ワークシートのセルに自動的にデータを入力する

ワークシートのセルに自動的にデータを入力する

ワークシートに手動でデータを入力する代わりにオートフィル機能を使用すると、パターンを持つデータや他のセルのデータを基にするデータを、セルに自動入力することができます。

ここでは、データを手動で入力したり、複数のワークシートに同時にデータを入力する方法については説明しません。データを手動で入力する方法については、「ワークシートのセルに手動でデータを入力する」を参照してください。

列にすでに存在する値を自動的に繰り返す

セルに入力した最初の数文字が同じ列の既存のエントリと一致する場合、残りの文字が自動的に入力されます。自動的に入力されるのは、文字列または文字列と数値の組み合わせを含むエントリのみです。数値、日付、時刻のみを含むエントリは自動入力されません。

入力し始めた内容がオートコンプリートされた後で、次のいずれかの操作を行います。

  • オートコンプリートされた文字をそのまま使うには、Enter キーを押します。

    オートコンプリートされる文字は、既存の入力値と、大文字と小文字の区別まで正確に一致します。

  • 自動的に入力された文字を置き換えるには、キー入力を続けます。

  • 自動的に入力された文字を削除するには、BackSpace キーを押します。

注: 

  • カーソルが、作業中のセルのデータの末尾にある場合にだけ、オートコンプリートが行われます。

  • オートコンプリート エントリ候補のリストは、アクティブ セルを含む列に基づいて作成されます。行内で繰り返されているエントリは、オートコンプリートされません。

セル値のオートコンプリートをオンまたはオフにする

セル値にオートコンプリートが行われないようにするには、この機能をオフにします。

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] をクリックし、[編集オプション] の [オートコンプリートを使用する] チェック ボックスをオンにしてオートコンプリート機能をオンにするか、このチェック ボックスをオフにしてオートコンプリート機能をオフにします。

フィル ハンドルを使用して、隣接するセルにデータをコピーする

いくつかの種類の連続データをすばやく入力するには、セルを選択し、フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグします。フィル ハンドルを使用するには、別のセルに入力するベースとして使用するセルを選択し、フィル ハンドルをドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

既定では、フィル ハンドルは表示されますが、非表示にできます。または、非表示になっている場合は、表示に切り替えることができます。

フィル ハンドルをドラッグした後、[オートフィル オプション] が表示されます。フィル ハンドルをドラッグした後で毎回 [オートフィル オプション] が表示されないように、この機能をオフにすることができます。同様に、フィル ハンドルをドラッグしているときに [オートフィル オプション] が表示されない場合は、ボタンをオンにする必要があります。

フィル ハンドルの表示と非表示を切り替える

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] をクリックし、[編集設定] の [フィル ハンドルおよびセルのドラッグ アンド ドロップを使用する] チェック ボックスをオンまたはオフにしてフィル ハンドルの表示と非表示を切り替えます。

  3. フィル ハンドルをドラッグするときに既存のデータが置き換えられるのを避けるには、[セルを上書きする前にメッセージを表示する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。空白でないセルを上書きする前にメッセージを表示する必要がない場合には、このチェック ボックスをオフにできます。

フィル ハンドルをドラッグして隣接セルにデータをコピーする

  1. 隣接セルにコピーするデータが入力されているセルを選択します。

  2. フィル ハンドルをドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

  3. 選択範囲へのコピー方法を変更するには、[オートフィル オプション] ボタンの画像 をクリックし、目的のオプションをクリックします。

    たとえば、[書式のみコピー (フィル)] をクリックしてセルの書式のみをコピーしたり、[書式なしコピー (フィル)] をクリックしてセルの内容のみをコピーすることができます。

注: フィル ハンドルを選択範囲の上または左にドラッグするときに、選択したセル範囲内の最初の列または最上部の行を通過しないで確定すると、選択範囲内のデータが削除されます。マウス ボタンを離す前に、選択された領域の外部にフィル ハンドルをドラッグする必要があります。

オートフィル オプションのオンとオフを切り替える

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. このオプションのオンとオフを切り替えるには、[詳細設定] をクリックし、[切り取り、コピー、貼り付け] で、[コンテンツを貼り付けるときに [貼り付けオプション] を表示する] チェック ボックスをオンまたはオフにします。

[フィル] を使用して、隣接するセルにデータをコピーする

[フィル] を使用して、アクティブ セルや選択したセル範囲に、隣接するセルやセル範囲の内容をコピーできます。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • アクティブ セルに隣接セルの内容をコピーするには、コピーするデータが入力されているセルの上、下、左、または右にある空セルを選択します。

    • 複数の隣接セルに入力するには、入力する内容が含まれているセルとこの内容を入力する複数の隣接セルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [フィル] をクリックし、[下方向へコピー]、[右方向へコピー]、[上方向へコピー]、または [左方向へコピー] をクリックします。

Excel のリボンの画像

ショートカット キーの使用    セルに隣接セルの内容をすばやくコピーしたい場合、上のセルからコピーするには Ctrl キーを押しながら D キーを押し、左のセルをコピーするには Ctrl キーを押しながら R キーを押します。

