予定を作成する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

まず、新しい予定または新しい会議を追加します。会議の場合は、複数のユーザーを参加させる点が異なります。

予定を作成する

始めたばかりなのでシンプルに新しい予定を追加しましょう。予定表で予定を追加する場所をクリックし、リボンの [ホーム]、[新しい予定] をクリックします。

さらに詳しく

予定表に祝日を追加する

予定と会議を示す予定表を印刷する

他のユーザーと Outlook 予定表を共有する

Outlook 2013 では、複数のユーザーのスケジュールとリアル タイムで連携する複雑な予定表を管理できます。

ここではまず基本に従って、簡単な予定表を作成してみましょう。

このコースでは、ビジネス用の予定表の使い方を中心に説明しますが、

ここで学習した内容は、個人のスケジュール設定などにも応用できます。

まず、新しいアイテムとして、新しい予定または新しい会議を追加してみましょう。

ただし、ビジネスの場合、会議には他のユーザーも参加します。

始めたばかりなので、シンプルに新しい予定を追加しましょう。

予定を追加したい場所をクリックし、アイテムをクリックします。

件名、場所を入力します。予定は各自が自由に決められます。

この例では、オフィスで仕事をする時間帯に割り込みが入らないようにしています。

このような予定表を使用すると、スケジュールや情報を管理するのに便利です。

この領域には予定表で選択した時刻が表示されますが、必要に応じて変更できます。

ここに詳細を追加します。

予定を使用するのは自分だけなので、何でも自由に追加できます。

[挿入]、[ファイルの添付] の順にクリックして、コースで使用する PowerPoint ファイルを添付しましょう。

これで予定が完成しました。では、オプションをいくつか追加してみましょう。

[公開方法] で、他のユーザーに自分の予定をどのように表示するかを選択できます。

これは、予定表を共有する場合に便利です。

共有については後で説明します。

今は、既定の選択の [取り込み中] のままにしておきます。

これで、予定を見た他のユーザーは、その時間帯には割り込みできないとわかります。

次に、アラームを設定します。

既定では、開始時刻の 15 分前に通知メッセージが送信されます。では、送信時刻を 1 時間前に変更しましょう。

最後に分類を追加して、予定を色分けしましょう。

これは必須ではありませんが、スケジュールが複雑な場合に役立ちます。

自分で作成した分類項目がいくつか追加されています。

これにより、単独作業に割り当てた時間をすばやく特定できます。

完了したら、[保存して閉じる] をクリックします。

予定が作成されました。時間を変更する場合は、予定を選択して下の境界線をドラッグします。

全体をドラッグして別の日時に移動することもできます。

予定の開始時刻の 1 時間前になると、通知メッセージが送信されます。

アラームを消去するか、[再通知] をクリックして開始 5 分前に通知するように設定できます。

予定表では件名と、予定の大きさによっては、

場所や詳細が表示されます。

詳細を確認したい場合には、アイテムにマウスを合わせればプレビューできます。

オプションを表示または変更する場合は、

アイテムを右クリックするか、アイテムをクリックして、リボンの [予定表ツール] にある [予定] タブを使用します。

アイテムを編集する場合は、アイテムをダブルクリックして変更を行った後、[保存して閉じる] をクリックします。

よく使われるもう 1 つの操作が、予定の印刷です。

アイテム上の [ファイル] タブをクリックしてから、[印刷] をクリックします。

予定の印刷時の見栄えを確認するには、印刷プレビューを表示して [印刷] をクリックします。

これで、予定の作成と表示の基本についておわかりいただけましたね。

次のビデオでは、予定表ビューを変更する方法について詳しく説明します。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×