ワークフローでユーザーからデータを収集する

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ワークフローを設計するとき、ワークフローの参加者から情報を収集し、その情報を使用して詳細な決定が必要になる場合が多々あります。たとえば、ワークフローで参加者にドキュメントの校閲を要求し、校閲者がドキュメントを承諾したか却下したかに基づいて異なるアクションを実行する必要がある場合があります。

ユーザーの応答に応じて分岐するフロー チャート

これを実現するには、[ユーザーからデータを収集する] アクションをワークフローに追加します。このアクションは、タスクを参加者に割り当て、ユーザー設定タスク フォームに必要な情報を入力するようそれらの参加者に要求します。ユーザー設定タスク フォームの情報は、タスク リストのアイテムに格納されます。ワークフローの後のステップで決定を行うとき、格納された情報が取り出され、それが評価され、どちらの分岐を実行するか決定されます。

このトピックでは、ワークフローの参加者からデータを収集する方法、およびワークフローでそのデータを使用して詳細な決定を行う方法を説明します。

この記事の内容

タスクを作成するアクションは使いますか

ユーザー設定のタスク フォームとは何ですか。

リストのアイテム ID とは何ですか。

手順 1: ユーザーからデータを収集します。

手順 2: ワークフローの変数を設定します。

手順 3: 変数を使用して決定を下す

クイック リファレンス: 手順の概要

タスクの作成に使用するアクション

タスクは、ワークフローにおいて、ワークフローの参加者とやり取りを行うための主な方法です。ワークフローで参加者に作業を要求する場合、または参加者から情報を取得する場合、ワークフローでタスクを作成して割り当てます。ワークフローでタスクを割り当てると、そのワークフローはタスクが完了するまで一時停止します。ワークフローが再開するのは、参加者がタスク フォームの [タスクの完了] をクリックした場合だけです。

タスクを作成するアクションは 3 種類あり、各アクションは特定の種類の状況に対応するように設計されています。

  • [ユーザーからデータを収集する]     このアクションは、1 人のユーザーまたは 1 つのグループにタスクを割り当て、ユーザーの回答を格納した一意のタスク アイテム ID を返します。この ID を使用すると、後でワークフローからこの情報を参照できます。このアクションの場合、ユーザー設定タスク ウィザードを使用して、必要な情報を収集するユーザー設定のタスク フォームを設計します。このアクションで作成されるタスクは、1 人のユーザーまたは 1 つのグループにのみ割り当てることができます。グループにタスクを割り当てると、グループのすべてのメンバがタスク通知を受け取りますが、タスク アイテムは 1 つしか作成されません。ワークフローは、最初のユーザーが応答してタスクを完了するまで一時停止します。

  • フォームをグループに割り当てる    このアクションは、フォームを 1 つまたは複数ユーザーの場合は、自分に割り当てられ、タスク リストの値として、回答を保存します。直前の操作とは異なりこの操作タスクを割り当てることとは別に複数のユーザーとワークフローが停止する各ユーザーを再開する前に、タスクを完了するまでします。直前の操作とは異なりこのアクションを返しません、応答のいずれかのタスク アイテムの ID を検索すると比較または意思決定の基礎として後でその情報を使って、ワークフロー文字列ことはできません。このアクションでは、使用することも、ユーザー設定タスク ウィザード ユーザー設定のタスク フォームを作成します。詳細については、「フォーム、ワークフローのグループに割り当てる」を参照してください。

  • To do アイテムを割り当てる    このアクションは、他の 2 つのタスク アクションとは異なりを記入するフォーム フィールドを持たない場所だけで、タスクの完了] ボタンをクリック、タスクが完了したら、フォームを使用せずにタスク フォームを作成します。このタスク割り当てることができます個別に複数のユーザーをワークフローが停止されるまで、各ユーザーのタスクを完了としてマークを付けます。このアクションは、タスク アイテムの ID を返しません- られ、タスクが後で参照する情報を収集していないために実際に必要はありません。詳細については、「ワークフローで to do アイテムを割り当てる」を参照してください。

