仲介サーバー : [次ホップへの接続]

[次ホップへの接続] タブを使用して、仲介サーバーから Office Communications Server 2007 R2 の次ホップ サーバーおよび公衆交換電話網 (PSTN) ゲートウェイへの接続を構成します。

注: このタブの設定の変更は、Office Communications Server 仲介サーバーを再起動するまで反映されません。

[Office Communications Server 次ホップ]

PSTN ゲートウェイによって仲介サーバーに渡された通話の転送先ディレクタまたはプールを指定します。

[FQDN]

ドロップダウン リスト ボックスから、この仲介サーバーを使用するプールの次ホップ サーバーをクリックします。

[ポート]

仲介サーバーで、トランスポート層セキュリティ (TLS) 接続を介した内部の Office Communications Server 2007 R2 サーバーとの通信に使用するために別のポート番号を指定するには、そのポート番号を入力します。既定値は 5061 です。

[PSTN ゲートウェイ次ホップ]

エンタープライズ VoIP インフラストラクチャと PSTN 間の通話の中継に使用する PSTN ゲートウェイを指定します。ここで指定したゲートウェイに、仲介サーバーが接続されます。

[アドレス]

仲介サーバーに関連付けられている PSTN ゲートウェイまたは PBX の IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力します。TLS が有効になっている場合は、FQDN を指定する必要があります。

[ポート]

仲介サーバーで、TCP 接続を介した PSTN ゲートウェイとの通信に使用するために別のポート番号を指定するには、そのポート番号を入力します。既定値は 5060 です。

[トランスポート]

IP ゲートウェイと仲介サーバーの間の SIP 信号が TLS によって保護されている場合は、ドロップダウン リスト ボックスの [TLS] をクリックします。TLS を使用していない場合は、[TCP] をクリックします。

[暗号化レベル]

ドロップダウン リスト ボックスから、メディア トラフィックの保護に使用するセキュア リアルタイム転送プロトコル (SRTP) のレベルをクリックします。

  • SRTP を使用しない場合は、[暗号化をサポートしない] をクリックします。

    注: [トランスポート] ボックスの [TCP] をクリックした場合は、このオプションしか使用できません。

  • SRTP を必ず使用するように指定するには、[暗号化を要求する] をクリックします。

  • SRTP を試行する必要があっても、SRTP のネゴシエーションに失敗した場合は暗号化を使用しないように指定するには、[暗号化をサポートする] をクリックします。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

Office Communications Server の次ホップは、PSTN ゲートウェイによって仲介サーバーに渡された通話の転送先ディレクタまたはプールです。仲介サーバーにルーティングされた通話は、次ホップとして指定したゲートウェイに渡されます。

仲介サーバーは TLS 接続を介して内部の Office Communications Server 2007 R2 サーバーと通信します。TLS 接続の既定のポートは 5061 です。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「展開」または「操作」を参照してください。

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