一般法人向け Office 365 の請求書について

毎月、Office 365 管理センターから新しい請求明細書が入手できることを通知するメールが届きます。「一般法人向け Office 365 の課金内容または請求書を表示する」を参照してください。

請求書は、2 ページあります。1 ページ目は請求書の要約で、請求書に関する一般的な情報、注文、請求額、支払方法、サポートへの連絡方法について記載されています。

サンプルの請求書の 1 ページ目。

2 ページ目には、各サブスクリプションの課金処理に関する詳細が含まれています。

サンプルの請求書の 2 ページ目。

請求書に含まれるフィールドと用語の説明については、この記事で後述する「請求書のフィールドの用語集」を参照してください。

課金の概念を理解する

請求書を表示する前に、課金に関する重要な概念をいくつか理解することをお勧めします。

請求書残高と注文残高

請求書残高は請求書に表示される金額で、特定の課金期間に対する請求額にすぎません。合計の注文残高は、未払いの請求書の合計です。注文残高は、Office 365 管理センターの [課金情報] で確認することができます。

請求頻度と請求書頻度

請求頻度とは、課金の頻度です。サブスクリプションの課金が行われるのは毎月または年 1 回のいずれかですが、これはサブスクリプション購入時に選ばれたオプションに応じて決まります。請求書頻度とは、請求書が発行される頻度です。年 1 回の課金を選んだ場合は、発行される請求書は 1 年に 1 件だけです。ただし、そのサブスクリプションでのサービス利用の結果として料金またはクレジットが発生する場合を除きます。

注文が複数ある場合、注文ごとに請求書が届きます。

請求書のフィールドの用語集

次の表は、請求書に表示されるフィールドについて説明しています。請求書で支払うか、クレジット カードで支払うかに応じて、請求書に表示されないフィールドもあります。

名前

説明

年間価格

サブスクリプションは、月次または年次で課金されます。サブスクリプション購入時に年次課金を選択した場合は、請求書に年間ライセンス料金が反映されます。請求頻度を変更する場合は、サブスクリプションをキャンセルして、新しい請求頻度で再度購入する必要があります。

課金期間

課金期間は、前回の請求日を起点とする期間です。サービス期間は、サービスの利用について請求される期間です。

請求先

これは請求部門の住所で、通常は販売先の住所と同じです。請求先住所を更新する場合は、「一般法人向け Office 365 の請求先住所を変更する」を参照してください。

料金

請求書の 1 ページ目には、請求書の課金期間のすべての料金がまとめられています。2 ページ目には、各サブスクリプションの料金の明細が表示されます。

小切手

支払を請求書で行い、小切手支払がお住まいの国で提供されている場合は、1 ページ目の末尾に支払先に関する情報が含まれています。小切手には請求書番号を記載してください。

クレジット

請求書の 1 ページ目には、請求書の課金期間のすべてのクレジットがまとめられています。2 ページ目には、各サブスクリプションのクレジットの明細が表示されます。

お客様の PO 番号

お客様の発注書 (PO) 番号です。PO 番号を更新すると、以後の請求書にその番号が含まれます。発注書番号を変更する方法について、ご確認ください

注: 既存の請求書に PO 番号を追加することはできません。

日数

各請求トランザクションは、サービス期間に関連付けられます。日数の列は、そのサービス期間の日数を示します。

割引

請求書の 1 ページ目には、請求書の課金期間のすべての割引がまとめられています。2 ページ目には、各サブスクリプションの割引の明細が表示されます。

期限

請求書の支払期限の日付です。サブスクリプションの支払をクレジット カードで行う場合は、請求日の翌日にクレジット カードに請求されます。

電子資金移動

サブスクリプションの支払方法として "請求書" を選択している場合、1 ページ目に電子支払 (電信、ACH、SEPA など) のためのマイクロソフトの銀行口座情報が含まれています。通常、銀行は支払の送信時に入力される参照フィールドを受け取ることになります。このフィールドに表示される請求書番号を記載してください。

