リボン プログラムで Office 2003 のアクセス キーを使用する

Microsoft Office 2010プログラムでは、メニューとツール バーの代わりに、Microsoft Fluent ユーザー インターフェイスの一部であるリボンが表示されます。 ただし、以前のバージョンの Microsoft Office のアクセス キーを使い慣れている場合は、アクセス キーを引き続き使用することもできます。

注: Microsoft Office Starter 2010 を使用している場合は、Office Starter でサポートされる機能のアクセス キーのみを利用できます。 Office Starter の機能の詳細については、Word Starter の機能のサポートおよび Excel Starter 機能のサポートに関する記事を参照してください。

以前のバージョンの Office のアクセス キーを使用すると、押したキーを知らせるメッセージが表示されます。 たとえば、Word 2010 でファイルにハイパーリンクを挿入する場合、Office 2003 のアクセス キーを使用することにして、Alt キーを押しながら I キーを押したとします。 この場合は、"Office のアクセス キー: Alt, I," というメッセージが表示されます。 もう一度 I キーを押すと、[ハイパーリンクの挿入]ダイアログ ボックスが表示されます。

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