次の表は、この情報をまとめたものです。

アクション

ワークフロー参照のためのタスク ID が返されるか

複数のタスクが作成されるか

タスク フォームのフィールドを定義できるか

ユーザーからデータを収集する

Yes/はい

いいえ

Yes/はい

フォームをグループに割り当てる

いいえ

Yes/はい

Yes/はい

To Do アイテムを割り当てる

いいえ

Yes/はい

いいえ

さらに、次のようないくつかの制限が、3 つのタスク アクションのすべてに適用されます。

  • 1 つのエイリアスまたは 1 つのアドレスによって識別されるグループにタスクを割り当てる場合、ワークフローはタスク アイテムを 1 つだけ作成し、それがグループ全体で共有されます。グループのメンバであれば、だれでもその単一タスク フォームを編集し、[タスクの完了] をクリックできます。個々のタスクを複数のユーザーに割り当てるには ([フォームをグループに割り当てる] または [To Do アイテムを割り当てる] アクションでのみ可能)、各ユーザーを個別に [ユーザーの選択] ダイアログ ボックスに入力します。

  • 1 つのワークフロー アクションで割り当てられたタスクがすべて完了するまで、そのワークフローは続行できません。たとえば、ワークフロー アクションによって 6 人の参加者に個々のタスクが割り当てられた場合、6 人のうちの 3 人しかタスクを完了していない時点でワークフローの続行を指示することはできません。

  • ワークフローでタスクを参加者に割り当てた後、そのタスクを (委任や転送などによって) 別の参加者に移動することはできません。ただし、タスク リストに対して既定の投稿アクセス許可レベルを持つユーザーは、タスク アイテムを編集することで、ワークフローを続行させることができます。

  • ワークフローでは、各タスクを一度しか使用できません。ユーザー設定タスク ウィザードを使用してタスクを作成した後、そのタスクをワークフローで後で再利用する方法はありません。同じ機能を実行する別のタスクを作成することはできますが、タスクの名前は別の一意の名前にする必要があります。

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ユーザー設定のタスク フォームとは

3 つのタスク アクションのいずれかを使用してタスクを作成すると、そのたびに Microsoft Office SharePoint Designer 2007 によって、そのタスク用のユーザー設定のタスク フォームが自動的に生成されます。ユーザー設定のタスク フォームは、ワークフロー参加者がブラウザでタスクを編集するときに表示されるページです。

[ユーザーからデータを収集する] アクションまたは [フォームをグループに割り当てる] アクションを使用してタスクを作成する場合は、ユーザー設定タスク フォームに任意の数のフォーム フィールドを作成できます。次の例では、"校閲の状態" という名前のフィールドにのみ情報を入力するようにユーザーに要求しています。

ブラウザーのカスタム タスク フォーム

Office SharePoint Designer 2007 では、ユーザー設定のタスク フォームが .aspx ページとしてそのワークフローのフォルダ内に表示されます。ユーザー設定のタスク フォームのファイル名は、ユーザー設定のフォーム ウィザードでタスクに付けた名前に対応します。

フォルダー リストのユーザー設定のタスク フォーム

ユーザー設定のタスク フォームは、サイトの既定のマスタ ページに割り当てられ、ワークフローとやり取りするためのデータ フォーム Web パーツが含まれます。ユーザー設定のタスク フォームは、そのレイアウトおよび外観をカスタマイズできます。たとえば、異なるマスタ ページへの割り当て、またはスタイルを変更できます。ただし、フォーム上に表示されるフィールドを変更するには、ワークフロー デザイナでユーザー設定タスク ウィザードを使用する必要があります。データ フォーム Web パーツを直接編集することでは、フォーム フィールドは変更できません。データ フォーム Web パーツにその他のカスタマイズ (機能ではなくプレゼンテーションに関するカスタマイズ) を行うと、ワークフローを再コンパイルするたびにそれらの変更は失われるので注意してください。ページの残りの部分へのカスタマイズは保持されます。

ユーザー設定のタスク フォーム上のフィールドを変更するには、Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開く必要があります ([ファイル] メニューの [ワークフローを開く])。ワークフローを開き、ユーザー設定タスク ウィザードを使用してタスクを編集すると、次の警告が表示されます。

警告メッセージ

ユーザー設定のタスク フォームを変更し、ワークフローを再コンパイルすると、ワークフローのすべての実行中のインスタンスは、新しいフォームを使用して引き続き実行されます。フィールドを削除または変更した場合 (たとえば、種類や名前を変更した場合)、実行中のワークフローのインスタンスで予期しないデータが参照されると、ワークフロー エラーが発生します。たとえば、実行中のワークフローではデータを含むフィールド (空ではないフィールド) を予期して参照を実行したが、そのフィールドが現在は空になっている場合や、フィールドの種類が変更されている場合などが該当します。したがって、現在実行中のワークフロー インスタンスが参照する可能性のあるフォーム フィールドに対しては、削除、名前の変更、またはその他の変更につながるような操作を行わないことが重要です。

