リスト ツールのフィールド値をルックアップを使用して入力する

重要:  この記事は機械翻訳されています。機械翻訳についての「免責事項」をお読みください。この記事の英語版を参照するには、ここをクリックしてください。

ドロップダウン リスト ボックスや複数選択リスト ボックスなど、リスト タイプのフィールドには、ルックアップを使用してフィールドの値を入力することができます。ルックアップを使用してフィールドの値を入力した場合、自分も他のユーザーも InfoPath Designer を使用せずに、これらのフィールド内のオプションを更新できます。

たとえば、アイス クリームの味を選択するためのドロップダウン リスト ボックスを追加するとします。1 つの方法として、InfoPath でフィールドを作成し、選択肢となる特定の値 ("バニラ"、"チョコレート"、"ストロベリー" など) を追加することが考えられます。ただし、後日、新しい味を追加する必要が生じた場合、この方法では InfoPath デザイン モードでフィールドを編集しなければなりません。

そこで、もう 1 つの方法として、特定のフォーム ("味" など) を作成し、それをデータ アイテム (ドロップダウン リスト ボックスの選択肢となる値) の作成に使用することができます。フォームには、味の名前を記録するための Text フィールドを 1 つ設けます。ワークスペースのユーザーはこのフォームを使用して、味の名前ごとに 1 つアイテムを作成します。ここで、これらのアイテムが、専用のビュー ("味" ビューなど) に表示されるとします。これで、味ビューのすべてのアイテムを "ルックアップ" し、その値をドロップダウン リストの選択肢として表示するデータ接続をドロップダウン リスト ボックスに適用することができます。この方法であれば、選択肢として新しい味を追加する際に、単に味フォームを使用して、新しいアイテムを追加するだけで済みます。

作成できるのは、同じリスト ツール内の別のビューから値を取得するルックアップか、または、同じ Groove ワークスペース内の別のリスト ツールから値を取得するルックアップです。別の Groove ワークスペース内のツールからデータを取得するルックアップを定義することはできません。

注: ルックアップを定義する際は、InfoPath から直接行わずに、SharePoint Workspace のリスト ツールからフォーム テンプレートを使用して行うことを強くお勧めします。リスト ツールから使用できるフォーム テンプレートには、ルックアップを有効にするための機能があらかじめ組み込まれています。

ルックアップを設定するためには、大きく分けて、次の 2 つの作業が必要となります。

ルックアップ データへのアクセスを許可します。

ルックアップを定義します。

ルックアップ データへのアクセスを許可する

ルックアップを定義したフィールドから、別のリスト ツールやビューのデータにアクセスできるようにするには、他のリスト ツールやビューにルックアップ データの共有を許可するオプションをオンにする必要があります。

  1. ルックアップ データが存在するツールに移動します。

  2. デザイナーを開きます。

  3. [設定とオプション] をクリックし、[他のツールからこのツールのデータをルックアップ可能にする] チェック ボックスをオンにします。

  4. ルックアップ データ アイテムを一覧表示するビューをクリックします。

  5. [プロパティ] をクリックし、[他のツールからこのビューのデータをルックアップ可能にする] チェック ボックスをオンにします。

ページの先頭へ

ルックアップを定義する

ルックアップを定義するには、フィールドのプロパティを設定して、外部データとの接続を作成します。これらのフィールドのプロパティは Microsoft InfoPath で設定する必要があります。

  1. ルックアップを定義するフィールドのプロパティを開きます。

  2. [データ] タブの [外部データ ソースから選択肢を取得する] をクリックします。

  3. [データ ソース] ボックスの横の [追加] をクリックします。

  4. データ接続ウィザードで、既定の設定をそのまま使用し ([新しいデータ接続先] の [データの受信])、[次へ] をクリックします。

  5. [SharePoint Workspace のライブラリまたはリスト] をクリックして、[次へ] をクリックします。

  6. ルックアップ データが格納されているリスト ツールについて情報の入力を求められたら、次の操作をすべて実行します。

    • ルックアップ データ アイテムが格納されているツール、ビュー、およびビューの列を選択します。

    • 必要に応じて、ルックアップに関するコメントをテキスト ボックスに入力します。

    • [次へ] をクリックします。

    • データ接続の名前を入力し、[完了] をクリックします。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×