先頭のゼロおよび大きい数値の保持

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先頭の 0 (00123 など) または大きな数値 (1234 5678 9087 6543 など) を含むデータを Excel にインポートまたは入力したことがありますか? これらの例として、社会保障番号、電話番号、クレジット カード番号、製品コード、アカウント番号、郵便番号などがあります。Excel では、自動的に先頭の 0 が削除されます。また、大きい数値は数式と演算操作で機能するように、指数表記 (1.23E+15 など) に変換されます。この記事では、Excel で文字列として扱われるデータを本来の形式で維持する方法について説明します。

テキスト データのインポート時に数値をテキストに変換する

Excel の [データの取得と変換 (Power Query)] 操作環境を使用して、データのインポート時に個々 の列を文字列として書式設定します。この場合は、テキスト ファイルをインポートしますが、データ変換手順は、XML、Web、JSON など、他のソースからインポートするデータの場合も同じです。

  1. [データ] タブをクリックし、[データの取得] ボタンの横にある [テキストまたは CSV から] をクリックします。[データの取得] ボタンが表示されない場合は、[新しいクエリ]、[ファイルから]、[テキストから] の順に移動し、テキスト ファイルを参照して [読み込み] を押します。

  2. プレビュー ウィンドウにデータがロードされます。プレビュー ウィンドウの [編集] を押して [クエリ エディター] をロードします。

  3. 列をテキストに変換する必要がある場合は、列を選択して変換します。これには、列見出しをクリックし、[ホーム]、[変換]、[データ型] の順に移動し、[テキスト] を選択します。

    Power Query - テキストに変換した後のデータ

    ヒント: Ctrl キーを押しながら左クリックして、複数の列を選択できます。

  4. 次に、[列タイプの変更] ダイアログ ボックスの [現在のものを置換] をクリックすると、選択された列がテキストに変換されます。

    取得と変換 > テキストへのデータの変換
  5. 完了したら、[閉じて読み込む] をクリックすると、ワークシートにクエリ データが返されます。

    今後データを変更する場合は、[データ]、[更新] の順に移動します。データが自動的に更新され、変換が適用されます。

Excel 2010 および 2013 では、テキスト ファイルをインポートして、数値をテキストに変換する方法として 2 つがあります。お勧めするのは、Power Query を使用する方法です。この方法は、Power Query アドインをダウンロードすると利用できます。Power Query アドインをダウンロードできない場合は、テキスト ファイル ウィザードを使用できます。この場合は、テキスト ファイルをインポートしますが、データ変換手順は、XML、Web、JSON など、他のソースからインポートするデータの場合も同じです。

  1. リボンの [Power Query] タブをクリックし、[外部データの​​取り込み]、[テキスト ​​ファイル] の順に選択します。

  2. プレビュー ウィンドウにデータがロードされます。プレビュー ウィンドウの [編集] を押して [クエリ エディター] をロードします。

  3. 列をテキストに変換する必要がある場合は、列を選択して変換します。これには、列見出しをクリックし、[ホーム]、[変換]、[データ型] の順に移動し、[テキスト] を選択します。

    Power Query - テキストに変換した後のデータ

    ヒント: Ctrl キーを押しながら左クリックして、複数の列を選択できます。

  4. 次に、[列タイプの変更] ダイアログ ボックスの [現在のものを置換] をクリックすると、選択された列がテキストに変換されます。

    取得と変換 > テキストへのデータの変換
  5. 完了したら、[閉じて読み込む] をクリックすると、ワークシートにクエリ データが返されます。

    今後データを変更する場合は、[データ]、[更新] の順に移動します。データが自動的に更新され、変換が適用されます。

ユーザー定義の表示形式を使用して先頭の 0 を保持する

他のプログラムでデータ ソースとして使用されていないため、ブック内でだけ問題を解決する場合は、カスタム書式または特別な書式を使用して先頭のゼロを保持することができます。これは、16 桁未満の数値コードに適用されます。さらに、ダッシュまたはその他の句読点で、数値コードを書式設定することができます。たとえば、電話番号を読みやすくするため、国際コード、国/地域コード、市外局番、プレフィックス、および最後の数桁の数値の間にダッシュを追加できます。

数値コード

使用例

ユーザー設定の表示形式

社会
保障番号

012345678

000-00-0000 
012-34-5678 

電話番号

0012345556789

00-0-000-000-0000 
00-1-234-555-6789 

郵便
番号

00123

00000 
00123 

手順    

  1. 書式設定するセルまたはセルの範囲を選択します。

  2. Ctrl + 1 キーを押して、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを開きます。

  3. [数値] タブを選択し、[分類] の一覧から [ユーザー定義] をクリックし、[種類] ボックスに数値の表示形式を入力します。たとえば、社会保障番号の場合は「000-00-0000」、5 桁の郵便番号の場合は「00000」と入力します。

    ヒント: [その他] をクリックし、[郵便番号]、[郵便番号 + 4]、[電話番号]、[社会保障番号] をクリックすることもできます。

    ユーザー定義のコードの詳細については、「ユーザー定義の表示形式を作成または削除する」をご覧ください。

    注: 書式設定する前に削除された先頭のゼロは復元されません。書式設定を適用した後に入力される数値にのみ適用されます。

TEXT 関数を使用して表示形式を適用する

データの横にある空の列を使用し、TEXT 関数を使用して目的の形式に変換できます。

数値コード

使用例 (セル A1)

TEXT 関数と新しい表示形式

社会
保障番号

012345678

=TEXT(A1,"000-0000000")
012-3456789

電話番号

0012345556789

=TEXT(A1,"000-000-0000")
001-234-5556

郵便
番号

00123

=TEXT(A1,"000-0000")
001-2345

クレジット カード番号が切り捨てられる

Excel の有効桁数の最大精度は 15 桁です。つまり、クレジット カード番号など、16 桁以上の数値の場合は、15 桁を超える数字は切り捨てられて 0 になります。16 桁以上の数値コードの場合は、テキスト形式を使用する必要があります。これを行うには、次の 2 つのうち、いずれかの操作を実行します。

  • 列をテキストとして書式設定する

    データ範囲を選択し、Ctrl + 1 キーを押して [セルの書式設定]ダイアログ ボックスを開きます。[表示形式] タブで [文字列] をクリックします。

    注: 既に入力されている数値は変更されません。書式設定を適用した後に入力される数値にのみ適用されます。

  • アポストロフィ文字を使用する

    数値の前にアポストロフィ (') を入力することができます。これは文字列として扱われます。

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補足説明

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