ユーザー設定のタスク フォームに加えて、3 つのタスク アクションのいずれかを使用してタスクを作成すると、そのたびに Office SharePoint Designer 2007 によって、そのタスク用のコンテンツ タイプがタスク リスト内に自動的に生成されます。コンテンツ タイプは、使用できるフィールドおよびそれらのフィールドが使用する書式設定を定義します。これは、ユーザー設定タスク ウィザードで指定したものと同じです。コンテンツ タイプの名前は、ユーザー設定のフォーム ウィザードでタスクに与えた名前と一致します。たとえば、"ドキュメントの校閲" という名前のタスクを作成すると、タスク リストの設定ページにその名前のコンテンツ タイプが表示されます。

ブラウザーのタスク コンテンツ タイプ

ワークフロー コンテンツ タイプを変更する方法として、Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開く方法のみを推奨します。ブラウザでコンテンツ タイプの列またはその他の設定を変更する方法は推奨しません。ブラウザでコンテンツ タイプを変更すると、そのコンテンツ タイプに関連するユーザー設定タスク フォームが破損する可能性があります。

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リスト アイテム ID とは

リスト アイテム ID は一意の行番号です。ワークフロー参加者がユーザー設定タスク フォーム上の [タスクの完了] または [下書きの保存] をクリックすると、フォームで送信された情報がタスク リスト内のアイテムに格納されます。そのタスクのコンテンツ タイプが列を定義し、リスト アイテム ID により特定のアイテムまたは行が識別されます。タスク リスト (またはリストやライブラリ) 内の各アイテムは一意の ID を持ちます。ブラウザで、リストまたはライブラリのビューに ID 列を追加できます。

既定のビューに追加されている ID 列

さらに、ブラウザでページのリスト アイテムを表示すると (たとえば、[プロパティの表示] をクリックして、DispForm.aspx のアイテムの詳細を表示すると)、そのリスト アイテムの ID が URL のクエリ文字列の部分に現れます。すべての標準 SharePoint フォームでは、URL のクエリ文字列セクションに ID パラメータが含まれます。

タスク アイテムの URL で強調表示されているリスト アイテム ID

ワークフローで [ユーザーからデータを収集する] アクションを実行すると、単一のタスクが作成され、そのタスクのリスト アイテム ID が変数に格納されます。ワークフローでは、後でその変数を使用して特定のタスク アイテムを参照できます。

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手順 1: ユーザーからデータを収集する

まず、[ユーザーからデータを収集する] アクションを使用してユーザー設定タスク フォームを作成し、タスクを単一のユーザーまたはグループに割り当てます。次に、タスク アイテムの ID を変数に格納します。ワークフローでは、後でタスク アイテム ID を使用して、タスク フォームでユーザーが送信した値を参照します。

この例では、チームがドキュメントを "校閲用ドキュメント" という名前のライブラリにアップロードするものとします。ドキュメントがライブラリに追加されると、"ドキュメントの校閲" という名前のタスクがワークフローで作成されます。タスクが割り当てられたユーザーは、タスクを編集するときに、ドロップダウン メニューから [承認] と [却下] の 2 つのオプションの一方を選択する必要があります。

注: このワークフローはカスタムの承認ワークフローですが、Windows SharePoint Services のコンテンツ承認機能は使用していません。また、ドキュメントの "承認の状況" フィールドは変更されません。Windows SharePoint Services のコンテンツ承認機能では、2 つの異なるアクセス許可レベルが必要になります。1 つは [アイテムの承認] アクセス許可を含まないアクセス許可レベルで (ユーザーが承認用にコンテンツを送信するため)、もう 1 つは [アイテムの承認] アクセス許可を含むアクセス許可レベルです (ユーザーがコンテンツを承認するため)。ただし、Office SharePoint Designer 2007 で設計されたワークフローには、そのワークフローを開始したユーザーのアクセス許可レベルが常に適用されます。[アイテムの承認] アクセス許可を持っていないユーザーがカスタム ワークフローを開始し、現在のアイテムの "承認の状況" フィールドを更新しようとすると、ワークフローを開始したユーザーにはアイテムを承認するアクセス許可がないため、ワークフローが停止することになります。

