予定表を応用する

予定表を共有する

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予定表の会議出席依頼を使用して予定を共有するか、予定表全体を電子メールで共有し、Web サイトに公開するか、メールプロバイダーを介して予定表を共有します。

さらに詳しく

予定表の基本

予定表に祝日を追加する

この予定表では、会議出席依頼を使って各イベントの情報を共有しました。

ただし、電子メールで送信、オンラインで公開、

メール プロバイダー経由の共有などによって、予定表全体を共有することもできます。

予定表をメールで送信するには、[ホーム]、[予定表を電子メールで送信] の順にクリックします。

メールで送信する予定表を指定し、受信者に表示する詳細の範囲を選んで、[OK] をクリックします。

メールに予定表が追加されます。 受信者を追加して、[送信] をクリックします。

同様に、[オンラインで公開] や [この予定表を公開] をクリックし、Web サイトで予定表のスナップショットをホストできます。

これらの共有オプションについて詳しくは、予定表の基本コースをご覧ください。

このコースの最後のコースのまとめに、リンクがあります。

最もおすすめの方法は、Microsoft Exchange を使うメール プロバイダー経由での共有です。

Exchange を使ってオンラインのツアー予定表を作成したおかげで、

予定表の共有相手に、予定表を編集して更新をすぐに表示するアクセス権を与えることができました。

Exchange アカウントがなければ、データ ファイルを自分のコンピューターに保存していましたが、

その場合は予定表のメール送信や公開しかできませんでした。

自分のメール アカウントの種類がわからない場合は、[ファイル]、[情報] の順にクリックします。

[アカウント情報] で、一番上のドロップダウン リストをクリックします。

自分のアカウントが Microsoft Exchange 以外の場合は、メール プロバイダーに問い合わせて、

ブラウザー アプリを使って予定表を共有する方法があるかどうかを確認します。

ツアー予定表を共有できるように設定してみましょう。

予定表を選び、[ホーム]、[予定表の共有] の順にクリックすると、共有への招待が開きます。

予定表を共有したい相手を [宛先] 行に追加します。

次に、このオプションをオンにして受信者がアイテムを追加、編集、削除できるようにします。 [送信] と [はい] をクリックします。

[予定表のアクセス権] をクリックします。

ここでは、予定表の共有相手を選び、そのアクセス権をいつでも変更できます。

また、人の追加や削除もできます。 [レスリー ハーパー] を選択して、そのアクセス権を [所有者] に上げます。

チーム メンバーは共有の招待を受信すると、

メールを選んで、[この予定表を開く] をクリックします。 ツアー予定表がこのメンバーの予定表リストに追加されます。

メンバーは、この予定表やタスクを好きなように設定できます。

このメンバーの日毎のタスク リストには、個人のタスクと割り当てられたタスクの両方が含まれます。

チーム メンバーは、すべての予定表アイテムを開いて編集できます。

更新も送信できますが、必要な操作はアイテムの保存だけです。

この変更は、共有予定表のすべての閲覧者に対してすぐに表示されます。

共有予定表が情報の主要ソースになったため、

チーム メンバーは個人の予定表から前の会議アイテムを削除できます。

重複するアイテムは、[重ねて表示] ビューで簡単にわかります。

最後に、予定表を頻繁に切り替える場合は、一部の手順を省く方法があります。

予定表を選択し、[予定表グループ]、[新しい予定表グループとして保存] の順にクリックします。

グループの名前を入力して、[OK] をクリックします。 これで、最もよく使う予定表グループを、簡単に表示できるようになりました。

ツアーが進むにつれて、予定表に含まれる作業も増えていきます。 ツアーがすべて完了したら、将来の参照用にアーカイブできます。

次に、このアーカイブを実行します。

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