隣接するセルに数式をコピーする

  1. 隣接セルにコピーしたい数式が入力されているセルを選択します。

  2. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

  3. 選択範囲へのコピー方法を選択するには、[オートフィル オプション] ボタンの画像 をクリックし、目的のオプションをクリックします。

    注: ブックで自動計算が有効になっていない場合は、数式をセルにコピーしても再計算は行われません。ブックの計算方法の設定を確認するには、次の操作を行います。

  4. [ファイル] タブをクリックします。

  5. [オプション] をクリックし、[数式] カテゴリをクリックします。

  6. [計算方法の設定] の [ブックの計算] の下の項目を確認します。

    • [自動]    数式が自動的に再計算されます。

    • [データテーブル以外自動]    データ テーブルに数式がある場合を除いて、数式が再計算されます。

    • [手動]    数式が自動的に再計算されることはありません。

    • [ブックを保存前に再計算する]    このオプションは、[ブックの計算] が [手動] に設定されている場合にのみ使用できます。このチェック ボックスがオンの場合は、ブックを保存するまで数式が自動的に再計算されることはありません。[送信] を使用するなどの他のアクションによりブックが保存されることがありますので、注意してください。

      注記: 

      • 隣接するセルの数式をアクティブ セルにコピーするには、[フィル] ([ホーム] タブの [編集]) も使用できます。または、数式を含むセルの下のセルにコピーする場合は Ctrl キーを押しながら D キーを押し、右のセルにコピーする場合は Ctrl キーを押しながら R キーを押します。

      • 数式が入力されている最初のセルのフィル ハンドルをダブルクリックして、その数式を、下にある該当するすべての隣接セルに自動的に入力できます。たとえば、セル範囲 A1:A15 と B1:B15 に数値が含まれ、数式 =A1+B1 をセル C1 に入力するとします。この数式をセル C2:C15 にコピーするには、セル C1 を選択してフィル ハンドルをダブルクリックします。

連続する数値、日付、またはその他の組み込みの連続データを入力する

フィル ハンドルまたは [フィル] を使用して、連続する数値や日付、またはプログラムに組み込まれている曜日、週、月、年などの連続データをセル範囲にすばやく入力できます。

フィル ハンドルを使用して、セルに連続データをコピーする

  1. 入力する範囲の最初のセルを選びます。

  2. 連続データの開始値を入力します。

  3. 次のセルに値を入力して、パターンを決定します。

    たとえば、1、2、3、4、5 という連続番号を使用するには、最初の 2 つのセルに「1」および「2」と入力します。「2」、「4」、「6」、「8」と入力したい場合は、「2」および「4」と入力します。「2」、「2」、「2」、「2」と入力したい場合は、2 つ目のセルを空白のままにしておくことができます。

  4. 開始値が入力されているセル範囲を選択します。

  5. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

    昇順で番号を入力するには、下または右にドラッグします。降順で番号を入力するには、上または左にドラッグします。

    注: 

  6. 連続データの種類を指定する別の方法として、マウスの右ボタンを使ってフィル ハンドルをドラッグして範囲を選択し、ショートカット メニューの適切なコマンドをクリックするという方法もあります。たとえば、開始値が 2007 年 1 月のとき、2007 年 2 月、2007 年 3 月などとコピーしたい場合は [連続データ (月単位)] をクリックし、2007 年 1 月、2008 年 1 月などとコピーしたい場合は [連続データ (年単位)] をクリックします。

  7. 選択したセル範囲に数値が入力されている場合は、作成する連続データの種類を指定できます。

  8. Ctrl キーを押しながら、2 つ以上のセルからなる選択範囲のフィル ハンドルをドラッグすると、連続データのオートフィルを抑制することができます。この場合、選択された値が隣接セルにコピーされ、連続データへの拡張は行われません。

[フィル] を使用して、セルに連続データをコピーする

  1. 入力する範囲の最初のセルを選びます。

  2. 連続データの開始値を入力します。

  3. [ホーム] タブの [編集] で [フィル] をクリックし、[連続データの作成] をクリックします。

    Excel のリボンの画像

  4. [種類] の下で、次のいずれかのオプションをクリックします。

    • 線形近似    [増分値] ボックスの値を各セルの値に順次加算する方法で連続データを作成します。

    • 乗算    [増分値] ボックスの値を各セルの値に順次乗算する方法で連続データを作成します。

    • 日付    [増加単位] に指定した単位に従って、[増分値] ボックスの値だけ増分する日付値の連続データを作成します。

    • オートフィル    フィル ハンドルをドラッグする場合と同様の連続データを作成します。

  5. これらの連続データのパターンを決定するには、[増分値] および [停止値] ボックスに値を入力します。

入力できる連続データの例

連続データを入力する場合にコピーできる選択範囲は、次の表に示すとおりです。この表で、コンマで区切られている項目が、ワークシート上の隣接する各セルに格納されます。

選択セルの値

連続データ

1, 2, 3

4, 5, 6,...

