メールボックスをパスワードで保護する

メールを保護するその他の方法

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注: SkyDrive は OneDrive に、SkyDrive Pro は OneDrive for Business になりました。この変更の詳細については、「SkyDrive から OneDrive へ」を参照してください。

Windows ユーザー アカウントは、共有コンピューターでメールを保護するのに最善の方法です。ただし、保護を強化する場合は、他にできることが 2 つあります。1 つは、Exchange メールのアクセスにログオンを要求することで、もう 1 つは、パスワードを追加してデータ ファイルを保護することです。

さらに詳しく

メール メッセージでの IRM の使用方法

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共有コンピューターでの電子メールの保護には、Windows ユーザー アカウントが最も効果的です。

保護を強化したい人のために、2 つの方法があります。

1 つ目は、Exchange のメールにアクセスするときにログオンを必須にするというものです。

Outlook で、[ファイル]、[情報] の順にクリックします。次に、[アカウント設定] の [アカウント設定] をクリックします。

[電子メール] タブで、メール アカウントを選択します。この方法は、種類が Microsoft Exchange のアカウントに対してのみ有効です。

[変更] をクリックし、[詳細設定] をクリックします。次に、[セキュリティ] タブで [ログオン情報を毎回入力する] をオンにします。

[OK] をクリックします。[次へ]、[完了] の順にクリックします。

これで、Outlook を開くときに、毎回パスワードの入力が求められます。

では、自分が面倒になってでも、パスワードの入力を必須にするのはなぜでしょうか。

たとえば、多くの人が簡単にアクセスできる場所にコンピューターがあるため、

保護を強化したい場合などがあります。

同じ理由で、データ ファイルをパスワードで保護することもできます。

通常、メール、予定表アイテム、連絡先は、メール サーバーに保存します。

しかし、オンラインの記憶域がいっぱいになった場合など、コンピューター上のデータ ファイルに

アイテムを保存しなければならないこともあります。

たとえば、以前のアカウントのメールをデータ ファイルに保存しているとします。

データ ファイルをインポートしてエクスポートする方法もありますが、ここでは説明しません。

パスワードを追加するには、フォルダー一覧でデータ ファイルを右クリックし、[データ ファイルのプロパティ] をクリックします。

次に、[詳細] をクリックします。

[パスワードの変更] をクリックします。ここではパスワードを新規に追加するので、[使用中のパスワード] は空白にします。

パスワードを [新しいパスワード] に入力し、確認のためにもう一度入力します。

[パスワードをパスワード一覧に保存] はオンにせずに、[OK] をクリックします。

パスワードの効果を確認するために、いったん Outlook を閉じてから、

もう一度開いてみましょう。

データ ファイルのパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

パスワードを入力せずに [キャンセル] をクリックすると、Outlook は開きますが、データ ファイルにはアクセスできません。

1 つ注意しなければならないのは、

パスワードはコンピューターに保存されるため、忘れても電子メール プロバイダーではわからないことです。

パスワードを入力しないと、データ ファイルにはアクセスできません。そのため、パスワードは忘れないように注意してください。

このコースでは、パスワードを使って電子メールを保護するいくつかの方法を紹介しました。

個々の電子メールの保護には、デジタル著作権管理を利用できます。

オプションの詳細については、コースのまとめで紹介しているリンクを参照してください。

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