  1. [ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[ワークフロー] をクリックします。

  2. [ワークフロー デザイナ] の最初のページで、ワークフローに名前を付け、そのワークフローを適用するリストまたはライブラリを選択して、必要な開始オプションのチェック ボックスをオンにします。

    ワークフロー デザイナの最初のページ

  3. [次へ] をクリックします。

  4. [アクション] をクリックし、[ユーザーからデータを収集する] をクリックします。

    このアクションが一覧に表示されていない場合は、[その他のアクション] をクリックして、すべての一覧を表示します。

  5. アクションで、[データ] をクリックします。

  6. ユーザー設定タスク ウィザードの最初のページで、[次へ] をクリックします。

  7. [名前] ボックスに、このタスクの名前を入力します。

    注: タスク名は、現在のサイト内で一意にする必要があります。

  8. [説明] ボックスに、タスク受信者への一般的な指示を入力します。

    この説明はユーザー設定タスク フォームの上部に表示されるので、一般的な説明だけでなく、ワークフロー参加者が理解する必要がある指示もここに入力します。

    カスタム タスク ウィザードの第 2 ページ

  9. [次へ] をクリックします。

  10. [追加] をクリックして、このタスクのユーザー設定フォーム フィールドを定義します。

  11. [フィールド名] ボックスに、このフィールドの名前を入力します。

  12. [説明] ボックスに質問を入力します。この質問に対する回答が、このフォーム フィールドに格納されます。

  13. [情報の種類] ボックスの一覧で、収集する情報の種類に応じてフィールドを書式設定するためのオプションを選択します。

    [フィールドの追加] ボックスの最初のページ

  14. [次へ] をクリックします。

  15. ウィザードの次のページは、前のページで選択した [情報の種類] によって異なります。必要な設定を指定します。

    この例では、「承認」と入力し、Enter キーを押した後、「却下」と入力します。

  16. [表示] ボックスの一覧の [ドロップダウン メニュー] をクリックします。

  17. [空白の値を設定できるようにする] チェック ボックスをオフにします。これは、校閲者に 2 つのオプションのうちのいずれかを選択させるためです。

    [フィールドの追加] ボックスの第 2 ページ

  18. [完了] を 2 回クリックします。

    次の図は、ワークフロー参加者がこのタスクを編集するとき、ワークフロー参加者のブラウザにどのようにタスクが表示されるかを示しています。これは、ユーザー設定タスク ウィザードを使用して設計した、ユーザー設定タスク フォーム (Review Document.aspx) です。

    ブラウザーのカスタム タスク フォーム

    [ワークフロー デザイナ] に戻って、[ユーザーからデータを収集する] アクションで 2 番目のパラメータおよび 3 番目のパラメータを設定する必要があります。

  19. アクションで、[ユーザー] をクリックします。

  20. [ユーザーの選択] ダイアログ ボックスで、名前または電子メール アドレスを入力するか、リスト内の既存のユーザーまたはグループをクリックし、[追加] をクリックします。

    注記: 

    • ユーザーからのデータの収集アクションでは、1 つだけのタスクは、1 つのユーザーやグループに割り当てることができますがワークフローで作成します。詳細については、前のセクションを参照してください操作タスクを作成するには使用する必要がありますか?

    • 特定のユーザー名または電子メール アドレスを入力する代わりに、この情報を個別のリストに格納し、その後ワークフロー参照を使用してこの情報を取得できます。このようにすると、ワークフロー自体を変更することなく、各ユーザーをワークフロー参加者として設定できます。または、新しい SharePoint グループを作成して、その後、ワークフローの参加者にするユーザーをグループに追加できます。たとえば、Approvers という名前のグループを作成し、1 人以上のユーザーをそのグループに追加し、その後このグループを [ユーザーからデータを収集する] アクションの一部として設定できます (1 人のユーザーのみ編集できる、1 つのタスクのみが作成されることを覚えておいてください)。

  21. [OK] をクリックします。

  22. アクションで、3 番目のパラメータをクリックし、その後 [新しい変数の作成] をクリックします。

    ワークフローに複数の変数があり、より説明的な名前を変数に付ける場合、既定の名前 ([変数: 収集]) を使用する代わりに、新しい変数を作成します。

    新しい変数オプションを作成する

  23. [変数の編集] ダイアログ ボックスで、変数に格納する値を説明する名前を入力します。

    [変数の編集] ダイアログ ボックス

    この変数は、リスト アイテム IDが [ Type ] リストでのみです。リスト アイテム Id の詳細については、前のセクションを参照してください、リスト アイテム ID は何ですか?

