リレーションシップには "側" がある

一側のテーブルと多側のテーブル

ここでは、リレーションシップには両端、"側" があると考えると理解しやすいでしょう。 たとえば、1 つの仕入先から複数の資産が提供されるので、"仕入先" テーブルはリレーションシップの "一" 側にあり、"資産" テーブルは "多" 側にあります。図にこれを示します。

次のルールを覚えておいてください。 一対多リレーションシップを作成するには、"一" 側のテーブルの主キーを "多" 側のテーブルの外部キーとして使用します。この方法については次に説明します。

同じルールが一対一リレーションシップと多対多リレーションシップにも適用されますが、まったく同じ方法で適用されるわけではないので、これらについては、このコースの後で説明します。 ここでは、"側" の概念を覚えておいてください。次のセクションのビデオでは、リレーションシップを作成する方法を紹介します。

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