高度な IF 関数

入れ子になった IF 関数

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入れ子になった IF 関数では、IF 関数の内側にさらに IF 関数が使われます。複数の条件を指定することで、予測される結果の件数を増やします。

さらに詳しく

関数内で関数を入れ子にする

IF 関数

SUMIFS 関数

COUNTIFS 関数

AVERAGEIFS 関数

IFERROR 関数

Excel では、数式の演算の順序において標準的な計算ルールに従います。

つまり、かっこ内の項、累乗、乗算と除算、加算と減算の順序で計算します。

まずかっこ内の項。入れ子になっている場合は、最も内側のかっこ内から計算します。

累乗。

乗算と除算。左から右の順で計算します。

最後に加算と減算。左から右の順で計算します。

かっこ内の計算が最初に実行されます。入れ子になっている場合は、内側のかっこから計算されます。

この例では、3 + 3 がかっこに入っているので、最初に加算されます。

次に 6 x 5 を計算し、結果は 30 になります。

これは入れ子になっているかっこの例です。

最も内側のかっこが最初に計算されます。4 / 2 は 2 で、2 が 3 に加算されて、結果が 5 になります。

次に累乗が計算されますが、累乗はこのコースの対象外です。

次に乗算と除算が左から右に計算されます。

この例では、左から右に計算して、30 / 5 が 6、6 x 3 で 18 になります。

5 x 3 がかっこに入っていると、結果が異なります。

5 x 3 がかっこに入っているので最初に計算され、結果が 15 になります。次に、30 / 15 が計算され、結果が 2 になります。

最後に加算と減算が左から右に計算されます。

この例では、左から右に計算して、5 + 3 が 8、8 - 6 で 2 になります。

次のビデオでは、より複雑な数式について説明します。

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