  24. [OK] をクリックします。

    この時点で、アクションは次の図のようになります。

    ユーザー アクションからデータを収集する

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手順 2: ワークフロー変数を設定する

ワークフローにおいてこの時点で、ワークフロー参加者が完了したタスクを送信し、参加者が送信した校閲の状態がタスク リストのフィールドまたは列に格納されます (次の図を参照)。

完了したタスク アイテムでステータスを確認する

この情報を取得して、ワークフローの別のステップで使用する方法を説明します。[ワークフローの変数を設定する] アクションを使用して、ユーザーが編集したタスクの "校閲の状態" フィールドの値を参照し、このフィールドの値を新しい変数 (この例では "校閲の状態" という名前の変数) に格納します。

校閲の状態を参照して新しい変数に格納することで、後のステップで行う比較の基準としてこの変数を使用できます。この方法は、ワークフローにおいてデータの発生元が明確になり、データを必要に応じて何回も簡単に再使用できるので、ベスト プラクティスです。

  1. [アクション] をクリックし、[ワークフローの変数を設定する] をクリックします。

    このアクションが一覧に表示されていない場合は、[その他のアクション] をクリックして、すべての一覧を表示します。

  2. アクションで、[ワークフローの変数] をクリックし、[新しい変数の作成] をクリックします。

    [ワークフローの変数を設定する] オプションの最初のパラメーター

  3. [変数の編集] ダイアログ ボックスで、変数に格納する値を説明する名前を入力します。

  4. [種類] ボックスの一覧で、変数に格納するデータの種類をクリックします。

    この例では、[文字列] をクリックします。これは、この変数に "承認" または "却下" というテキスト文字列の校閲の状態を格納するためです。

    [変数の編集] ダイアログ ボックス

  5. [OK] をクリックします。

  6. アクションで、[] をクリックし、 ボタン イメージ (データ バインドを表示します) をクリックします。

  7. [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックスで、次のオプションを選択します。

    • [ソース]: [タスク]    複数のタスク リストを使用できる場合、前のセクションで作成したユーザー設定フォーム フィールドを含むリストを選択します。

    • [フィールド]: [校閲の状態]    前のセクションで作成したユーザー設定フォーム フィールドを選択します。

    • [フィールド]: [タスク:ID]

    • []: ボタン イメージ (データ バインドを表示します) をクリックします。

  8. 2 番目の [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックスで、次のオプションを選択します。

    • [ソース]: [ワークフロー データ]

    • [フィールド]: [変数: ドキュメント校閲タスクの ID]

      [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックス

  9. [OK] をクリックします。

    最後のワークフロー参照は次のようになります。つまり、この参照は、タスク リストの "校閲の状態" フィールドに移動した後、ワークフローの現在のインスタンスの変数に格納されている ID と一致する ID の行に移動することを示します。ワークフローが実行され、ID が 3 のタスクが作成された場合、この参照によって、タスク リスト内の 3 番目の行の [校閲の状態] 列の値が取得されます。ワークフローが次に実行されたとき、この ID が 4 になったとすると、4 番目の行が参照されます。以降も同様に処理されます。

    [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックス

  10. [OK] をクリックします。

    この時点で、ルールは次のようになっています。

    ワークフロー デザイナーのルール

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手順 3: 変数を使用して判定を実行する

手順 1. では、ユーザー設定タスク フォームを作成して、ユーザーからデータを収集し、タスク アイテムの ID を変数に格納しました。手順 2. では、タスク ID 変数を使用してユーザーの応答を参照し、その特定の応答を新しい変数に格納しました。この変数 (この例では "変数: 校閲の状態") が用意されたので、ワークフローで判定を実行するための基準として使用できます。これを行うには、[データ ソースの比較] 条件を使用します。

場合というメッセージが表示されるワークフロー ステップの追加など変数: リビジョンビューの状態承認、これらのアクションを実行します。場合変数: 状態を確認等しい却下、さまざまな操作を実行します。

