リストまたはライブラリのメタデータ ナビゲーションを構成する

リストまたはライブラリのメタデータ ナビゲーションを構成する

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大規模なリストやライブラリでユーザーが簡単にコンテンツを見つけることができるように、メタデータ ナビゲーションをセットアップできます。メタデータ ナビゲーションでは、ナビゲーション階層ツリー コントロールを使ってメタデータ ベースのフィルターをビューに適用できます。これにより、ユーザーは、リストやライブラリのコンテンツを動的にフィルター処理して見つけることができます。また、キー フィルターをナビゲーション階層と組み合わせて使うと、表示されているアイテムの一覧を絞り込むことができます。

この記事の内容

メタデータ ナビゲーションとフィルター処理機能

構成可能なナビゲーション階層とキー フィルター

インデックスの自動作成

インデックス付きクエリと代替クエリ

メタデータ ナビゲーションとフィルター処理を有効にする

メタデータ ナビゲーションを構成する

関連作業

メタデータ ナビゲーションとフィルター処理機能

メタデータ ナビゲーションとフィルター処理機能を使うと、非常に大きなリストやライブラリでも作業しやすくなります。

構成可能なナビゲーション階層とキー フィルター

リストやライブラリのメタデータ ナビゲーションを構成すると、ページの左側のツリー コントロールにフォルダーと管理されたメタデータ用語の両方の階層が表示されます。それらを使用して、リストまたはライブラリ内のアイテムのビューにフィルターを適用して、コンテンツの動的な表示を作成できます。 ナビゲーション階層のツリー コントロールの下には追加のキー フィルター コントロールが表示されます。キー フィルター コントロールをナビゲーション階層と組み合わせて使うと、表示されているアイテムの一覧を絞り込むことができます。 メタデータ ナビゲーションを構成するときに、ナビゲーション階層に表示させるライブラリの列を特定したり、キー フィルターを指定したりすることができます。

サイト ユーザーは、ナビゲーション階層を使用して、フォルダーまたはメタデータ別にリストやライブラリを参照できます。ナビゲーション階層で、管理されたメタデータ用語を選ぶと、ビューが自動的にフィルター処理され、その用語またはその下位の用語にタグ付けされているアイテムのみが表示されます。特定の用語のみでフィルター処理を行い、下位にある子の用語を除外するには、もう一度アイテムを選びます。メタデータ ナビゲーションは、既存のリスト ビューで指定されたフィルターやリストの列で指定されたフィルターと連携します。

メタデータ ナビゲーション

ツリー コントロール

リストやライブラリのフォルダー階層

用語

下位にある子の用語

キー フィルター

リストやライブラリで実際に管理されたメタデータ列が使用されていない場合でも、リストやライブラリ用にメタデータ ナビゲーションを構成して使用することができます。これは、コンテンツ タイプや 1 つの値を選ぶフィールドなど、メタデータ ナビゲーション階層内のフィールドとして使用できる列の種類が他にもあるからです。 キー フィルターでは、管理されたメタデータ フィールドだけでなく、コンテンツ タイプ、選択肢フィールド、ユーザーまたはグループのフィールド、日付と時刻フィールド、数値フィールドなどの列の種類を使用できます。

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インデックスの自動作成

リストやライブラリのメタデータ ナビゲーションを構成するときに、ナビゲーション階層やキー フィルターに追加するように選んだフィールドに対してインデックスを自動的に作成するかどうかを指定できます。 この設定は既定で有効になっており、推奨される設定です。 インデックスの自動作成を有効にすると、サポートされているすべてのキー フィルター フィールド (コンテンツ タイプおよび選択肢フィールドは除く) に対して単一列インデックスが作成され、ナビゲーション階層とキー フィルターのサポートされているすべての組み合わせに対して、複合インデックスが作成されます。

インデックスが自動的に作成されると、リスト ビューのしきい値より多くのアイテムを含むリストに対するクエリが可能になります。 場合によっては、この設定を無効にして、ユーザー設定のインデックスを手動で構成する必要があります。 たとえば、選んだナビゲーション階層とキー フィルター フィールドに必要な単一列インデックスと複合インデックスの組み合わせが 20 とおり (リストごとのインデックスの最大数) を超えた場合、インデックスの自動作成は無効にする必要があります。

