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レポートまたはスコアカードを作成する (SharePoint Server)

ビジネスインテリジェンスセンターサイトなどの一元的な場所に保存されているさまざまなレポート、スコアカード、およびダッシュボードを作成、共有、またはアクセスします。

注: この記事の情報は、 Office 365ではなく SharePoint Server に適用されます。 Office 365のビジネスインテリジェンスに関する情報を探している場合は、「 Excel と Office 365 のビジネスインテリジェンス機能」を参照してください。

レポートまたはスコアカードの作成方法

環境の構成方法に応じて、通常はさまざまなツールを使って、ビジネス インテリジェンス (BI) コンテンツを作成して発行できます。 たとえば、通常は Excel Services と Visio サービスを使用できるようになっています。 また、PerformancePoint Services を使って、組織内でレポート、スコアカード、ダッシュボードを作成、発行、共有できるようになっている場合もあります。

レポートやスコアカードを作成する場合、通常はいくつかの手順が必要です。

  1. レポートやスコアカードに表示する情報を決めます。

  2. データ ソースを特定します。 (レポートやスコアカードを使うユーザーも含め) データにアクセスできることを確認します。

    データソースやユーザー権限については、 SharePoint 管理者にお問い合わせください。

  3. レポート作成ツールを選びます。

    Excel、PerformancePoint ダッシュボードデザイナー、Visio など、さまざまなツールから選ぶことができます。

  4. レポートを作成して、ビジネス インテリジェンス センター サイトなどのサイトに保存します。

    詳細については、「ビジネス インテリジェンス センターとは」を参照してください。

レポートの作成に使用できるツール

さまざまなツールから選択して、レポート、スコアカード、ダッシュボードを作成し、 SharePoint サイトに公開することができます。

アプリケーション

機能

詳細情報

Excel と Excel Services

Excelでレポート、スコアカード、ダッシュボードを作成します。 さまざまなデータソースに接続して、さまざまなグラフや表を作成します。 スライサーやタイムラインコントロールなどのフィルターをワークシートに追加し、クイック調査などの機能を使用して、レポート内の特定の値に関する追加情報を表示します。

環境で Excel Services が構成されている場合は、ブラウザーウィンドウで表示できるブックを公開できます。 使うデータ ソースによっては、データを更新して最新の情報を見ることができます。

PowerPivot

PowerPivot in Excel を使うと、複雑な関係や階層を持つことができる、複数のテーブルを含む大きいデータモデルを作成できます。

Power View

Excel の Power View を使用すると、マッシュアップとプレゼンテーションに対応した対話型ダッシュボードを作成できます。 Power View のビューは、Excel で作成できるデータ モデルなどの表形式のデータ ソースを使います。

PerformancePoint ダッシュボード デザイナー

組織で SharePoint Serverを使用している場合、PerformancePoint Services が構成されていて使用できるようになっている可能性があります。

PerformancePoint ダッシュボードデザイナーを使用すると、PerformancePoint スコアカード、レポート、 Excel Services レポート、SQL Server Reporting Services レポートなどのさまざまなレポートを1か所で作成できます。 高度な主要業績評価指標 (KPI) を含む強力なスコアカードを作成し、ダッシュボード内の複数のページ間および複数のダッシュボード間で再利用できるダッシュボード フィルターを追加できます。

Visio および Visio Services

Visio を使うと、ネットワーク インフラストラクチャ図、組織図、フロア プランなどのデータ接続された図面を簡単に作成できます。

Visio Services が構成されている場合は、ビジネスインテリジェンスセンターサイトなどの中央の場所で共有できる Visio 図面を SharePoint Server に公開することができます。

SQL Server Reporting Services

Reporting Services を使うと、対話形式の地図、バブル チャート、ゲージ、表、その他のビューなど、多岐にわたる強力なレポートを作成して共有できます。 Reporting Services レポート作成ツールには、Power View ( SharePoint Serverから起動)、レポートデザイナー、レポートビルダーが含まれます。

関連トピック

Excel と Excel Services のビジネス インテリジェンス (SharePoint Server 2013)

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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