リストとライブラリ フィルターのウィンドウについて

リストとライブラリ フィルターのウィンドウについて

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フィルター ウィンドウでは、目的のファイルやリスト アイテムを容易に検索できます。フィルターを選択すると、一致しないアイテムはページに表示されているリストから削除されます。

[フィルター] ウィンドウを開く

リストまたはライブラリの右上にある [フィルター] アイコン [フィルター] アイコン をクリックして、[フィルター] ウィンドウを開きます。表示されるフィルターは、現在ビューに含まれているリストアイテムに基づいています。

ドキュメントライブラリの場合は、リストを最近のファイルのみにフィルター処理したり、1人以上のユーザーが編集したファイルを表示したり、Word 文書や PowerPoint スライドなどの特定の種類のファイルのみを表示したりすることができます。

列が管理されたメタデータの用語階層に基づいている場合は、1つの項目だけでなく、親用語に対してもフィルター処理できます。最初の140用語は、[フィルター] ウィンドウに表示されます。

フィルターの設定

リストまたはライブラリをフィルター処理した後で、元の状態に戻したい場合は、フィルター ウィンドウの右上にあるフィルターのクリア アイコン [フィルターのクリア] アイコン をクリックします。

列見出しおよびビューと連携したフィルター ウィンドウの動作

フィルター ウィンドウは、列見出しやビューなど馴染みの深い SharePoint 機能と連携して動作します。列見出しのメニューで選んだフィルターは、フィルター ウィンドウにも表示されます。逆の場合も同じように動作します。フィルター ウィンドウでの選択は、列見出しのフィルター選択にも表示されます。

列見出しが選択された [フィルター] ウィンドウ

ビューではフィルターの選択を保存できます。

[ビューの保存] オプションを選択してフィルターを保存する

リストおよびライブラリに関するヘルプ

SharePoint ヘルプには、ドキュメントおよびライブラリデータおよびリストを取り上げた多くの記事が含まれています。

ここで、答えが得られなかった場合は、Microsoft コミュニティの SharePoint オンライン フォーラムで質問してください。

組織固有の問題については、IT 部門または IT 管理者にお問い合わせください。SharePoint Online 管理者の方は、Office 365 管理センターでサポート チケットを開くこともできます。

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