一般法人向け Office 365 を使用して Office 2016 にアップグレードする

次の情報は、教育機関、政府機関、非営利団体など、Office 365 を使用する組織の個人を対象としています。

注: Office 365 Solo サブスクリプションをお持ちの場合、または Office Home & Business などのパッケージ版の Office がある場合は、「Office 2016 の入手方法」を参照してください。

中国の 21Vianet が運営する一般法人向け Office 365 を使用している場合は、「21 Vianet が運営する Office 365: 新しい Office 2016 アプリの入手方法」を参照してください。

Office 2016 がリリースされ、Office デスクトップ アプリケーションを含む一般法人向け Office 365 のサブスクリプションを既にお持ちの場合、最新バージョンの Office を無料で PC や Mac でご利用いただけます。手順に従って実行しても最新バージョンの Office、Project、または Visio をインストールするためのオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、ライセンスを割り当てていない、または Office をインストールするためのアクセス許可を与えていない可能性があります。

Office 365 管理者の場合管理者が、組織内のユーザーを最新バージョンの Office にアップグレードする場合、最初に「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」の手順を参照してください。

一般法人向け Office 365 を使用して Office 2016 にアップグレードする

Office 2016、Project Professional 2016、または Visio Pro 2016 にアップグレードする

どの Office 製品をアップグレードするかを選んでください。現在使用している Office のバージョンが不明な場合は、「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください。

アップグレード方法

必要な操作

Office 365 管理者または IT 部門が Office をユーザー用にインストールする

ユーザーが実行する操作はありません。 通常は、管理者または IT 部門が引き続きインストールと更新プログラムを管理します。

以前のバージョンの Office (Office 2010、Office 2007 など) からアップグレードする

portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Office 2016 をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、対象の Office のバージョンをインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

  1. PC から Office 2013、Office 2016、または Office 365 をアンインストールする」の手順に従って Office をアンインストールします。

  2. Office を PC または Mac にインストールする」の手順に従って Office をインストールします。

Office 2013 からアップグレードする

portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Office 2016 をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、対象の Office のバージョンをインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

Office 2013 からアップグレードする手順は、Office をインストールするときにクイック実行MSI のどちらを使用したかによって異なります。確認する手順は次のとおりです。

インストールの種類を判断するには

  1. Outlook や Word など、任意の Office アプリケーションを起動します。

  2. [ファイル] に移動して、[アカウント] または [Office アカウント] に移動します。

  3. "更新オプション" の項目が表示される場合は、[クイック実行] がインストールされています。"更新オプション" の項目が表示されない場合は、MSI ベースのインストーラーが搭載されています。

    CTR と MSI

Office 2013 のクイック実行バージョンの場合:

  1. Office を PC または Mac にインストールする」の手順に従って Office 2016 をインストールします。

Office 2013 の MSI バージョンの場合:

  1. PC から Office 2013、Office 2016、または Office 365 をアンインストールする」の手順に従って Office 2013 をアンインストールします。

  2. Office を PC または Mac にインストールする」の手順に従って Office 2016 をインストールします。

アップグレードする方法

必要な操作

Office 365 管理者または IT 部門が Project Online デスクトップ クライアント をユーザー用にインストールする

ユーザーが実行する操作はありません。 通常は、管理者または IT 部門が引き続きインストールと更新プログラムを管理します。

以前のバージョンの Project (Project Professional 2010、Project Professional 2007 など) からアップグレードする

portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Project Online デスクトップ クライアント をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、対象の Office のバージョンをインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

  1. PC から Office 2013、Office 2016、または Office 365 をアンインストールする」の手順に従って Project をアンインストールします。

  2. Install Project for Office 365 (Project for Office 365 をインストールする)」の手順に従って Project をインストールします。

Project Professional 2013 からアップグレードする

portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Project Online デスクトップ クライアント をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、対象の Office のバージョンをインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

Project 2013 からアップグレードする手順は、Project をインストールするときにクイック実行MSI のどちらを使用したかによって異なります。確認する手順は次のとおりです。

Project 2013 をインストールするときにクイック実行と MSI のどちらを使用したかを確認する   

  1. Project 2013 アプリケーションを開きます。

  2. [ファイル] メニューの [アカウント] を選びます。

  3. Project 2013 をクイック実行でインストールした場合は、[更新オプション] ボタンがあります。

    MSI ベースでインストールした場合は、[更新オプション] ボタンがありません。この方法でインストールした場合は、[Project のバージョン情報] ボタンだけが表示されます。

