メールボックスをパスワードで保護する

概要

メールボックスをパスワードで保護する Outlook と Windows を使用すると、複数のユーザーが 1 台の共有コンピューター上で自分のメールをパスワードで保護することができます。最初のシナリオは、職場と自宅での共有です。このシナリオでは、専用のパスワードで保護された Windows ユーザー アカウントを使用して自分のメールを保護することができます。もう 1 つのシナリオは、公共のコンピューターの共有です。この場合、メールを保護する最善の方法は、Outlook Web App または他のブラウザー ベースのメール アプリケーションの使用です。

このコースの内容:

メールボックスをパスワードで保護する (1:42)
2 つの共有シナリオを確認します。最初の職場と自宅のシナリオでは、パスワードで保護された Windows ユーザー アカウントを使って自分のメールを保護できます。2 番目の公共のコンピューターを共有するシナリオでは、Outlook Web App または他のブラウザー ベースのメール アプリケーションを使います。

職場と自宅で共有する (3:41)
コンピューターを共有する最も簡単で安全な方法は、パスワードで保護された Windows ユーザー アカウントを使うことです。ユーザーが初めてサインインしたときに、Windows ユーザー アカウントと個人用ワークスペースがコンピューター上に作成されます。複数のユーザーがそのコンピューターに追加された後も、ユーザーはそれぞれサインインして Outlook で自分のメールにアクセスすることができます。

公共のコンピューターを共有する (2:38)
多数の人が共有する可能性がある公共のコンピューターでは、Windows ユーザー アカウントを個別に作成する意味がありません。この場合、全員が 1 つのユーザー アカウントを共有します。コンピューターの所有者は、各ユーザーが自分のメールにアクセスできても、プログラムの追加や削除などのコンピューター自体の変更はできないように、アカウントの権限を制限できます。公共のコンピューター上でメールにアクセスする場合、Web ブラウザーによるアクセスが最も簡単で安全です。

メールを保護する他の方法 (3:08)
共有コンピューター上でメールを保護する最も良い方法は、Windows ユーザー アカウントを使うことです。ただし、保護を強化する必要がある場合は、さらに 2 とおりの対策があります。まず、Exchange メールへのアクセスでログオンを要求できます。2 番目に、データ ファイルを保護するためにパスワードを追加できます。

コースのまとめ
このコースの重要なポイントを簡単におさらいします。

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