一般法人向け Office 365 サブスクリプションからライセンスを削除する

ユーザーに割り当てられているライセンスは、サブスクリプションから削除することはできません。現在、誰かに割り当てられているライセンスを削除する場合、先にユーザーからライセンスを削除しないと、サブスクリプションからそのライセンスを削除することはできません。

  1. Office 365 管理センター で、サブスクリプション ページに移動するか、[請求]、[サブスクリプション] の順に選択します。

    Office 365 管理センターで、[サブスクリプション] ページに移動するか、[請求]、[サブスクリプション] の順に選択します。

    Office 365 管理センター で、[サブスクリプション] ページに移動するか、[請求]、[サブスクリプション] の順に選択します。

  2. [サブスクリプション] ページで、ライセンスを削除するサブスクリプションを選択し、[ライセンスの追加/削除] を選択します。

    [ライセンスの追加/削除] のリンクが表示されない場合

  3. [ライセンスの総数] ボックスにこのサブスクリプション用に必要なライセンスの総数を入力し、[送信] を選択します。 たとえば、110 個のライセンスを持っていて、5 個のライセンスを削除する場合は、「105」と入力します。

[ライセンスの総数] ボックスと [送信] ボタン。
[ライセンスの総数] ボックスと新しい月間コスト。新しい合計が示されています。

[ライセンスの追加/削除] のリンクが表示されない場合

このセクションでは、[ライセンスの追加/削除] のリンクが表示されない場合の理由と対処方法について説明します。

与信審査が保留中の場合、"与信審査待ち" のメッセージが表示され、その与信審査が完了するまで、ライセンスを削除できません。与信審査が保留中の場合は、与信審査が完了しているかどうかを後で確認してください。通常、与信審査が完了するまで 2 営業日かかります。

与信審査の保留中を示すメッセージ。

与信審査が完了したら、[ユーザー] セクションに [ライセンスの追加/削除] のリンクが表示されます。その場合、「ユーザー ライセンスを削除する」に進んでください。

サブスクリプションを購入し、25 桁のプロダクト キーでライセンス認証を行っていると、“プリペイド“ と表示されます。サブスクリプションがプロダクト キーを使って前払いされている場合、既に支払いが済んでいるため、ライセンスを削除することができません。ただし、サブスクリプションを更新するときに、不要なライセンスを削除できます。

プリペイド サブスクリプションの特定方法。

サブスクリプションがパートナー経由で購入されている場合、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) のリンクが表示されます。ライセンスがパートナー経由で購入されている場合、既に前払いされているため、ユーザー ライセンスを削除することができません。

ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) のリンク。

一般法人向け Office 365 ユーザーからライセンスを削除することについて知っておくべきこと

  • グローバル管理者またはユーザー管理の管理者のいずれかである必要があります。詳細については、「Office 365 の管理者ロールについて」を参照してください。

  • この手順は、既存のユーザー アカウントの 1 つにライセンスを追加するときに使用します。ユーザー アカウントを追加すると同時にライセンスを割り当てる方法については、こちらを参照してください。

一般法人向け Office 365 サブスクリプションからライセンスを削除する方法に関する記事

さらにサポートが必要な場合

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関連項目

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