主キーを計画する

すべてのデータベース テーブルには主キーが必要です

すべてのテーブルの重要なフィールド

計画の次の手順は、各テーブルに主キー フィールドを追加することです。 主キーはフィールドまたはフィールドの組み合わせであり、テーブルの各行のレコードを一意にする値が含まれています。 たとえば、電話会社はすべての "山田 太郎" という名前を、一意の主キー値を使って識別することで管理しています。

データベースの各レコードの識別に加えて、テーブル間のリレーションシップでも主キーを使用します。 実際に、主キーは非常に重要なので、そのルールが存在します。 データベースの各テーブルには主キーが必要です。 主キーがないと、リレーションシップを作成することができず、データから意味のある情報を取得することができません。また、レコードを重複させる可能性が高く、データの使用がはるかに困難になります。

Access には、主キーを作成するための複数の方法が用意されています。 初心者ユーザーにとって最も簡単な方法は、各テーブルで "資産 ID"、"仕入先 ID" などの "ID" フィールドを計画し、そのフィールドをオートナンバー型に設定することです。 これにより、新しいレコードを追加するたびに、そのフィールドの値が 1 ずつ増分されます。 また、データベースを SharePoint に発行することを計画している場合は、オートナンバー型フィールドをすべてテーブルの主キーとして使用する必要があります。

このシリーズの次のコースでは、自動的に主キーを作成する方法と、自分で主キーを作成する方法について学習します。

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