9:00

10:00, 11:00, 12:00,...

火, 水, 木

月曜日

火曜日, 水曜日, 木曜日

1 月

2 月, 3 月, 4 月、...

1 月, 4 月

7 月, 10 月, 1 月、...

2007 年 1 月, 2007 年 4 月

2007 年 7 月, 2007 年 10 月, 2008 年 1 月,...

1 月 15 日, 4 月 15 日

7 月 15 日,10 月 15 日,...

2007, 2008

2009, 2010, 2011,...

1 月 1 日, 3 月 1 日

5 月 1 日, 7 月 1 日, 9 月 1 日、...

第 3 四半期

第 4 四半期, 第 1 四半期, 第 2 四半期

text1、textA

text2, textA, text3, textA,...

第 1 期

第 2 期, 第 3 期,...

製品 1

製品 2, 製品 3,...

ユーザー設定の連続データを使用してデータを入力する

特定の連続データ (名前や販売地域のリストなど) を簡単に入力するには、ユーザー設定の連続データを作成します。ユーザー設定の連続データは、ワークシート上の既存項目のリストをベースにすることができるほか、リストをゼロから入力することもできます。組み込みの連続データを編集または削除することはできません (月や曜日の連続データなど) が、ユーザー設定の連続データを編集または削除することはできます。

注: ユーザー設定リストでは、文字列、または文字列と数字の組み合わせのみを使用できます。

既存の項目リストに基づくユーザー設定の連続データを使用する

  1. ワークシートで、連続データに使用する項目のリストを選択します。

  2. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  3. [詳細設定] をクリックし、[全般] で [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  4. 選択した項目リストのセル範囲が [リストの取り込み元範囲] ボックスに表示されていることを確認し、[インポート] をクリックします。

    選択したリストの項目が [ユーザー設定リスト] ボックスに追加されます。

  5. [OK] を 2 回クリックします。

  6. ワークシートで、セルをクリックし、ユーザー設定リストの連続データの開始項目を入力します。

  7. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

新しい項目リストに基づくユーザー設定の連続データを使用する

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] をクリックし、[全般] で [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  3. [ユーザー設定リスト] ボックスの [新しいリスト] をクリックし、[リストの項目] ボックスに、最初の項目から順に入力します。

  4. 1 つの項目の入力が完了するたびに Enter キーを押します。

  5. リストを入力し終わったら、[追加] をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。

  6. ワークシートで、セルをクリックし、ユーザー設定リストの連続データの開始項目を入力します。

  7. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

ユーザー設定の連続データを編集または削除する

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] カテゴリをクリックし、[全般] で [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  3. [ユーザー設定リスト] ボックスで、編集または削除するリストをクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • 連続データを編集するには、[リストの項目] ボックスで必要な変更を行ってから [追加] をクリックします。

    • 連続データを削除するには、[削除] をクリックします。

ここでは、データを手動で入力したり、複数のワークシートに同時にデータを入力する方法については説明しません。データを手動で入力する方法については、「ワークシートのセルに手動でデータを入力する」を参照してください。

列にすでに存在する値を自動的に繰り返す

セルに入力した最初の数文字が同じ列の既存のエントリと一致する場合、残りの文字が自動的に入力されます。自動的に入力されるのは、文字列または文字列と数値の組み合わせを含むエントリのみです。数値、日付、時刻のみを含むエントリは自動入力されません。

入力し始めた内容がオートコンプリートされた後で、次のいずれかの操作を行います。

  • オートコンプリートされた文字をそのまま使うには、Enter キーを押します。

    オートコンプリートされる文字は、既存の入力値と、大文字と小文字の区別まで正確に一致します。

  • 自動的に入力された文字を置き換えるには、キー入力を続けます。

  • 自動的に入力された文字を削除するには、BackSpace キーを押します。

注記: 

  • カーソルが、作業中のセルのデータの末尾にある場合にだけ、オートコンプリートが行われます。

  • オートコンプリート エントリ候補のリストは、アクティブ セルを含む列に基づいて作成されます。行内で繰り返されているエントリは、オートコンプリートされません。

セル値のオートコンプリートをオンまたはオフにする

セル値にオートコンプリートが行われないようにするには、この機能をオフにします。

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [Excel] の [オプション] をクリックします。

  3. [詳細設定] をクリックし、[編集オプション] の [オートコンプリートを使用する] チェック ボックスをオンにしてオートコンプリート機能をオンにするか、このチェック ボックスをオフにしてオートコンプリート機能をオフにします。

フィル ハンドルを使用してデータを入力する

いくつかの種類の連続データをすばやく入力するには、セルを選択し、フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグします。フィル ハンドルを使用するには、別のセルに入力するベースとして使用するセルを選択し、フィル ハンドルをドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

