リファレンス: Office 365 IdFix で除外されるオブジェクトと属性、およびサポートされるオブジェクトと属性

IdFix はマルチテナントと専用/ITAR の 2 つのルール セットを管理しています。現時点では、この 2 つのルール セットは、検索から同じオブジェクト、属性、属性値を除外します。これは将来のリリースで変更される可能性があります。

IdFix で使用されるマルチテナントと専用のエラー除外

このセクションでは、IdFix がディレクトリの検索から除外するオブジェクト、属性、値を一覧表示します。アスタリスク (*) は、その他の文字に置き換えることができるワイルドカードです。

IdFix 検索時に除外されるオブジェクト、属性、値

除外

Admini*

Administrator

CAS_{*

CAS_{fe35fc98e69e4d08}

DiscoverySearchMailbox*

DiscoverySearchMailbox

FederatedEmail*

FederatedEmail.GUID

Guest*

HTTPConnector*

HTTPConnector

krbtgt*

ms-DS-KrbTgt-Link

iusr_*

iusr_machinename

iwam*

IWAM_machinename

msol*

MSOL_AD_SYNC

support_*

SystemMailbox*

Systemmailbox{GUID}

WWIOadmini*

*$

“\0ACNF:” を含む distinguishedName

"\0ACNF:GUID"

IsCriticalSystemObject 属性を含むオブジェクト

Attribute isCriticalSystemObject」 (属性 isCriticalSystemObject) を参照してください。

IdFix でチェックされるマルチテナントと専用のオブジェクトと属性

IdFix でエラーのチェックが行われる属性については、「Prepare directory attributes for synchronization with Office 365 by using the IdFix tool (Office 365 との同期のために IdFix ツールを使用してディレクトリ属性を準備する)」の「ディレクトリ オブジェクトと属性の準備」セクションで説明されています。

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