ワードアート ツールを見つける

以前のバージョンの Microsoft Office プログラムにあった [図形描画​​] ツール バーは、[描画ツール] リボン タブに置き換えられました。リボンを使うと、実行するタスクのコマンドをすばやく見つけることができます。

コマンドは、[ホーム] タブの [クリップボード] グループなどのように、タブの論理的なグループにまとめられています。各タブは、ページの作成やデザインなど、活動の種類に関係します。繁雑にならないよう、一部のタブは必要な場合にのみ表示されます。たとえば、[描画ツール] タブは、図形、線、その他の描画オブジェクトを選択した場合にのみ表示されます。描画オブジェクト以外のものをクリックすると、[描画ツール] タブは表示されなくなります。

線、図形、またはその他の描画オブジェクトをダブルクリックすると再び表示できます。図形や線を挿入すると、以前の [図形描画] ツール バーにあった書式設定やエフェクトに加えてクイック スタイルなどの新しい機能を含むタブが追加表示されます。

[図形描画​​] ツール バーを使用して実行したほとんどのタスク (図形の挿入、線の描画ワードアートの追加など) を行うには、[挿入] リボン タブの [イラスト] グループまたは [テキスト] グループのオプションをクリックします。

Excel のリボンの画像

Excel に表示される [挿入] タブの [イラスト] グループ。

Word の [挿入] タブの [テキスト] グループ

Word の [挿入] タブの [テキスト] グループ

その他のタスクは、線、図形、ワードアートなどを作成した後、[描画ツール] タブを使用して行います。

描画ツールのリボン タブ

Word に表示される [描画ツール] タブ。

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