フィル ハンドルを表示または非表示にする

既定では、フィル ハンドルは表示されますが、非表示にできます。または、非表示になっている場合は、表示に切り替えることができます。

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [Excel] の [オプション] をクリックします。

  3. [詳細設定] をクリックし、[編集設定] の [フィル ハンドルおよびセルのドラッグ アンド ドロップを使用する] チェック ボックスをオンまたはオフにしてフィル ハンドルの表示と非表示を切り替えます。

  4. フィル ハンドルをドラッグするときに既存のデータが置き換えられるのを避けるには、[セルを上書きする前にメッセージを表示する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。空白でないセルを上書きする前にメッセージを表示する必要がない場合には、このチェック ボックスをオフにできます。

オートフィル オプションを使用して、選択範囲を入力する方法を変更する

フィル ハンドルをドラッグした後で、[オートフィル オプション] ボタン ボタンの画像 が表示され、選択範囲を入力する方法を変更することができます。たとえば、[書式のみコピー (フィル)] をクリックしてセルの書式のみをコピーしたり、[書式なしコピー (フィル)] をクリックしてセルの内容のみをコピーすることができます。

オートフィル オプションのオンとオフを切り替える

フィル ハンドルをドラッグした後で毎回 [オートフィル オプション] が表示されないように、この機能をオフにすることができます。同様に、フィル ハンドルをドラッグしているときに [オートフィル オプション] が表示されない場合は、ボタンをオンにする必要があります。

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [Excel] の [オプション] をクリックします。

  3. [詳細設定] をクリックし、[切り取り、コピー、貼り付け] で、[コンテンツを貼り付けるときに [貼り付けオプション] を表示する] チェック ボックスをオフにします。

[フィル] を使用して、隣接するセルにデータをコピーする

[フィル] を使用して、アクティブ セルや選択したセル範囲に、隣接するセルやセル範囲の内容をコピーできます。または、フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグして隣接するセルにすばやく入力することができます。

隣接するセルの内容をアクティブ セルに入力する

  1. コピーするデータが入力されているセルの上、下、左、または右にある空セルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [フィル] をクリックし、[下方向へコピー]、[右方向へコピー]、[上方向へコピー]、または [左方向へコピー] をクリックします。

Excel のリボンの画像

ヒント: セルに隣接セルの内容をすばやくコピーしたい場合、上のセルからコピーするには Ctrl キーを押しながら D キーを押し、左のセルをコピーするには Ctrl キーを押しながら R キーを押します。下にあるセルの内容をセルにコピーするには (つまり、上方向へコピーするには)、[ホーム] タブの [編集] グループで、[フィル] をクリックし、[] をクリックします。右にあるセルの内容をセルにコピーするには (左方向へコピーするには)、[ホーム] タブの [編集] グループで、[フィル] をクリックし、[] をクリックします。

フィル ハンドルをドラッグして隣接セルにデータをコピーする

  1. 隣接セルにコピーするデータが入力されているセルを選択します。

  2. フィル ハンドルをドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

  3. 選択範囲へのコピー方法を変更するには、[オートフィル オプション] ボタンの画像 をクリックし、目的のオプションをクリックします。

注: フィル ハンドルを選択範囲の上または左にドラッグするときに、選択したセル範囲内の最初の列または最上部の行を通過しないで確定すると、選択範囲内のデータが削除されます。マウス ボタンを離す前に、選択された領域の外部にフィル ハンドルをドラッグする必要があります。

隣接するセルに数式をコピーする

  1. 隣接セルにコピーしたい数式が入力されているセルを選択します。

  2. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

  3. 選択範囲へのコピー方法を選択するには、[オートフィル オプション] ボタンの画像 をクリックし、目的のオプションをクリックします。

    注: ブックで自動計算が有効になっていない場合は、数式をセルにコピーしても再計算は行われません。ブックの計算方法の設定を確認するには、次の操作を行います。

  4. [ファイル] タブをクリックします。

  5. [オプション] をクリックし、[数式] カテゴリをクリックします。

  6. [計算方法の設定] の [ブックの計算] の下の項目を確認します。

    • [自動]    数式が自動的に再計算されます。

    • [データテーブル以外自動]    データ テーブルに数式がある場合を除いて、数式が再計算されます。

    • [手動]    数式が自動的に再計算されることはありません。

    • [ブックを保存前に再計算する]    このオプションは、[ブックの計算] が [手動] に設定されている場合にのみ使用できます。このチェック ボックスがオンの場合は、ブックを保存するまで数式が自動的に再計算されることはありません。[送信] を使用するなどの他のアクションによりブックが保存されることがありますので、注意してください。

ヒント

  • 隣接するセルの数式をアクティブ セルにコピーするには、[フィル] ([ホーム] タブの [編集]) も使用できます。または、数式を含むセルの下のセルにコピーする場合は Ctrl キーを押しながら D キーを押し、右のセルにコピーする場合は Ctrl キーを押しながら R キーを押します。

  • 数式が入力されている最初のセルのフィル ハンドルをダブルクリックして、その数式を、下にある該当するすべての隣接セルに自動的に入力できます。たとえば、セル範囲 A1:A15 と B1:B15 に数値が含まれ、数式 =A1+B1 をセル C1 に入力するとします。この数式をセル C2:C15 にコピーするには、セル C1 を選択してフィル ハンドルをダブルクリックします。

