予測入力を使う

同じ文字列を繰り返し入力する (予測入力)

「予測入力」 を使うと、前に入力したものと同じ文章を繰り返し入力する場合、文章の読みの一部を入力するだけで、簡単に入力できます。

予測入力とは、これまでに入力した内容をもとに、これから入力される語句を予測し、少ないキー操作で文章を入力できる機能です。

  1. 読みを入力します。
    以前に入力した文章に同じ読みで始まる文章がある場合、予測入力のヒントが表示されます。

    ZA

  2. Tab キーを押します。
    予測候補が表示されます。

    ZA

  3. 次候補を選択するときは、変換 キー、Tab キーまたはキーを押します。
    前候補を選択するときは、キーを押します。

  4. Enter キーを押して確定します。

ヒント ヒント

  • 手順3で Space キーを押して次候補を選択することもできます。

  • 手順3で Shift キーを押しながら Space キー、または Shift キーを押しながら 変換 キーを押して前候補を選択することもできます。

  • 予測入力のヒントは、連続して入力している場合は、自動的に表示されません。読みを入力したあと、すぐに Tab キーを押すと、予測候補を強制的に表示させることができます。

  • 予測入力を使うには、[Microsoft Office IME 2010 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [予測入力] タブで、[予測入力を使用する] チェック ボックスをオンにします。また、予測入力に使用する入力履歴を消すには、[入力履歴の消去] をクリックします。

  • プライバシー保護の観点から、既定の設定では、予測入力に使用する履歴は、コンピューターが再起動すると消去されます。再起動後も履歴を保存しておくには、[Microsoft Office IME 2010 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [予測入力] タブで、[入力履歴をファイルに保存する] を選択します。

  • Windows XP 上では詳細なテキスト サービスをサポートしているアプリケーションでのみこの機能を利用できます。

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