり直すことができます。たとえば、元に戻した 2 番目の操作だけをやり直すことはできません。2 番目の入力操作をやり直すには、それに先行する操作もやり直す必要があります。

注: [元に戻す - 入力] コマンドと [やり直し] コマンドを使用できない場合、それまでの操作を繰り返すことはできません。

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