連続する数値、日付、またはその他の組み込みの連続データを入力する

フィル ハンドルを使用して、連続する数値や日付、またはプログラムに組み込まれている曜日、週、月、年などの連続データをセル範囲にすばやく入力できます。

  1. 入力する範囲の最初のセルを選びます。

  2. 連続データの開始値を入力します。

  3. 次のセルに値を入力して、パターンを決定します。

    たとえば、1、2、3、4、5 という連続番号を使用するには、最初の 2 つのセルに「1」および「2」と入力します。「2」、「4」、「6」、「8」と入力したい場合は、「2」および「4」と入力します。「2」、「2」、「2」、「2」と入力したい場合は、2 つ目のセルを空白のままにしておくことができます。

入力できる連続データの例

連続データを入力する場合にコピーできる選択範囲は、次の表に示すとおりです。この表で、コンマで区切られている項目が、ワークシート上の隣接する各セルに格納されます。

選択セルの値

連続データ

1, 2, 3

4, 5, 6,...

9:00

10:00, 11:00, 12:00,...

火, 水, 木

月曜日

火曜日, 水曜日, 木曜日

1 月

2 月, 3 月, 4 月、...

1 月, 4 月

7 月, 10 月, 1 月、...

2007 年 1 月, 2007 年 4 月

2007 年 7 月, 2007 年 10 月, 2008 年 1 月,...

1 月 15 日, 4 月 15 日

7 月 15 日,10 月 15 日,...

2007, 2008

2009, 2010, 2011,...

1 月 1 日, 3 月 1 日

5 月 1 日, 7 月 1 日, 9 月 1 日、...

第 3 四半期

第 4 四半期, 第 1 四半期, 第 2 四半期

text1、textA

text2, textA, text3, textA,...

第 1 期

第 2 期, 第 3 期,...

製品 1

製品 2, 製品 3,...

  1. 開始値が入力されているセル範囲を選択します。

  2. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

    昇順で番号を入力するには、下または右にドラッグします。降順で番号を入力するには、上または左にドラッグします。

ヒント

  • 連続データの種類を指定する別の方法として、マウスの右ボタンを使ってフィル ハンドルをドラッグして範囲を選択し、ショートカット メニューの適切なコマンドをクリックするという方法もあります。たとえば、開始値が 2007 年 1 月のとき、2007 年 2 月、2007 年 3 月などとコピーしたい場合は [連続データ (月単位)] をクリックし、2007 年 1 月、2008 年 1 月などとコピーしたい場合は [連続データ (年単位)] をクリックします。

  • 選択したセル範囲に数値が入力されている場合は、作成する連続データの種類を指定できます。

列に連続した数字を入力する

  1. [ホーム] タブの [編集] で [フィル] をクリックし、[連続データの作成] をクリックします。

    Excel のリボンの画像

  2. [種類] の下で、次のいずれかのオプションをクリックします。

    • 線形近似    [増分値] ボックスの値を各セルの値に順次加算する方法で連続データを作成します。

    • 乗算    [増分値] ボックスの値を各セルの値に順次乗算する方法で連続データを作成します。

    • 日付    [増加単位] に指定した単位に従って、[増分値] ボックスの値だけ増分する日付値の連続データを作成します。

    • オートフィル    フィル ハンドルをドラッグする場合と同様の連続データを作成します。

  3. Ctrl キーを押しながら、2 つ以上のセルからなる選択範囲のフィル ハンドルをドラッグすると、連続データのオートフィルを抑制することができます。この場合、選択された値が隣接セルにコピーされ、連続データへの拡張は行われません。

ユーザー設定の連続データを使用してデータを入力する

特定の連続データ (名前や販売地域のリストなど) を簡単に入力するには、ユーザー設定の連続データを作成します。ユーザー設定の連続データは、ワークシート上の既存項目のリストをベースにすることができるほか、リストをゼロから入力することもできます。組み込みの連続データを編集または削除することはできません (月や曜日の連続データなど) が、ユーザー設定の連続データを編集または削除することはできます。

注: ユーザー設定リストでは、文字列、または文字列と数字の組み合わせのみを使用できます。0 から 100 などの数値のみを含むユーザー設定リストでは、最初にテキストとして書式設定された数値のリストを作成する必要があります。

数値を文字列として設定する

  1. 文字列として書式設定する数値のリストに十分なセルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [数値] で [表示形式] ボックスの矢印をクリックし、[文字列] をクリックします。

[ホーム] タブの [セル]

ヒント: [テキスト] 一覧表示するために、[他の表示形式] のクリックが必要になることがあります。

  1. 書式設定されたセルに、数値のリストを入力します。

既存の項目リストに基づくユーザー設定の連続データを使用する

  1. ワークシートで、連続データに使用する項目のリストを選択します。

  2. [ファイル] タブをクリックします。

  3. [Excel] の [オプション] をクリックします。

  4. [詳細設定] をクリックし、[全般] で [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  5. 選択した項目リストのセル範囲が [リストの取り込み元範囲] ボックスに表示されていることを確認し、[インポート] をクリックします。