総計

この行には、請求書に記載されているすべてのサブスクリプションのすべての料金、割引、クレジット、小計、税、合計列の合計が含まれています。

請求日

請求書が作成された日付です。請求日は、課金期間の終了日の翌日です。たとえば、課金期間が 1 月 15 日から 2 月 14 日の場合、請求日は 2 月 15 日です。

請求書番号

請求書に割り当てられている一意の番号です。支払時には請求書番号を記載してください。

月額

サブスクリプションは、月次または年次で課金されます。サブスクリプション購入時に月次課金を選択した場合は、請求書に月間ライセンス料金が反映されます。請求頻度を変更する場合は、サブスクリプションをキャンセルして、新しい請求頻度で再度購入する必要があります。

注文番号

新しいサブスクリプションを購入するたびに、注文が作成されます。毎月、注文ごとの請求書が届きます。

支払い手順

クレジット カードで支払っている場合は、「お振り込み不要 - 登録されているクレジット カードに請求いたします」と表示されます。請求書で支払う場合は、電子資金移動 (EFT) による支払方法が表示されるため、必要に応じて確認してください。

支払条件

支払期限である請求日からの日数です。標準は 30 日間です。

製品

請求書の 1 ページ目の "Online Services" はサブスクリプションの説明に使用する一般的な用語です。2 ページ目には、個々のサブスクリプション名が表示されます。

数量

サービス期間中に購入したライセンスの数です。

サービス期間

サービス期間は、サービスの利用について請求される期間です。課金期間は、前回の請求日を起点とする期間です。

サービスの利用先住所

サービスを利用している住所です。通常は販売先の住所と同じです。サービスの利用先住所を更新する場合は、「一般法人向け Office 365 の請求先住所を変更する」を参照してください。

販売先

自分の会社名と住所です。この情報を更新する場合は、「組織の住所およびその他のプロファイル情報を変更する」を参照してください。

小計

請求書に記載されている各サブスクリプションには、そのサブスクリプションのすべての料金、割引、クレジット、小計、税、合計列の個別の小計行があります。

請求書の 1 ページ目には、税の合計が表示されます。2 ページ目には、適用される税率と、各明細の合計税額が表示されます。請求書に税金が含まれているが、会社が免税である場合はサポートにお問い合わせください

合計

請求書の課金期間の請求額です。

発注書番号を変更する

請求書による支払いの場合は、サブスクリプションの発注書 (PO) 番号の追加または変更が可能です。

注: 既存の請求書に発注書番号を追加することはできません。今後すべての請求書に PO 番号が表示されます。

  1. 職場や学校のアカウントを使って、グローバル管理者として Office 365 にサインインします。サインインの方法はこちらを参照してください。

  2. 左上のアプリ起動ツールのアイコン Office 365 アプリ起動ツール アイコン を選び、[管理者] を選びます。

  3. 管理センターで、[課金]、[サブスクリプション] の順に選びます。

  4. 変更するサブスクリプションを選択し、[お支払い方法] セクションで [お支払いの詳細の変更] を選択します。

    請求書を使用して支払われたサブスクリプションのサブスクリプション カードの支払方法セクションのスクリーン ショット。
  5. [お支払いの詳細の変更] ウィンドウの下部で、PO 番号を入力してから [送信] を選択します。

    [お支払いの詳細の変更] ウィンドウのスクリーン ショット。

さらにサポートが必要な場合のサポート サービス

一般法人向け Office 365 の管理者は、知識の豊富なサポート担当者に無料で問い合わせて、購入前のお問い合わせ、アカウント、課金に関するサポート、および技術的な問題の解決についての支援を受けることができます。組織の Office 365 ユーザーに代わってサポートに問い合わせることもできます。

Office 365 コミュニティ フォーラムで情報を入手 管理者向け: サインインとサービス リクエストの作成 管理者向け: 電話サポート

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