    クイック実行でインストールした場合は、[アカウント] ページに [更新オプション] ボタンがあります。MSI ベースでインストールした場合は、このボタンがありません。

Project 2013 のクイック実行バージョンの場合:

  1. Install Project for Office 365 (Project for Office 365 をインストールする)」の手順に従って Project 2013 をインストールする

Project 2013 の MSI バージョンの場合:

  1. PC から Office 2013、Office 2016、または Office 365 をアンインストールする」の手順に従って Project をアンインストールすることをお勧めします。

  2. Install Project for Office 365 (Project for Office 365 をインストールする)」の手順に従って Project をインストールします。

アップグレードする方法

必要な操作

Office 365 管理者または IT 部門が Visio Pro for Office 365 をユーザー用にインストールする

ユーザーが実行する操作はありません。 通常は、管理者または IT 部門が引き続きインストールと更新プログラムを管理します。

以前のバージョンの Visio (Visio Professional 2010、Visio Professional 2007 など) からアップグレードする

portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Visio をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、対象の Office のバージョンをインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

  1. PC から Office 2013、Office 2016、または Office 365 をアンインストールする」の手順に従って Visio をアンインストールします。

  2. Visio Pro for Office 365 をインストールする」の手順に従って Visio をインストールします。

Visio Professional 2013 からアップグレードする

portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Visio をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、対象の Office のバージョンをインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

Visio からアップグレードする手順は、インストールするときにクイック実行と MSI のどちらを使用したかによって異なります。確認する手順は次のとおりです。

Visio 2013 をインストールするときにクイック実行と MSI のどちらを使用したかを確認する   

  1. Visio アプリケーションを開きます。

  2. [ファイル] メニューの [アカウント] を選びます。

  3. Visio をクイック実行でインストールした場合は、[更新オプション] ボタンがあります。

    MSI ベースでインストールした場合は、[更新オプション] ボタンが表示されません。この方法でインストールした場合は、[<Visio> のバージョン情報] ボタンだけが表示されます。

    クイック実行でインストールした場合は、[アカウント] ページに [更新オプション] ボタンがあります。MSI ベースでインストールした場合は、このボタンがありません。

Visio 2013 のクイック実行バージョンの場合:

  1. Visio Pro for Office 365 をインストールする」の手順に従って Visio Pro をインストールします。

Visio 2013 の MSI バージョンの場合:

  1. PC から Office 2013、Office 2016、または Office 365 をアンインストールする」の手順に従って Visio をアンインストールすることをお勧めします。

  2. Visio Pro for Office 365 をインストールする」の手順に従って Visio をインストールします。

Mac でのアップグレード方法

自社のOffice 365管理者または IT 部門が Office をユーザー用にインストールする:

ユーザーが実行する必要がある操作はありません。通常は、管理者または IT 部門が引き続きインストールと更新プログラムを管理します。

以前のバージョンの Office (Office for Mac 2011 など) からアップグレードする:

  1. Office を PC または Mac にインストールする」の手順に従って Office をインストールします。

    注: portal.office.com/ols/mySoftware.aspx にサインインしたときに、Office 2016 for Mac をインストールするオプションが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。管理者がユーザーに対して、最新バージョンの Office をインストールするためのライセンスを割り当てていないか、アクセス許可を与えていない可能性があります。管理者の方は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

  2. Office for Mac 2011 がインストールされている場合、両方のバージョンの Office をコンピューターで継続して使用できます。Office for Mac 2011 のサポート期間は 2017 年 10 月 10 日までなので、Office 2016 for Mac を問題なく使用できるようになったら、Office for Mac 2011 をアンインストールすることをお勧めします。

    重要: Office for Mac 2011 はポータルからダウンロードできなくなったため、以前のバージョンをアンインストールする場合は Office 2016 for Mac に移行するようにしてください。

新しい一般法人向け Office 365 サブスクリプションにサインインする

選んだプランに応じて、一般法人向け Office 365 プランには最新バージョンの Office が含まれています。 組織で Office 365 をセットアップする場合、購入する場合、詳細を知りたい場合は、「プランを選ぶ」の「Office 365 Business」および「Office 365 Enterprise」を参照してください。

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