    選択したリストの項目が [ユーザー設定リスト] ボックスに追加されます。

  6. [OK] を 2 回クリックします。

  7. ワークシートで、セルをクリックし、ユーザー設定リストの連続データの開始項目を入力します。

  8. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

新しい項目リストに基づくユーザー設定の連続データを使用する

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [Excel] の [オプション] をクリックします。

  3. [詳細設定] をクリックし、[全般] で [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  4. [ユーザー設定リスト] ボックスの [新しいリスト] をクリックし、[リストの項目] ボックスに、最初の項目から順に入力します。

  5. 1 つの項目の入力が完了するたびに Enter キーを押します。

  6. リストを入力し終わったら、[追加] をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。

  7. ワークシートで、セルをクリックし、ユーザー設定リストの連続データの開始項目を入力します。

  8. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

ユーザー設定の連続データを編集または削除する

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [Excel] の [オプション] をクリックします。

  3. [詳細設定] カテゴリをクリックし、[全般] で [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  4. [ユーザー設定リスト] ボックスで、編集または削除するリストをクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • 連続データを編集するには、[リストの項目] ボックスで必要な変更を行ってから [追加] をクリックします。

    • 連続データを削除するには、[削除] をクリックします。

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ワークシートに手動でデータを入力する代わりにオートフィル機能を使用すると、パターンを持つデータや他のセルのデータを基にするデータを、セルに自動入力することができます。この記事では、データを手動で入力する方法や複数のワークシートにデータを同時に入力する方法は説明していません。データを手動で入力する方法については、「Enter data manually」 (データを手動で入力する) の記事を参照してください。

列にすでに存在する値を自動的に繰り返す

セルに入力した最初の数文字が同じ列の既存のエントリと一致する場合、残りの文字が自動的に入力されます。自動的に入力されるのは、文字列または文字列と数値の組み合わせを含むエントリのみです。数値、日付、時刻のみを含むエントリは自動入力されません。

入力し始めた内容がオートコンプリートされた後で、次のいずれかの操作を行います。

  • オートコンプリートされた文字をそのまま使うには、Enter キーを押します。

    オートコンプリートされる文字は、既存の入力値と、大文字と小文字の区別まで正確に一致します。

  • 自動的に入力された文字を置き換えるには、キー入力を続けます。

  • 自動的に入力された文字を削除するには、BackSpace キーを押します。

注記: 

  • カーソルが、作業中のセルのデータの末尾にある場合にだけ、オートコンプリートが行われます。

  • オートコンプリート エントリ候補のリストは、アクティブ セルを含む列に基づいて作成されます。行内で繰り返されているエントリは、オートコンプリートされません。

セル値のオートコンプリートをオンまたはオフにする

セル値にオートコンプリートが行われないようにするには、この機能をオフにします。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] をクリックし、[編集オプション] の [オートコンプリートを使用する] チェック ボックスをオンにしてオートコンプリート機能をオンにするか、このチェック ボックスをオフにしてオートコンプリート機能をオフにします。

フィル ハンドルを使用してデータを入力する

いくつかの種類の連続データをすばやく入力するには、セルを選択し、フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグします。フィル ハンドルを使用するには、別のセルに入力するベースとして使用するセルを選択し、フィル ハンドルをドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

フィル ハンドルを表示または非表示にする

既定では、フィル ハンドルは表示されますが、非表示にできます。または、非表示になっている場合は、表示に切り替えることができます。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] をクリックし、[編集設定] の [フィル ハンドルおよびセルのドラッグ アンド ドロップを使用する] チェック ボックスをオンまたはオフにしてフィル ハンドルの表示と非表示を切り替えます。

  3. フィル ハンドルをドラッグするときに既存のデータが置き換えられるのを避けるには、[セルを上書きする前にメッセージを表示する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。空白でないセルを上書きする前にメッセージを表示する必要がない場合には、このチェック ボックスをオフにできます。

オートフィル オプションを使用して、選択範囲を入力する方法を変更する

フィル ハンドルをドラッグした後で、[オートフィル オプション] ボタン ボタンの画像 が表示され、選択範囲を入力する方法を変更することができます。たとえば、[書式のみコピー (フィル)] をクリックしてセルの書式のみをコピーしたり、[書式なしコピー (フィル)] をクリックしてセルの内容のみをコピーすることができます。

オートフィル オプションのオンとオフを切り替える

フィル ハンドルをドラッグした後で毎回 [オートフィル オプション] が表示されないように、この機能をオフにすることができます。同様に、フィル ハンドルをドラッグしているときに [オートフィル オプション] が表示されない場合は、ボタンをオンにする必要があります。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

