リッチ テキスト ボックスを挿入する

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ユーザーが書式付きテキスト、段落の区切り、表、写真、またはクリップ アートをデータ入力フィールドに挿入できるようにする場合は、Microsoft Office InfoPath フォーム テンプレートでリッチ テキスト ボックスを使用します。

この記事の内容

リッチ テキスト ボックスの使用が適している場合

ユーザー側の操作

互換性に関する考慮事項

リッチ テキスト ボックスを挿入する

レイアウトに関するヒント

リッチ テキスト ボックスの使用が適している場合

リッチ テキスト ボックスは次のような場合に使用します。

  • フォームに入力するテキストをユーザーが強調表示したり書式を設定したりできるようにする。

  • フォームの空白の領域にユーザーが表または画像を挿入できるようにする。

  • データベースまたは他のデータ ソースに含まれているリッチ テキスト形式の情報を表示する。

  • フォーム テンプレートの基になるデータ ソースで XHTML として書式設定されたデータが格納されます。

次の図では、リッチ テキスト ボックスを使用してユーザーから詳細なメモを収集しています。

フォーム上のリッチ テキスト ボックス内の書式設定されたテキスト

関連コントロール

InfoPath には、リッチ テキスト ボックスに類似しているが異なる目的に使用されるコントロールがあります。それらのコントロールの特徴と用途を次に示します。

テキスト ボックス    テキスト ボックスでは、リッチ テキスト ボックスのように、テキストの入力、編集、または表示ができます。リッチ テキスト ボックスとは異なり、テキスト ボックスでは、既定で一度に 1 つの行のテキストのみが表示されます。太字や斜体のテキスト、画像、表などの書式要素をテキスト ボックスに追加することはできません。

[式] ボックス   式ボックスは一般的にフォーム テンプレート上の別のコントロールの値を表示する、または XPath 式に基づく数式を作成するのには、読み取り専用のテキストを表示するために使用します。リッチ テキスト ボックスとは異なり、式ボックス保存またはされないデータを保存します。したがって、その値を保存する、または別の数式で参照したくない場合にのみ、式ボックスを使用する必要があります。

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ユーザー側の操作

リッチ テキスト ボックスは、テキスト ボックスのように、ユーザーがテキストを入力するコメント ボックスなど、フォーム上のプレースホルダにすぎません。リッチ テキスト ボックスにテキストを入力するときは、他の Microsoft Office System のドキュメントの使用で慣れている、多くの書式機能にアクセスできます。たとえば、リッチ テキスト ボックスに画像や表を挿入したり、特定の段落のテキストに黄色の強調表示を適用したりできます。

フォームの特定のフィールドのテキストに書式を設定できるかどうかを確認するには、フィールドの上にマウス ポインタを移動するか、フィールド内のテキストを選択します。[書式設定] ツールバーのオプションが淡色表示ではなくアクティブである場合は、他の Microsoft Office System のドキュメントと同じように、そのフィールド内のテキストに書式を設定することができます。

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互換性に関する考慮事項

InfoPath でフォーム テンプレートをデザインする際、ブラウザー互換のフォーム テンプレートをデザインするには特定の互換モードを選択します。ブラウザー互換フォーム テンプレートが InfoPath Forms Services を実行するサーバーに発行され、ブラウザー互換になると、Web ブラウザーでフォーム テンプレートを使用するフォームを参照できるようになります。ブラウザー互換フォーム テンプレートをデザインする場合、[コントロール] 作業ウィンドウで一部のコントロールを使用できなくなります。これは、Web ブラウザーで表示できないコントロールのためです。

リッチ テキスト ボックスはブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインするときに利用できますが、次の制限があります。

  • ブラウザ版のリッチ テキスト ボックスでは、部分的なリッチ テキスト書式はサポートされません。[デザイン チェック] 作業ウィンドウに互換性のないリッチ テキスト設定に関するエラーが表示される場合は、[リッチ テキスト ボックスのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ブラウザ互換の設定のみを有効にする] チェック ボックスをオンにします。これにより、正しいリッチ テキスト設定が自動的に選択されます。

  • ブラウザ互換フォーム テンプレートでリッチ テキスト ボックスに対してリンクされた画像を有効にすることができます。ただし、埋め込み画像はサポートされません。

  • リッチ テキスト ボックス、書式設定オプションのすべての範囲はサポートされる Microsoft Internet Explorer 6.0 と Windows Internet Explorer 7.0 など、Internet Explorer のバージョンでのみ使用できます。1.5 の Firefox または Safari 2.0 などの他のサポートされているブラウザーでリッチ テキスト ボックス内のテキストを編集するユーザーことが書式設定オプションなどのテキストの色を変更して、文字の書式を適用することはありません。

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リッチ テキスト ボックスを挿入する

リッチ テキスト ボックスを挿入する手順は、新しい空のフォーム テンプレートをデザインしているか、データベースまたは他の外部データ ソースに基づいてフォーム テンプレートをデザインしているかによって少し異なります。

次の図は、デザイン モードでリッチ テキスト ボックスを選択したときの表示を示します。

デザイン モードで選択されたリッチ テキスト ボックス

コントロールは、バインドすることも、バインド解除することもできます。コントロールは、バインドされている場合、データ ソース内のフィールドまたはグループに接続されており、コントロールに入力したデータは、基になるフォーム (.xml) ファイルに保存されます。コントロールは、バインド解除されている場合、フィールドまたはグループに接続されておらず、コントロールに入力したデータは保存されません。コントロールを選ぶか、ポインターをコントロールの上に移動すると、コントロールの右上隅にテキストとバインド アイコンが表示されます。テキストは、コントロールがバインドされているデータ ソース内のグループまたはフィールドを示します。アイコンは、コントロールがグループまたはフィールドに適切にバインドされているかどうかを示します。バインドが適切である場合、緑色のアイコンが表示されます。バインドに問題がある場合、青色または赤色のアイコンが表示されます。