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インデックス付きクエリと代替クエリ

SharePoint Server 2010 で作成されたほとんどのサイトで、メタデータ ナビゲーションとフィルター処理は既定で有効になっています。メタデータ ナビゲーションが特定のリストまたはライブラリ用に構成されていない場合でも、メタデータ ナビゲーションとフィルター処理は、リストやライブラリのパフォーマンスを向上させるために、背後で動作します。メタデータ ナビゲーションとフィルター処理機能は、ビューが読み込まれるたびに動作する最適なインデックスを自動的に選びます。ユーザーが新しいビューの読み込み、ビューへのフィルターの適用、フィルターのクリア、またはフィールドへの並べ替えの適用を実行すると、クエリの最適化によって、リスト ビューを調整することなくデータベースに対してクエリを実行する最適な方法が決定されます。

ユーザーが作成したり読み込んだりしたビューを選択的なインデックス付きクエリとして表すことができない場合、メタデータ ナビゲーションとフィルター処理によって代替クエリが作成されて実行されます。代替クエリは、元のユーザー クエリを変更したバージョンであり、リスト全体ではなくリストの一部に対してクエリを実行するため、要求されたアイテムの一部のみが表示されます。これは、大規模なリストの調整が原因で元のクエリを実行できない場合に、有用な結果を得ることを目的としています。代替クエリでは、クエリによってスキャンされたリストのアイテムに、元のユーザー クエリに一致する結果が含まれない場合、返される結果が 0 件ということもあります。

代替クエリが実行されると、結果の一部しか表示されていないこと、またはすべての結果を表示するには追加のフィルターを適用する必要があることを示すメッセージが表示されます。

また、代替クエリからのメッセージは、リスト内のデータの分布が対称でないことや、特定のユーザー クエリですべての結果が返されなかったために、必要なコンテンツにユーザーがアクセスできないことを示すリストやライブラリ所有者への警告としても機能します。

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メタデータ ナビゲーションとフィルター処理を有効にする

ほんどのサイトで、メタデータ ナビゲーションとフィルター処理機能は既定で有効になっています。 サイトで有効になっていない場合は、サイトの [サイトの機能] ページで有効にすることができます。

メタデータ ナビゲーションとフィルター処理を有効にするには、サイトの所有者またはサイト コレクションの管理者である必要があります。

  1. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  2. [サイトの操作] の [サイト機能の管理] をクリックします。

  3. 機能の一覧で、[メタデータ ナビゲーションとフィルター処理] を探して、[アクティブ化] をクリックします。

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メタデータ ナビゲーションを構成する

リストまたはライブラリのメタデータ ナビゲーションを構成するには、少なくともリストの管理権限が必要です。

  1. メタデータ ナビゲーションを構成するリストまたはライブラリに移動します。

  2. リボンの [リスト] タブまたは [ライブラリ] タブをクリックし、[リストの設定] または [ライブラリの設定] をクリックします。

  3. [全般設定] で [メタデータ ナビゲーションの設定] をクリックします。

  4. [ナビゲーション階層の構成] セクションで、ナビゲーション階層に表示するフィールドを選び (複数選択可)、[追加] をクリックします。

  5. 既定では、フォルダーはナビゲーション階層に自動的に表示されます。 フォルダーが表示されないようにする場合は、[フォルダー] を選び、[削除] をクリックします。

  6. 手順 4 を繰り返して、他のフィールドを追加します。

  7. [キー フィルターの構成] セクションで、キー フィルターとして追加するフィールドを選び、[追加] をクリックします。

  8. [このリストの列の自動インデックス処理の構成] で、このリストでインデックスを自動作成するかどうかを指定します。インデックスを作成すると、指定したナビゲーション階層やキー フィルター列をユーザーが使用してクエリを実行したときにパフォーマンスが向上します。[このリストの列のインデックスを自動管理する] を選ぶことをお勧めします。

  9. [OK] をクリックします。

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関連作業

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