保持ポリシーとアーカイブ ポリシー向けの web 上の Outlook で

[アイテム保持ポリシー] の設定を使うと、メッセージに適用できるアイテム保持ポリシーとアーカイブ ポリシーのリストを表示および変更できます。アイテム保持ポリシーは、メッセージが保存される期間を制御します。アーカイブ ポリシーは、長いメッセージがアーカイブに移される前にメール フォルダーに留まる期間を制御します。

メールボックスの管理担当者によって設定されたオプションのアイテム保持ポリシーとアーカイブ ポリシーを追加または削除することができる場合があります。必須のポリシーは削除できません。

注: アカウントのアイテム保持ポリシーを管理する機能はオプションであり、利用できない場合もあります。

この記事の内容

保持ポリシーを管理

保持ポリシーとアーカイブ ポリシーの割り当て

削除したメッセージはどうなるか

補足情報

保持ポリシーを管理

使用できるアイテム保持ポリシーのリストを管理するには、次の手順を実行します。

  1. Web ブラウザーで、組織のメールを管理する担当者から提供された URL を使用して、Outlook Web App にサインインします。ユーザー名とパスワードを入力し、[サインイン] をクリックします。

  2. ページの上部で、[Outlook] (または [メール]) を選びます。または、アプリ起動ツール Office 365 アプリ起動ツール アイコン 、[メール] の順に選びます。

    Office 365 のナビゲーション オプション
  3. ページ上部で、[設定] 設定アイコン 、[オプション] の順に選びます。

  4. [オプション] で、[メールの整理]、[アイテム保持ポリシー] の順に選びます。 または、[オプション] で、[メール]、[自動処理]、[アイテム保持ポリシー] の順に選びます。

次の表では、メッセージ フォルダー内のアイテムに適用できるポリシーに関する詳細を示します。他にポリシーを追加するには、追加ボタン 新規 をクリックします。リストからオプションのポリシーを削除するには、ポリシーを選んで、削除ボタン 破棄 をクリックします。

説明

名前

ポリシーの名前です。通常は、説明的な名前が使われます。

保持期間用のアクション

アイテムの保持期間が過ぎた場合にメッセージをどうするかを決めます。メッセージは、アーカイブすることも削除することもできます。

保持期間

ポリシーの適用前に、メッセージがメールボックスに留まる期間です。

アイテム保持ポリシーに関する全詳細情報を確認するには、該当するポリシーをクリックして詳細を表示します。詳細ウィンドウが開き、ポリシーが必須かどうか、メッセージが保持される期間、保持期間経過後メッセージが移動される場所、および何らかのコメントが表示されます。

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保持ポリシーとアーカイブ ポリシーの割り当て

Outlook Web App のオプションで、ユーザーが利用できる保持ポリシーを確認できます。 [オプション] で、[メールの整理]、[アイテム保持ポリシー] の順に選びます。 または、[オプション] で、[メール]、[自動処理]、[アイテム保持ポリシー] の順に選びます。

メッセージまたはフォルダーに保持ポリシーを割り当てるには、メッセージに移動する必要があります。

  1. Web ブラウザーで、組織のメールを管理する担当者から提供された URL を使用して、Outlook Web App にサインインします。ユーザー名とパスワードを入力し、[サインイン] をクリックします。

  2. ページの上部で、[Outlook] (または [メール]) を選びます。または、アプリ起動ツール Office 365 アプリ起動ツール アイコン 、[メール] の順に選びます。

    Office 365 のナビゲーション オプション
  3. フォルダー ウィンドウで、ポリシーを適用するメッセージまたはフォルダーを右クリックして、[ポリシーの割り当て] を選びます。

  4. 割り当てるポリシーを選びます。 [親フォルダーのポリシーを使用] を選ぶこともできます。 使用できるポリシーは、組織の管理者によって管理されます。

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削除したメッセージはどうなるか

保持ポリシーでは、メッセージを完全に削除するか、[削除済みアイテム] フォルダーに移動できます。 保持ポリシーの説明で ”削除 (一時的に回復可能)" と表示されたら、[削除済みアイテムを復元] を使ってメッセージを回復できます。 アイテムを回復できる期間は、組織の管理者によって管理されます。 既定の期間は 30 日間です。 「Outlook Web App で削除済みのアイテムやメールを復元する」の「もう削除済みアイテム フォルダー内にないアイテムを復元する」を参照してください。

保持ポリシーまたはアーカイブ ポリシーによって削除されたアイテムを回復する場合、そのアイテムは、ポリシーが関連付けられていないフォルダーに入れるか、回復した後にアイテムからポリシーを削除する必要があります。そうしないと、アイテムがもう一度削除される可能性があります。

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補足情報

  • 予定表の保持ポリシーは管理できません。

  • 保持ポリシーは、組織の管理者によって、作成および管理されます。

  • 保持ポリシーとアーカイブ ポリシーは、7 日間の 1 回で処理されます。

  • Outlook Web App でのリソース管理の詳細については、「メール フォルダーを操作する」を参照してください。

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注記: 

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