ロゴまたはその他の画像を追加する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

テキストの透かしを簡単に追加できると便利です。しかし、画像やその他のオブジェクトを追加できれば、可能性が大きく広がります。

さらに詳しく

透かしを挿入または変更する

"下書き" の透かしを文書に追加する

画像を透かしとして追加する

透かしを移動する

透かしを削除する

テキストの透かしをすばやく追加できると便利です。

さらに、図やその他のオブジェクトも透かしとして追加できると、用途は広がります。

透かしギャラリーを開き、[ユーザー設定の透かし] をクリックします。

次に、[図] をクリックし、[図の選択] をクリックします。

図のファイルを選択し、[挿入] をクリックします。[適用] をクリックします。

既定では、図が中央の高さに置かれた後、左右の余白に合わせて

自動的に拡大縮小やサイズ変更が行われます。

図をにじんだ色合いや半透明にすれば、テキストより目立つことはありません。

図のサイズを変更する場合は、[倍率] をクリックします。

たとえば、図を半分や倍のサイズに変更します。元のサイズを維持したり、倍率を自由に設定することもできます。

[にじみ] チェック ボックスをオフにして [適用] をクリックし、効果を確認します。

ご覧のように、読者の注意をそらさないために、透かしの図の色は薄くする必要があります。[OK] または [閉じる] をクリックします。

簡単に認識できて、本文より目立たない図にする必要があるので、

図の選択には注意が必要です。

このロゴは、読者がすぐに認識でき、また単純な図形と

2 色のみの構成なので、最適です。

図をさらに目立たなくすることもできます。

透かしギャラリーを開き、[ユーザー設定の透かし] をクリックし、このくすんだ青いロゴを選択します。

[適用] をクリックします。ご覧のように、色合いや色濃度も読みやすさに影響を与えます。

複雑な図も避けてください。

認識しづらい図も避ける必要があります。簡単な図を使用します。

最終決定する前に、[ファイル]、[印刷] の順にクリックし、

印刷したときにどう見えるか、正確な見た目を把握します。

ここまで、透かしを追加する基本を確認してきましたが、他にも多くの操作が可能です。

少し掘り下げて説明します。

Word では、透かしは異なる領域のヘッダーまたはフッターでしかありません。見てみましょう。

文書のヘッダーをダブルクリックし、編集するヘッダーまたはフッターを開きます。

ここで、透かしをクリックして選択します。このように操作することで、

透かしを他の図、図形、オブジェクトのように扱えます。

Shift キーを押しながら隅のハンドルをドラッグすると、元の縦横比または形状を保ったまま

図のサイズを変更できます。

図の中心をクリックし、別の場所に移動することもできます。

他のページの透かしも同様に変わります。

[図ツール] の [書式] タブには、これらすべてのツールがあります。

たとえば、図の明るさや色を変更したり、枠線を追加できます。

ヘッダーやフッターから透かしにアクセスすることにより、利用できる機能が増えます。

次のビデオでは、透かしについて、さらに詳しく説明します。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×