  2. [詳細設定] をクリックし、[切り取り、コピー、貼り付け] で、[[貼り付けオプション] ボタンを表示する] チェック ボックスをオフにします。

[フィル] を使用して、隣接するセルにデータをコピーする

[フィル] を使用して、アクティブ セルや選択したセル範囲に、隣接するセルやセル範囲の内容をコピーできます。または、フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグして隣接するセルにすばやく入力することができます。

隣接するセルの内容をアクティブ セルに入力する

  1. コピーするデータが入力されているセルの上、下、左、または右にある空セルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [フィル] をクリックし、[下方向へコピー]、[右方向へコピー]、[上方向へコピー]、または [左方向へコピー] をクリックします。

    Excel のリボン イメージ

ヒント: セルに隣接セルの内容をすばやくコピーしたい場合、上のセルからコピーするには Ctrl キーを押しながら D キーを押し、左のセルをコピーするには Ctrl キーを押しながら R キーを押します。下にあるセルの内容をセルにコピーするには (つまり、上方向へコピーするには)、[ホーム] タブの [編集] グループで、[フィル] をクリックし、[] をクリックします。右にあるセルの内容をセルにコピーするには (左方向へコピーするには)、[ホーム] タブの [編集] グループで、[フィル] をクリックし、[] をクリックします。

フィル ハンドルをドラッグして隣接セルにデータをコピーする

  1. 隣接セルにコピーするデータが入力されているセルを選択します。

  2. フィル ハンドルをドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

  3. 選択範囲へのコピー方法を変更するには、[オートフィル オプション] ボタンの画像 をクリックし、目的のオプションをクリックします。

注: フィル ハンドルを選択範囲の上または左にドラッグするときに、選択したセル範囲内の最初の列または最上部の行を通過しないで確定すると、選択範囲内のデータが削除されます。マウス ボタンを離す前に、選択された領域の外部にフィル ハンドルをドラッグする必要があります。

隣接するセルに数式をコピーする

  1. 隣接セルにコピーしたい数式が入力されているセルを選択します。

  2. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

  3. 選択範囲へのコピー方法を選択するには、[オートフィル オプション] ボタンの画像 をクリックし、目的のオプションをクリックします。

注: ブックで自動計算が有効になっていない場合は、数式をセルにコピーしても再計算は行われません。ブックの計算方法の設定を確認するには、次の操作を行います。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、[Excel のオプション] をクリックし、[数式] カテゴリをクリックします。

  2. [計算方法の設定] の [ブックの計算] の下の項目を確認します。

    • [自動]    数式が自動的に再計算されます。

    • [データテーブル以外自動]    データ テーブルに数式がある場合を除いて、数式が再計算されます。

    • [手動]    数式が自動的に再計算されることはありません。

    • [ブックを保存前に再計算する]    このオプションは、[ブックの計算] が [手動] に設定されている場合にのみ使用できます。このチェック ボックスがオンの場合は、ブックを保存するまで数式が自動的に再計算されることはありません。[送信] を使用するなどの他のアクションによりブックが保存されることがありますので、注意してください。

ヒント

  • 隣接するセルの数式をアクティブ セルにコピーするには、[フィル] ([ホーム] タブの [編集]) も使用できます。または、数式を含むセルの下のセルにコピーする場合は Ctrl キーを押しながら D キーを押し、右のセルにコピーする場合は Ctrl キーを押しながら R キーを押します。

  • 数式が入力されている最初のセルのフィル ハンドルをダブルクリックして、その数式を、下にある該当するすべての隣接セルに自動的に入力できます。たとえば、セル範囲 A1:A15 と B1:B15 に数値が含まれ、数式 =A1+B1 をセル C1 に入力するとします。この数式をセル C2:C15 にコピーするには、セル C1 を選択してフィル ハンドルをダブルクリックします。

連続する数値、日付、またはその他の組み込みの連続データを入力する

フィル ハンドルを使用して、連続する数値や日付、またはプログラムに組み込まれている曜日、週、月、年などの連続データをセル範囲にすばやく入力できます。

  1. 入力する範囲の最初のセルを選びます。

  2. 連続データの開始値を入力します。

  3. 次のセルに値を入力して、パターンを決定します。

    たとえば、1、2、3、4、5 という連続番号を使用するには、最初の 2 つのセルに「1」および「2」と入力します。「2」、「4」、「6」、「8」と入力したい場合は、「2」および「4」と入力します。「2」、「2」、「2」、「2」と入力したい場合は、2 つ目のセルを空白のままにしておくことができます。

    入力できる連続データの例

    連続データを入力する場合にコピーできる選択範囲は、次の表に示すとおりです。この表で、コンマで区切られている項目が、ワークシート上の隣接する各セルに格納されます。

選択セルの値

連続データ

1, 2, 3

4, 5, 6,...

9:00

10:00, 11:00, 12:00,...

火, 水, 木

月曜日

火曜日, 水曜日, 木曜日

1 月

2 月, 3 月, 4 月、...

1 月, 4 月

7 月, 10 月, 1 月、...

2007 年 1 月, 2007 年 4 月

2007 年 7 月, 2007 年 10 月, 2008 年 1 月,...

