ライブラリと OneDrive for Business アプリの同期を停止する

ライブラリと OneDrive for Business アプリの同期を停止する

OneDrive for Business または SharePoint サイト ライブラリをコンピューター上のフォルダーに同期した場合、いつでもこれらのフォルダーの同期を停止できます。フォルダーとの同期を停止すると、コンピューター上のフォルダーとサーバー上のライブラリとの接続が切断されます。ライブラリは、いつでもコンピューターと再び同期できます。

ライブラリの同期を停止する理由

通常は、フォルダーとサーバー上のライブラリの更新を同期する必要がなくなったときや、プロジェクトが完了したなどの理由で同期を停止します。ただし、フォルダーとサーバー上のライブラリ間で接続の問題が発生した場合は、現在の同期の関係を停止してから、初めて同期するときのようにライブラリの同期を再び開始すると、問題を修正できることがあります。

注: 同期の問題が発生した場合は、修復を実行することもできます。修復では、現在同期中のすべてのライブラリの接続を切断してから再接続します。

また、フォルダーの同期を一時停止することもできます。 この場合、サーバー上のライブラリとの接続を切断せずに、フォルダーとの同期を一時的に停止できます。 たとえば、同期の一時的な停止は、今そのタイミングで同期にシステム リソースを使いたくない場合などに使用します。 同期はいつでも再開できます。

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OneDrive for Business ライブラリの同期は、Windows と OneDrive for Business アプリの機能であり、コンピューター固有です。同期を一時停止または停止できるのは、オンライン アプリからではなくローカル コンピューターからのみです。

一連のファイルの同期を停止したら、それらをローカル コンピューターまたは OneDrive for Business から削除できます。ファイルを OneDrive for Business からオンラインで削除した後に再度同期すると、そのファイルはローカル コンピューターから削除されます。

ライブラリの同期は停止できますが、そのライブラリの下にある個々のファイルやフォルダーの同期を停止することはできません。

OneDrive for Business または OneDrive for Business でライブラリを同期する方法の詳細については、「Office 365 を使用していない場合は、SharePoint のファイルや OneDrive for Business のファイルと同期するようにコンピューターを設定します。」を参照してください。

注: 以前の OneDrive for Business 同期クライアントを使用している場合は、ライブラリの同期の停止のみを行うことができます。使用している同期クライアントがわからない場合

フォルダーの同期を停止すると、フォルダーとそのライブラリとの接続が切断されます。すべてのファイルは、それまで同期されていたフォルダーに保持されます。ライブラリはいつでもコンピューターと再び同期できます。ライブラリの同期を再開すると、コンピューター上に新しいフォルダーが作成されます。同じ名前を使用する場合は、末尾に 1、2 などの数字が追加されます。

  1. 画面下部の Windows 通知領域にある OneDrive for Business アイコン OneDrive for Business の以前の同期クライアントのアイコン。 を右クリックして、[フォルダーの同期を停止...] をクリックします。

    以前の OneDrive for Business のメニューで [同期の停止] が選択されているスクリーンショット。

    注: OneDrive for Business アイコン OneDrive for Business の以前の同期クライアントのアイコン。 が表示されない場合は、通知トレイにある [隠れているインジケーターを表示します] ボタン 通知アイコンを表示するボタン をクリックします。それでも、アイコンが表示されない場合は、OneDrive for Business が実行されていない可能性があります。[スタート] をクリックし、検索ボックスに「OneDrive」と入力し、[OneDrive for Business] を選択します。

  2. 同期を停止するフォルダーを選択し、[同期の停止] をクリックします。

  3. [はい] をクリックして、フォルダーの同期を完全に停止することに同意し、[OK] をクリックします。

コンピューターとサーバー間の接続を維持したまま、一時的に同期を停止するには、次の手順に従って、同期関係を一時停止してください。

新しい OneDrive for Business 同期クライアントを使用してライブラリの同期を一時停止する

  1. 画面下部の Windows 通知領域にある OneDrive for Business アイコン OneDrive for Business の新しい同期クライアントのアイコン。 を右クリックして、カーソルを [同期の一時停止] に合わせ、[2 時間]、[8 時間]、[24 時間] のいずれかを選択します。

    新しい OneDrive for Business の同期クライアントで [同期の一時停止] が選択されているスクリーンショット。

    注: OneDrive アイコン OneDrive for Business の新しい同期クライアントのアイコン。 が表示されない場合は、通知トレイにある [隠れているインジケーターを表示します] ボタン 通知アイコンを表示するボタン をクリックします。それでも、アイコンが表示されない場合は、OneDrive が実行されていない可能性があります。[スタート] をクリックし、検索ボックスに「OneDrive」と入力し、[OneDrive] を選択します。

  2. これにより、OneDrive for Business の同期が一時停止されます。同期を再開するには、Windows 通知領域の OneDrive for Business アイコン OneDrive for Business の新しい同期クライアントのアイコン。 を右クリックして、[同期の再開] をクリックします。

以前の OneDrive for Business 同期クライアントを使用してライブラリの同期を一時停止する

  1. 画面下部の Windows 通知領域にある OneDrive for Business アイコン OneDrive for Business の以前の同期クライアントのアイコン。 を右クリックして、[同期の一時停止] をクリックします。

    以前の OneDrive for Business のメニューで [同期の一時停止] が選択されているスクリーンショット。

    注: OneDrive for Business アイコン OneDrive for Business の以前の同期クライアントのアイコン。 が表示されない場合は、通知トレイにある [隠れているインジケーターを表示します] ボタン 通知アイコンを表示するボタン をクリックします。それでも、アイコンが表示されない場合は、OneDrive for Business が実行されていない可能性があります。[スタート] をクリックし、検索ボックスに「OneDrive」と入力し、[OneDrive for Business] を選択します。

  2. これにより、コンピューターと同期していたすべてのライブラリの同期が一時停止されます。同期を再開するには、Windows 通知領域の OneDrive for Business アイコンを右クリックして、[同期の再開] をクリックします。

関連項目

Office 365 で OneDrive for Business のファイルを同期するようにコンピューターを設定する

SharePoint ライブラリと同期するフォルダーを手動で同期する

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