ルーラーを使用して直線を描画し、複数のオブジェクトを揃える

Windows デバイスの場合、Office 365 サブスクライバーがリボンの [描画] タブにあるルーラーを使って、直線を描画したり、一連のオブジェクトを配置したりできます。ルーラーは、水平、垂直、またはその間の任意の角度に回転します。角度設定が備わっているため、必要に応じて正確な角度で設定できます。

ルーラーは、指やキーボードを使って操作できます。

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[描画] タブを有効にしてルーラーを表示する

  1. [ファイル]、[オプション] の順に開きます。

  2. [オプション] ダイアログ ボックスで [リボンのユーザー設定] タブをタップします。

  3. 表示されたダイアログ ボックスの右側のボックスで、[描画] チェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックして [オプション] ダイアログ ボックスを閉じます。

  5. [描画] タブをタップすると、リボンにルーラーが表示されます。

    ルーラー ステンシルは、PowerPoint 2016 のリボンの [描画] タブにあります。

直線を描画したり、アイテムを配置する

  1. ルーターを使うスライドを選びます。

  2. [描画] タブでルーラー ルーラー アイコン。ルーラー (直定規) は、Office 2016 のリボンの [描画] タブにあります。 をタップして、ルーラーをスライドの描画サーフェイスに表示します。

  3. 目的の角度にルーラーを配置します。

    • ルーラーを上下左右に移動するには、1 本の指を使います。

    • ルーラーを目的の角度に回転するには、2 本の指を使います。

    • ルーラーを 5 度ずつ回転するには、3 本の指を使います。

  4. 直線を描画する    [描画] タブでペンまたは蛍光ペンをタップして、描画を始めます。

    個々のアイテムを揃える    アイテムを 1 つずつ順に選び、選択ハンドルがルーラーにスナップされるまでオブジェクトをドラッグします。

    アイテムのグループを一度に揃える    Ctrl キーを押しながら各アイテムを順にタップして、アイテムを複数選択します。ルーラーにスナップされるまで一連のオブジェクトをドラッグします。

    図形はルーラーのエッジに揃いますが、アイコン、図、テキスト ボックスなどのオブジェクトはルーラーの境界ボックスに合わせて配置されます。

キーボードでルーラーを制御する

タッチ スクリーンをお持ちでない場合、またはキーボードを使用したい場合は、[ルーラー] ボタンを選択してスライドのサーフェスでルーラーをアクティブ化した後に、キーの組み合わせを使用してルーラーを操作します。

キーボードを使用してルーラーを制御するには:

  1. [描画] タブでルーラー ルーラー アイコン。ルーラー (直定規) は、Office 2016 のリボンの [描画] タブにあります。 をタップして、ルーラーをスライドの描画サーフェイスに表示します。

  2. マウスでルーラーをクリックします。

  3. Shift キーを押しながら F6 キーを押して、ルーラー操作モードに切り替えます。

  4. キーボード ショートカットを使用してルーラーを操作します:

    操作

    キーボード操作

    ルーラーを上、下、左、または右に移動する

    ↓、↑、←、→

    15 度ずつルーラーを回転させる

    Alt キーを押しながら左または右の矢印を 1 回タップすると 15 度ずつ回転します

    左の矢印ではルーラーが反時計回りに回転します。右の矢印ではルーラーが時計回りに回転します。

    1 度ずつルーラーを回転させる

    Alt キーを押しながら Ctrl キーを押し、左または右の矢印をタップすると 1 度ずつ回転します*

    左の矢印ではルーラーが反時計回りに回転します。右の矢印ではルーラーが時計回りに回転します。

    (回転中は、ルーラー操作モードがオンになっていることを示すため、ルーラーの端に濃い灰色の罫線が表示されます)。

    * Windows では、Alt + Ctrl + 矢印キーの組み合わせを使ってディスプレイ モニターを回転させることも可能です。モニター回転機能は、コンピューターのグラフィック カードによって制御されます。お使いのコンピューターでその機能が有効になっている場合、ルーラーのショートカット キーよりも優先されます。そのため、Alt + Ctrl + 右または左矢印キーを押すと、モニター ディスプレイが 90 度回転します。Alt + Ctrl + 上矢印キーを押して、モニターの回転をリセットすることができます。

    ルーラー操作のキーの組み合わせを使用する場合は、コンピューター デスクトップで右クリックして、[グラフィック プロパティ]、[グラフィック オプション] などのコマンドを選択し、モニター回転機能を無効にします。[ホット キー] コマンドを検索し、[無効] に設定します (これらのコマンドの正確な配置および名称はメーカーによって異なります)。モニター回転機能を無効にした後は、ルーラーおよび PowerPoint のスライドに挿入された図形の両方で Alt + Ctrl + 矢印キーの組み合わせを使用できます。

ルーラーを非表示にする

  • [描画] タブでルーラー ルーラー アイコン。ルーラー (直定規) は、Office 2016 のリボンの [描画] タブにあります。 をタップして、ルーラーをスライドの描画サーフェイスから非表示にします。

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