1 月 15 日, 4 月 15 日

7 月 15 日,10 月 15 日,...

2007, 2008

2009, 2010, 2011,...

1 月 1 日, 3 月 1 日

5 月 1 日, 7 月 1 日, 9 月 1 日、...

第 3 四半期

第 4 四半期, 第 1 四半期, 第 2 四半期

text1、textA

text2, textA, text3, textA,...

第 1 期

第 2 期, 第 3 期,...

製品 1

製品 2, 製品 3,...

  1. 開始値が入力されているセル範囲を選択します。

  2. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

    昇順で番号を入力するには、下または右にドラッグします。降順で番号を入力するには、上または左にドラッグします。

ヒント

  • 連続データの種類を指定する別の方法として、マウスの右ボタンを使ってフィル ハンドルをドラッグして範囲を選択し、ショートカット メニューの適切なコマンドをクリックするという方法もあります。たとえば、開始値が 2007 年 1 月のとき、2007 年 2 月、2007 年 3 月などとコピーしたい場合は [連続データ (月単位)] をクリックし、2007 年 1 月、2008 年 1 月などとコピーしたい場合は [連続データ (年単位)] をクリックします。

  • 選択したセル範囲に数値が入力されている場合は、作成する連続データの種類を指定できます。

    列に連続した数字を入力する

    1. [ホーム] タブの [編集] で [フィル] をクリックし、[連続データの作成] をクリックします。

      Excel のリボン イメージ

    2. [種類] の下で、次のいずれかのオプションをクリックします。

      • 線形近似    [増分値] ボックスの値を各セルの値に順次加算する方法で連続データを作成します。

      • 乗算    [増分値] ボックスの値を各セルの値に順次乗算する方法で連続データを作成します。

      • 日付    [増加単位] に指定した単位に従って、[増分値] ボックスの値だけ増分する日付値の連続データを作成します。

      • オートフィル    フィル ハンドルをドラッグする場合と同様の連続データを作成します。

  • Ctrl キーを押しながら、2 つ以上のセルからなる選択範囲のフィル ハンドルをドラッグすると、連続データのオートフィルを抑制することができます。この場合、選択された値が隣接セルにコピーされ、連続データへの拡張は行われません。

ユーザー設定の連続データを使用してデータを入力する

特定の連続データ (名前や販売地域のリストなど) を簡単に入力するには、ユーザー設定の連続データを作成します。ユーザー設定の連続データは、ワークシート上の既存項目のリストをベースにすることができるほか、リストをゼロから入力することもできます。組み込みの連続データを編集または削除することはできません (月や曜日の連続データなど) が、ユーザー設定の連続データを編集または削除することはできます。

注: ユーザー設定リストでは、文字列、または文字列と数字の組み合わせのみを使用できます。0 から 100 などの数値のみを含むユーザー設定リストでは、最初にテキストとして書式設定された数値のリストを作成する必要があります。

数値を文字列として設定する

  1. 文字列として書式設定する数値のリストに十分なセルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [数値] で [表示形式] ボックスの矢印をクリックし、[文字列] をクリックします。

    Excel のリボン イメージ

    ヒント: [テキスト] 一覧表示するために、[詳細] のクリックが必要になることがあります。

  3. 書式設定されたセルに、数値のリストを入力します。

既存の項目リストに基づくユーザー設定の連続データを使用する

  1. ワークシートで、連続データに使用する項目のリストを選択します。

  2. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

  3. [基本] をクリックし、[Excel の使用に関する基本オプション] の [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  4. 選択した項目リストのセル範囲が [リストの取り込み元範囲] ボックスに表示されていることを確認し、[インポート] をクリックします。

    選択したリストの項目が [ユーザー設定リスト] ボックスに追加されます。

  5. [OK] を 2 回クリックします。

  6. ワークシートで、セルをクリックし、ユーザー設定リストの連続データの開始項目を入力します。

  7. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

新しい項目リストに基づくユーザー設定の連続データを使用する

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

  2. [基本] をクリックし、[Excel の使用に関する基本オプション] の [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  3. [ユーザー設定リスト] ボックスの [新しいリスト] をクリックし、[リストの項目] ボックスに、最初の項目から順に入力します。

    1 つの項目の入力が完了するたびに Enter キーを押します。

  4. リストを入力し終わったら、[追加] をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。

  5. ワークシートで、セルをクリックし、ユーザー設定リストの連続データの開始項目を入力します。

  6. フィル ハンドル フィル ハンドル をドラッグし、データのコピー先の範囲を選択します。

ユーザー設定の連続データを編集または削除する

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、次に [Excel のオプション] をクリックします。

  2. [基本] カテゴリをクリックし、[Excel の使用に関する基本オプション] の [ユーザー設定リストの編集] をクリックします。

  3. [ユーザー設定リスト] ボックスで、編集または削除するリストをクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • 連続データを編集するには、[リストの項目] ボックスで必要な変更を行ってから [追加] をクリックします。

    • 連続データを削除するには、[削除] をクリックします。

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