リハーサルをしてスライドのタイミングを設定する

プレゼンテーションを練習するときに、スライドごとの所要時間を記録できます。プレゼンテーションを行うときは、このタイミングを使って自動的にスライドを切り替えることができます。プレゼンテーションをムービー ファイルとして保存した場合、タイミングを使ってスライドを自動的に切り替えることができます。

プレゼンテーションのリハーサルを行う

リハーサルでは、各スライドの所要時間と全スライドに要した時間がタイマーによって記録されます。発表者ツールに移るとタイマーが自動的に開始します。

  1. PowerPoint 2016 for Mac の場合: [スライド ショー] タブの [設定] で [リハーサル] をクリックします。

    [リハーサル​​] および [スライド ショー​​の記録] オプションと [ナレーション​​の再生]、[タイミングを​​使用]、[メディア コントロール​​の表示] チェック ボックスが表示された [スライド ショー] タブのスクリーンショット。

    PowerPoint for Mac 2011 の場合:[スライド ショー] タブの [発表者ツール] で、[リハーサル] をクリックします。

    [スライド ショー] タブ、[発表者ツール] グループ

  2. プレゼンテーションの練習を始めます。

    各スライドの内容の練習が終わったら、右向きまたは左向きの矢印 次のスライドへ移動するボタンまたは前のスライドに戻るボタン をクリックして、次のスライドまたは前のスライドに切り替えます。

  3. 最後のスライドに到達するか、または発表者ツールを終了すると、PowerPoint では、タイミングを保存することが求められます。

タイマーを一時停止、開始、またはリセットする

発表者ツールに移るとタイマーが自動的に開始します。ただし、現在のスライドのノートを入力したり休憩したりするために停止する必要がある場合は、タイマーを一時停止して再開できます。詳細については、次の表を参照してください。

目的

操作

タイマーを一時停止する

[タイマーを一時停止] ボタン をクリックします

タイマーを開始または続行する

[タイマーの開始] ボタン をクリックします

現在のスライドについてタイマーを 0 にリセットする

[タイマーのリセット] ボタン をクリックします

注記: 

  • 最後のスライドに到達するか、または発表者ツールを終了すると、PowerPoint では、タイミングを保存することが求められます。

  • リハーサルしたスライドのタイミングは、既定ではオンになりません。タイミングを使ってプレゼンテーションを行う場合は、スライド ショーを再生する前にタイミングを有効にできます。[スライド ショー] タブの [設定] で、[タイミングを使用] チェック ボックスをオンにします。

リハーサル中に発表者のノートを追加する

ノート ペインの左側に、プレゼンテーションの作成時に現在のスライドに対して入力した発表者ノートを表示できます。また、リハーサル中に新しいノートを入力することもできます。

  1. [タイマーを一時停止] ボタン をクリックしてタイマーを一時停止します。

  2. 右側のノート ペイン内をクリックして、会議ノートを入力します。

    注: 発表者ツールを終了すると、入力時に表示されていたスライドのノートの最後に追記したノートが追加されます。

関連項目

スライドのタイミングを無効にする

発表者ツールを使う

プレゼンテーションをムービー ファイルとして保存する

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