ユーザーが SharePoint Online の共有フォルダーにアクセスできない

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問題

次のシナリオについて考えてみましょう。

  • SharePoint Online では、サイトコレクション上のフォルダーをユーザーと共有します。

  • [アクティブ化] をクリックして、SharePoint Online サイトコレクションの制限付きアクセスユーザーアクセス許可のロックダウンモードを有効にします。

    注: 以前にこの機能を有効にしているか、またはサイトの発行など、使用している他の機能に必要なために有効になっている可能性があります。

  • ユーザーが共有フォルダーを参照するか、共有フォルダー内のファイルまたはフォルダーに

    アクセス

    すると、次のいずれかのメッセージが表示されます。このサイトへのアクセス許可が必要です。

回避策

この問題を回避するには、状況に応じて、次のいずれかの回避策を使用します。

  • 個々のファイルを共有します。ただし、フォルダーはありません。

  • サイトコレクション全体を共有します。

  • サイトに制限付きアクセスユーザーアクセス許可のロックダウンモードが必要ない場合は、このサイトコレクション機能を非アクティブ化します。

    注: 公開などのその他の機能には、この機能が正常に動作する必要がある場合があります。

詳細情報

親フォルダーまたはサイトにアクセスできないユーザーとフォルダーを共有すると、SharePoint によって、親アイテムへの制限付きアクセスがユーザーに割り当てられます。具体的には、SharePoint では、親フォルダーやその他のアイテム (制限付きアクセス以外) にアクセスするアクセス許可を取得せずに、ユーザーがフォルダーにアクセスできるようにします。ただし、制限付きアクセスユーザーのアクセス許可ロックダウンモードが有効になっていると、他のアイテムに必要な制限付きのアクセス許可が正しく動作しなくなるため、ユーザーはそのフォルダーにアクセスできません。

"制限付きアクセス" アクセス許可とは何ですか?

制限されたアクセス許可レベルは異常です。ユーザーまたはグループがサイトページまたはライブラリを参照して、リスト全体を見ずに特定のコンテンツアイテムにアクセスできるようにします。たとえば、ライブラリ内の他のアイテムを開いたり編集したりするアクセス許可を持たないユーザーと、リストまたはライブラリ内の1つのアイテムを共有すると、SharePoint によって親リストへの制限付きアクセスが自動的に付与されます。これにより、ユーザーは共有した特定のアイテムを表示できます。つまり、制限されたアクセス許可レベルには、ユーザーが必要なアイテムにアクセスするために必要なすべての権限が含まれています。

制限付きアクセスユーザーアクセス許可ロックダウンモードを含むサイトコレクション機能の詳細については、「サイトコレクションの機能を有効または無効にする」を参照してください。

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