最初の条件付き分岐を作成する

1 番目の条件分岐では、"変数: 校閲の状態" に格納されている値を比較します。値が "承認" と等しい場合、ワークフローでこの条件に関連するアクションを実行します。

  1. ワークフロー デザイナで、[ワークフロー ステップ] の下の [ワークフロー ステップの追加] をクリックします。

  2. [条件] をクリックし、[データ ソースの比較] をクリックします。

  3. 条件では、最初ののハイパーリンク] をクリックし、[表示のデータ バインド ボタン イメージ ] をクリックします。

  4. [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックスで、次のオプションを選択します。

    • [ソース]: [ワークフロー データ]

    • [フィールド]: [変数: 校閲の状態]

      [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックス

  5. [OK] をクリックします。

  6. 条件で、3 番目のパラメータの値として [に等しい] をそのまま残します。

  7. 条件で、2 番目の [] ハイパーリンクをクリックし、「承認」と入力して、Enter キーを押します。

    ワークフロー デザイナーの条件

2 番目の条件付き分岐を作成する

2 番目の条件分岐では、"変数: 校閲の状態" が "却下" と等しい場合の処理を行います。

  1. [一致しない場合に評価する次の条件を追加する] をクリックします。

  2. [条件] をクリックし、[データ ソースの比較] をクリックします。

  3. 条件では、最初ののハイパーリンク] をクリックし、[表示のデータ バインド ボタン イメージ ] をクリックします。

  4. [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックスで、次のオプションを選択します。

    • [ソース]: [ワークフロー データ]

    • [フィールド]: [変数: 校閲の状態]

      [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックス

  5. [OK] をクリックします。

  6. 条件で、2 番目のパラメータの値として [に等しい] をそのまま残します。

  7. 条件で、2 番目の [] ハイパーリンクをクリックし、「却下」と入力して、Enter キーを押します。

    各分岐の条件にアクションを追加する前、ワークフローのこのステップは次のようになります。

    ワークフロー デザイナーの Else If 条件分岐

  8. このワークフローのステップを完了するには、[アクション] をクリックし、必要な任意のアクションを各条件分岐に追加します。

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クイック リファレンス: 手順の概要

クイック リファレンスとして、前の 3 つのセクションで説明した手順の概要を以下に示します。

  1. [ユーザーからデータを収集する] アクションを追加します。

    • 1 番目のリンクでは、ユーザー設定タスク ウィザードを使用して、ユーザー設定タスク フォームを作成します。

    • 2 番目のリンクでは、タスクを割り当てる単一のユーザーまたはグループを選択します。

    • 3 番目のリンクでは、種類が リスト アイテム ID の変数を作成し、ユーザーが編集したタスク アイテムの ID を格納します。

  2. [ワークフローの変数を設定する] アクションを追加します。

    • 1 番目のリンクでは、変数を作成し、タスク リストの特定行の特定フィールドの (ID ではない) 実際の値を格納します。

    • 2 番目のリンクでは、リスト アイテム ID 変数内に格納されている値を使用して、特定リスト アイテム (または行) を取得することで、タスク リスト内の必要な値のあるフィールドを参照します。

      この参照は次の例のようになります。つまり、この参照は、タスク リストの "校閲の状態" フィールドに移動した後、ワークフローの現在のインスタンスの変数に格納されている ID と一致する ID の行に移動することを示します。ワークフローが実行され、ID が 3 のタスクが作成された場合、この参照によって、タスク リスト内の 3 番目の行の [校閲の状態] 列の値が取得されます。ワークフローが次に実行されたとき、この ID が 4 になったとすると、4 番目の行が参照されます。以降も同様に処理されます。

      [ワークフロー参照の定義] ダイアログ ボックス

  3. 新しいワークフロー ステップを作成します。

  4. [データ ソースの比較] 条件を追加します。

    • 1 番目のリンクでは、手順 2. で実際の値を設定した変数を選択します。

    • 2 番目のリンクでは、[比較] をクリックします。

    • 3 番目のリンクでは、変数に格納されている値と比較する値を入力します。

  5. この条件が満たされた場合に実行するアクションを追加します。

  6. [一致しない場合に評価する次の条件を追加する] をクリックし、手順 4. ~ 5. を繰り返して追加の分岐を作成します。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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