以前のバージョンの Office ファイルを表示する

Microsoft Office では作業中に SharePoint、OneDrive、OneDrive for Business ファイルの各バージョンが自動的に保存されます。保存されたバージョンを使用して過去に戻って、ファイルがどのように変化していったかを理解することができ、間違った場合は古いバージョンを復元できます。

注: Office 更新プログラムの半期チャネルを使用している場合、同じバージョン履歴の機能が表示されない可能性があります。Office のバージョンがわからない場合「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください。

Office のバージョン履歴は、OneDrive または SharePoint Online に保存されているファイルに対してのみ機能します。このオプションが表示されない場合、ファイルが別のサービスまたはローカル デバイスに保存されている可能性があります。

過去のバージョンを表示するには

  1. 作業していたファイルを開きます。

  2. [ファイル]、[情報]、[以前のバージョンを表示して復元する] の順にクリックします。

    [バージョンの管理] ボタンを押すと、以前のバージョンのドキュメントを復元できます
  3. [バージョン履歴] タブが開きます。バージョンをクリックして開き、別のウィンドウで表示します。

  1. 作業していたファイルを開きます。

  2. [ファイル]、[履歴]、[以前のバージョンを表示して復元する] の順にクリックします。

    バージョン履歴を表示する

    注: [ナビゲーション] ウィンドウに [履歴] ボタンが表示されない場合、実際にはサブスクリプション版の Office をお使いいただいている可能性があります。[ナビゲーション] ウィンドウの [情報] ボタンをクリックして、そこからバージョン履歴にアクセスできるかどうかを確認してください。

  3. バージョンをクリックして、それを別のウィンドウに開いて表示します。

  1. 作業していたファイルを開きます。

  2. ウィンドウの右上にある [バージョン履歴] ボタンをクリックします。時計のような外観です。

    [バージョン履歴] ボタンを押すと、以前のバージョンのドキュメントを選択できる [バージョン履歴] ウィンドウが開きます
  3. バージョンをクリックして、それを別のウィンドウに開いて表示します。

  1. まだ開いていない場合は、復元するファイルを開きます。

  2. 左上の [ファイル] ボタン [ファイル] ボタン をタップします。

  3. [履歴] をタップします。

  4. 左に表示される [履歴] ウィンドウからバージョンを選択し、開きます。

過去のバージョンを復元するには

復元するバージョンをアプリケーション内で開くには、開かれているバージョンの上部にあるメッセージ バーで [復元] をクリックします。

復元することで、現在のファイルが最新のファイルとして保存され、現在のファイルの内容が復元するファイルの内容に置き換わります。

関連項目

自動保存とは

OneDrive for Business で以前のバージョンのドキュメントを復元する

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