フォーム テンプレートのデータ ソースは、フィールドとデータ ソース] 作業ウィンドウでの階層ビューに表示されるグループで構成されます。リッチ テキスト ボックスは、常に、フィールドにバインドします。次の例では、フォーム上の [メモ] ボックスの [データ ソース] 作業ウィンドウのdiscussionItemNotesフィールドにバインドされています。

フォーム テンプレート上のリッチ テキスト ボックスとデータ ソース内の対応するフィールドの関係

新しい空のフォーム テンプレートにリッチ テキスト ボックスを挿入する

新しい空白のフォーム テンプレートをデザインする場合、[コントロール] 作業ウィンドウの [自動的にデータ ソースを作成する] チェック ボックスが既定で選択されています。このため、InfoPath では、フォーム テンプレートにコントロールが追加されると、データ ソースにフィールドおよびグループが自動的に作成されます。これらのフィールドおよびグループは、[データ ソース] 作業ウィンドウではフォルダー アイコンおよびファイル アイコンで表されます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] ボックスの一覧の [リッチ テキスト ボックス] をクリックします。

  4. ユーザーが入力できるリッチ テキストの種類を指定するには、フォーム テンプレートに挿入されたリッチ テキスト ボックスをダブルクリックし、[表示] タブをクリックして、[利用可能な書式設定] の下のチェック ボックスのオン/オフを切り替えます。

  5. コントロールにラベルを追加するには、コントロールの上側または左側にテキストと、それに続けてコロン (:) を入力します。

既存のデータ ソースに基づくフォーム テンプレートにリッチ テキスト ボックスを挿入する

既存の拡張マークアップ言語 (XML) ファイル、データベース、または Web サービスを基にフォーム テンプレートのデザインにした場合、InfoPath は、フィールドとその既存のデータ ソースから [データ ソース] 作業ウィンドウでグループを導出します。このシナリオでは、フォーム テンプレートには、[データ ソース] 作業ウィンドウからフィールドをドラッグする代わりに、次の手順で説明したように、[コントロール] 作業ウィンドウからリッチ テキスト ボックスを挿入するか、リッチ テキスト ボックスを挿入できます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] ボックスの一覧の [リッチ テキスト ボックス] をクリックします。

  4. [リッチ テキスト ボックスのバインド] ダイアログ ボックスで、リッチ テキスト ボックスのデータを格納するフィールドを選択し、[OK] をクリックします。

  5. ユーザーが入力できるリッチ テキストの種類を指定するには、フォーム テンプレートに挿入されたリッチ テキスト ボックスをダブルクリックし、[表示] タブをクリックして、[利用可能な書式設定] の下のチェック ボックスのオン/オフを切り替えます。

  6. InfoPath では、コントロールのラベルとしてフィールドまたはグループの名前を使用します。必要に応じて、ラベルのテキストを変更します。

    ヒント: [データ ソース] 作業ウィンドウを使ってコントロールを挿入することもできます。[データ ソース] 作業ウィンドウで、リッチ テキスト ボックスをバインドするフィールドを右クリックして、ショートカット メニューの [リッチ テキスト ボックス] をクリックします。

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レイアウトに関するヒント

次のヒントは、リッチ テキスト ボックスの外観、サイズ、およびその他の側面を微調整するのに役立ちます。

  • 一度に複数のリッチ テキスト ボックスのサイズを変更するには、サイズを変更するリッチ テキスト ボックスを選択します。[書式] メニューの [プロパティ] をクリックし、[サイズ] タブをクリックして必要な調整を行います。

  • リッチ テキスト ボックスが挿入されるときの既定の幅を少なくするには、[表示] メニューの [プロパティ] をクリックします。[全般] タブの [このフォーム テンプレートでユーザー設定レイアウトを使用する] チェック ボックスをオンにし、[ユーザー設定レイアウトの幅] ボックスでより少ない数値を入力します。

  • 一度に複数のリッチ テキスト ボックスの罫線または色を変更するには、変更するテキスト ボックスを選択します。[書式] メニューの [罫線と網かけの設定] をクリックし、[罫線] タブをクリックして必要な調整を行います。

  • リッチ テキスト ボックスに表示されるテキストをカスタマイズするには、[書式設定] ツールバーの [フォント] ボックスと [フォント サイズ] ボックスを使用します。一度にフォーム テンプレート上のすべてのリッチ テキスト ボックスのフォントとフォント サイズを変更するには、使用する書式が設定されているリッチ テキスト ボックスをクリックし、[書式] メニューの [フォントをすべてのテキスト ボックス コントロールに適用] をクリックします。

  • 実際にリッチ テキスト ボックスにテキストが表示されるのを確認するには、[表示] メニューの [サンプル データ] をクリックします。これにより、ユーザーの入力時にフォームがどのように表示されるのかを把握できます。

  • リッチ テキスト ボックスの外側の周囲のスペースを調整するには、余白を使用します。また、リッチ テキスト ボックスの内側のテキストの周囲のスペースを調整するには、スペースを使用します。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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