予定表の祝日とカスタム イベントを追加または削除する

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祝日は、Outlook の終日イベントです。初めて Microsoft Outlook を使い始めたときの予定表には、既定では祝日が追加されていません。

四半期ごとの期限や、組織の給料日など、他の種類のイベント用にカスタムの祝日を作成することもできます。

この記事の内容

祝日とイベントを追加する

祝日とイベントを削除する

ユーザー設定の祝日およびイベント ファイルを作成する

ユーザー設定の祝日およびイベント ファイルを配布する

祝日とイベントを追加する

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [オプション] をクリックします。

  3. [予定表] をクリックします。

  4. [予定表オプション] で [祝日の追加] をクリックします。

  5. 予定表に祝日を追加する各国/地域の横にあるチェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。

    注: 自分の国/地域は、自動的にオンになっています。

    ある国または地域の祝日を既に予定表に追加している場合、[予定表に祝日を追加] ダイアログ ボックスでその国または地域のチェック ボックスがオンになっています。同じアイテムを再び追加しようとすると、次のメッセージが表示されます。

    [<国/地域>] の祝日は既にインストールされています。再インストールしますか。

    [はい] をクリックすると、祝日とイベントが再インストールされ、祝日とイベントのアイテムが重複して表示されます。

注:  Outlook 2010 に用意されている祝日情報には、グレゴリオ暦で 2009 年から 2020 年までのアイテムが含まれます。グレゴリオ暦以外の予定表を使っている場合、同じ期間中に発生するアイテムが含まれます。

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祝日とイベントを削除する

祝日を予定表に追加するときに追加された重複する祝日を削除するには、次の手順を実行します。

  1. 予定表の [表示] タブの [現在のビュー] で [ビューの変更] をクリックし、[イベント] をクリックします。

    注:  [イベント] が表示されない場合は、予定表ビューを選択していることを確認します。他のビューには、[イベント] コマンドは表示されません。ナビゲーション ウィンドウの [予定表] をクリックします。

  2. 削除する祝日を選びます。複数の行を選ぶには、Ctrl キーを押しながら行を選びます。

    ヒント:  [予定表] アイコンをクリックして行を選びます。行のデータ セルはクリックしないでください。

  3. [ホーム] タブの [アクション] で [削除] をクリックします。

ヒント: 国/地域のすべての祝日をすばやく削除するには、[場所] 列見出しをクリックしてイベントの一覧を並べ替え、その国/地域のすべての祝日がまとめて表示されるようにします。

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ユーザー設定の祝日およびイベント ファイルを作成する

Outlook には、事前に定義された祝日があります。会社の給料日や、四半期ごとの経費の報告期限など、チームの全員に表示する会社の祝日やイベントを予定表に追加するには、ユーザー設定の祝日セットを作成し、チーム メンバーに配布します。

ヒント: ユーザー設定の祝日ファイルを作成するのではなく、ユーザー設定の予定表を作成して共有することをお勧めします。予定表の情報の共有に関するリンクについては、「関連項目」を参照してください。

警告:  Outlook.hol ファイルは、ご自身の責任で変更してください。Microsoft は、この手順を "現状のまま" 提供し、商品性や特定用途への適合性の暗黙的保証など、明示的または暗黙的にかかわらず一切の保証を行いません。

注:  同じ祝日セットを再度追加すると、予定表に重複した祝日セットが表示されます。そのため、既存の祝日セットをカスタマイズせずに、ユーザー設定の祝日セットを作成することをお勧めします。

  1. Outlook が実行中の場合は、Outlook を終了します。

  2. Microsoft Windows エクスプローラーで、次のファイルを見つけます。

    ドライブ:\Program Files\Microsoft Office\Office 14\LCID\outlook.hol

    注: LCID はロケール識別子 (LCID) の番号です。LCID 番号の詳細については、[参照] セクションを参照してください。

  3. ファイルのバックアップ コピーを作成する

  4. メモ帳などのテキスト エディターを使って、Outlook.hol ファイルを開きます。

  5. ファイルの末尾にカーソルを移動するには、Ctrl キーを押しながら End キーを押します。

  6. 次に示す形式で、新しいヘッダーとカスタム イベントを入力します。

    [Country or Description] ###Holiday or event description, yyyy/mm/ddHoliday or event description, yyyy/mm/dd

    以前の形式で、### は、特定の国/地域または説明に表示されているアイテムの合計数です。右角かっこと数字の間にスペースがあります。また、行末に復帰があります。各祝日行の祝日の説明と日付の間にコンマとスペースがあります。また、行末に復帰があります。例:

    [Expense Reports] 4
    Q1 Expense Reports Due, 2011/04/15
    Q2 Expense Reports Due, 2011/07/15
    Q3 Expense Reports Due, 2011/10/15
    Q4 Expense Reports Due, 2012/01/15
  7. Outlook.hol を保存して閉じます。

次に Outlook を実行すると、新しい経費明細書の日付を予定表に追加できるようになります。

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ユーザー設定の祝日およびイベント ファイルを配布する

カスタマイズした祝日およびイベント ファイルを他のユーザーに配布するには、次のいずれかの操作を行います。

  • Outlook.hol ファイルが添付されたメール メッセージを送信します。

  • 他のユーザーがファイルをコピーできるネットワーク上の共有フォルダーにファイルを配置します。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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