折れ線グラフを挿入する

リンクされた Excel の折れ線グラフを挿入する

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PowerPoint に折れ線グラフを挿入するには、Excel でグラフを作成してコピーし、元のリンクを維持する方法があります。

Excel グラフをコピーする

データが複雑な場合または頻繁に更新する予定の場合は、Excel でグラフを作成して、PowerPoint にコピーします。手順は次のとおりです。

  1. Excel で、他の Office プログラムにコピーするグラフをクリックし、Ctrl キーを押しながら C キーを押します。

  2. PowerPoint を起動して、グラフを貼り付ける場所をクリックし、Ctrl キーと V キーを押します。

  3. グラフの横の [貼り付けオプション] をクリックして、グラフを添付する方法を選択します。選択できる別のオプションの詳細については、「Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする」を参照してください。

さらに詳しく

グラフのデータ ラベルの書式を変更する

Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする

PowerPoint に折れ線グラフを追加する 1 つの方法は、Excel でグラフを作成してコピーすることです。

この方法では必要に応じて元のグラフとのリンクを維持できます。

グラフをコピーするときにグラフを右クリックし、[コピー] をクリックしてクリップボードに貼り付けます。

次に、PowerPoint でコピー先のスライドを表示して右クリックします。

複数の貼り付けオプションが表示されます。

最初の 2 つのオプションは、貼り付け先テーマを使うか元の書式を保持する形でグラフを埋め込みます。

次の 2 つのオプションは、貼り付け先テーマを使うか元の書式を保持する形でグラフをリンクします。

3 番目のオプション、[貼り付け先テーマを使用しデータをリンク] を選ぶことにします。

これで、リンクを維持しながらグラフを貼り付けることができました。

では、グラフをプレゼンテーションに合わせましょう。

大きく表示したいので、選択した状態のまま [グラフ ツール] の [書式] タブをクリックします。

[サイズ] で配置とサイズの調整矢印をクリックし、[縦横比を固定する] チェック ボックスをオンにします。

次に、[高さの調整] を 200% に設定し、Enter キーを押します。

[X] をクリックして [グラフ エリアの書式設定] ウィンドウを閉じます。

グラフを移動するには、端をポイントし、4 方向矢印のカーソルをドラッグします。

今はおおよその位置に配置します。

次に [グラフ ツール] の [デザイン] タブをクリックし、[グラフ スタイル] で他のスタイルを表示します。

ポイントするとプレビューできます。スタイル 6 にしましょう。濃い背景はコントラストがはっきりします。

今度は元の Excel グラフに戻って、グラフを更新します。

10 月のシアトルの平均降水量を 85.25 から 37.5 に変更して、Enter キーを押します。

新しい平均値がグラフの線上に表示されます。

リンクされたグラフのコピーが PowerPoint で開いていれば、グラフは自動的に更新されます。

Excel でグラフを更新したときに、リンクされたグラフが開いていなかった場合は、PowerPoint を開いて

グラフを選び、[グラフ ツール] の [デザイン] タブをクリックして、[データの更新] をクリックします。

グラフは更新されます。

詳しくは、コースのまとめをご覧いただき、PowerPoint で試してみましょう。

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